小樽築港機関区

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2020年8月27日木曜日

 南東北 1日旅-3 1986.3.21

 この日最後の撮影地は、東北本線の金谷川駅と南福島駅の間の、福島の市街を遠くに見下ろす場所で、東北本線は上下線が離れて増設され、その間を東北本線が割って入っている地点です。

 曇り空の下、最初に撮影したのは新幹線の200系で、何の気なしに撮ったのですが、今となっては、といったところです。


 その新幹線の左側の線路を、下りの普通電車が勾配を駆け下って行きました。


 この場所での狙い目は上り線で、普通電車がカーブを上って来ます。


 次の上り貨物は何故か露出が大アンダーになってしまい、折角後補機が付いているのに、と現像が上がったのを見て嘆きました。


 ようやく射し始めた夕日の中を、普通電車がやって来ました。


 おあとは短い編成の貨物列車です。


 黄色い日射しを浴びた姿を、何カットか捉えることができました。


 昨夜から走り回った撮影旅を切り上げて、この日のうちに帰ることができました。

2020年8月25日火曜日

 南東北 1日旅-2 1986.3.21

 東北本線の黒川橋梁の次に向かったのは、通い慣れた、仙山線の八ツ森駅と奥新川駅の間です。

 もうお彼岸というのに、このあたりではまだ一面の雪景色で、奥新川駅に通じる道も残雪で通行に注意が必要でした。

 雪景色の中を最初にやって来たのは下りの普通電車で、3両ユニットの新旧塗装がつながっています。


 次は下り貨物ですが、新川川の橋梁がこの時間では逆光になっていました。


 折角の ED78 の重連ですが、貨物が無く、重連回送といったところです。


 後ろの貨物が無いので、後追いで撮っても機関車の顔が拝めました。


 反対方向から上りの普通電車が来ましたが、455系新塗装の3連で、この塗装は雪景色には全く映えません。


 前年から客車列車が無くなり、DC急行も無くなって、仙山線の撮影も面白く無くなって来ました。


 ここでは3本撮影しただけで、本日3ヵ所目の撮影地へと移動を開始しました。

2020年8月23日日曜日

 南東北 1日旅-1 1986.3.21

 春分の日の前夜に出発し、1日で南東北の3ヵ所を巡る撮影旅を行いました。

 最初の目的地は、東北本線の豊原駅と白坂駅の間の黒川橋梁で、丁度栃木県と福島県の県境になります。

 上りの寝台特急を撮るのが目的ですが、この時期ではまだ日の出は遅く、薄暗い中を下りの普通電車が通過して行きました。


 次は上りの貨物列車ですが、画面が暗いので架線柱を避けて撮るのに苦労します。


 この場所からは、下り貨物は後追いになってしまいます。


 目的の 特急あけぼの6号 がやって来ました。


 引いて撮ると、編成全体が丁度鉄橋上に収まってくれます。


 次の上り普通電車ですが、橋梁の右の方では何やらメンテナンス工事をやっていました。


今度の下りの普通列車は583系の改造で、 塗装を特急時代とは変えたので、車体のずんぐりさが強調されています。


 下り貨物は、樹木の隙間から先頭の機関車を撮影できました。


 一旦隠れてから姿を現わしますが、はるか向こうには新幹線の高架橋が見えます。


 次が本命の 特急はくつる です。


 後ろ姿も、樹木の隙間から撮影出来ました。


 これで目的が終了し、本日2か所目の撮影地に向けて移動を開始しました。

2017年11月15日水曜日

白坂・奥新川 そして 金谷川 1986.3.21

 この日は春分の日で休日、夜更けに出発し、未明の東北本線白坂駅手前の黒川橋梁から撮影を開始しました。

 曇り空で露出の厳しい中、黒川橋梁を見下ろす場所で、最初にやって来たのは下り電車です。


 続いては、上り貨物列車。


 寝台特急あけぼの6号 の通過ですが、依然として薄暗いです。


 上り各停に使用の車両は、かつての交直両用急行型です。


 下りの各停は、583系特急用車両の改造車です。


 寝台特急はくつる ですが、先程の各停と種車は一緒なれどはるかに長く、編成全体が収まりません。


 後ろ姿の先頭車を、隙間の線路で捉えました。


 目的を果たし、次の撮影地、おなじみの仙山線奥新川へと向かいました。

 いつもの場所に着くと、すぐに下り電車が通過します。


 さすがに山深い所なので、まだ雪に覆われています。

 次の下り貨物を狙って鉄橋に向けてカメラを構えていると、やって来たのは重連単機で、貨物が有りません。


 重連単機回送、といったところです。


 ここでの最後の列車、上り電車がやって来ました。


 この塗装は、雪景色ではだめです。


 八ツ森信号場へと走り去りました。

 最後の撮影地である、東北本線金谷川駅と南福島駅の間に着いたのは、午後の遅い時間でした。
 この場所は現在でもあまり変わらないようで、まずは下り線側で、やって来た 200系新幹線 を撮ってみました。


 これを狙って来たわけではありませんが、今となっては良い記録です。
 続いては、在来線の下り列車を後追いで撮影します。


 そして本命の上り線側へ移動しましたが、相変わらず曇り空で、条件が宜しくありません。


 薄暗い中を上り貨物列車が来ました。


 この列車には、後補機が付いていました。

 間もなく夕日が顔を出し、あたりが黄色く染まって来ました。


 普通電車に続いて、短編成の貨物列車がED75に牽かれてきました。


 あちこち走り回った撮影を、これにて終了としました。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓八戸線のC58 1972.3.14 より

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