この年の夏の真っ盛りの暑い日に、JR貨物吹田機関区で、有料の撮影会が行われました。
吹田駅から徒歩でかなりを要し、着いた時点で既に汗だくになってしまいます。
会場では各地から集めた機関車を含めて、勢揃いで撮影が開始されました。
EF66101 を少し動かしましたが、隣の EF66901 と同じ形式とは思えないほど異なった外観をしています。
ここには流電が保存されていますが、この日は内部の立ち入りも可能です。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
この年の夏の真っ盛りの暑い日に、JR貨物吹田機関区で、有料の撮影会が行われました。
吹田駅から徒歩でかなりを要し、着いた時点で既に汗だくになってしまいます。
会場では各地から集めた機関車を含めて、勢揃いで撮影が開始されました。
大阪環状線の弁天町駅の隣には、交通科学博物館があり、実物の鉄道車両も展示されていました。
ここは大阪環状線の全通記念事業として1962年1月に開業し、当時は交通科学館と称していましたが、その後拡張整備され、1990年に名称が変更されました。
この手の博物館の実物展示では、概してスペース上撮影にはあまり適さないものが多く、ここでも撮影したのは屋外展示の数点だけです。
それでも主目的の 230形 は、十分撮影が可能でした。
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