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2022年1月24日月曜日

 開田高原の 木曽森林保存機 2009.8.31

 この年の夏休みには長野県木曽町の開田高原を訪れたのですが、車を走らせていると、木曽森林のDLが目に留まりました。

 開田高原資料館の脇に保存されていたもので、客車や運材車もあります。


 DLは酒井の10t C4 で、エンジン側が見えるように置かれていました。


 後ろには C型客車 と 運材車 が連結されています。


 馴染みの湘南顔は、連結側なので良く見えませんでした。


 開田高原で使用されなかった、大滝での車両が保存されていたのは、廃止の時期によるのでしょうか。

 以上、珍しく観光旅行中に偶然見かけた保存機でした。


2018年2月4日日曜日

保存鉄道 上松町の 木曽森林鉄道 1994.8.17

 寒い時にお盆休みの話ですが、20年以上前に子連れでの訪問先として、上松町の赤沢自然休養林に行ってみました。
 ここならば子供を遊ばせる施設もあるし、かつての木曽森林鉄道も残されているので、少々遠いものの、夏休みの子連れ旅行先としては適地です。

 森林鉄道記念館の外には、ボールドウィンが引き出されていたので、早速撮りまくります。



 夏のピーカンゆえ、コントラストが強すぎて苦労します。




 ぐるりと四周からの撮影を終え、後に繋がっている 酒井 も撮影します。


 ボールドウィンの牽き出しに使ったのでしょうが、もう少し離れていればよいのですが。

 他にも模型で見慣れた車掌車があります。


 記念館の中には、無煙化後に活躍したDLが保存されていました。


 残された軌道を利用して、酒井 が牽引する観光列車が2km余りにわたって運転されているので、まず終点まで乗車してみました。


 乗車後は歩いて戻りながらの撮影です。


 記念館への戻りの、上り列車が前向きになります。


 まさに森林を通り抜けるので、横からの撮影場所はあまりありません。


 夏休みで大賑わいの観光列車を牽引しながら生きている 酒井 でした。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓陸羽西線 古口 1972.3.16 より

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