小樽築港機関区

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2021年8月26日木曜日

 復活SL SL函館大沼号(その3) 2001.5.8

 前日までの撮影2日間はあまり天気が良くなかったのですが、3日目はさらに悪く、朝から雨模様でした。

 この日も最初は七飯駅と大沼駅の間です。

 昨日同様、レッドベアが貨物を牽引してやって来ました。


 やがてトンネルを出た C11171 が、車体に白煙を巻き付けながら近づいて来ます。


 この日は下り列車が、バック運転での牽引でした。


 インカーブ側からも撮影します。


 昨日と同じく、赤井川駅で追い越した列車を待ちました。


 今回は駅ホームのすぐ先です。


 お次もやはり同様に姫川駅に行きましたが、この日は振り子特急の通過に間に合いました。


 そして、上りの普通DCが到着します。


 閉塞が開くと、すぐに発車して来ました。


 天候が悪い分、白い排気があたり一面に広がって残ってくれます。


 撮影後は、折返しの森駅に行ってみました。

 C11171 は駐車場近くの側線に停まり、給水を受けています。


 構内のヤードでは、DE10 が列車の後部に付替えられていました。


 砂原回りの上り列車の撮影は、やはりうまい場所が見つからず、鹿部駅と銚子口駅の間の線路際からです。


 今回は正向きなのでまだましでしたが。


 最後は大沼駅の先の、道路橋の上からです。

 小雨に煙る薄暗い中を、白煙を吹き上げながら近づいて来ました。


 ドレーンは、ずーっと切りっぱなしです。


 そのおかげで後補機は全く見えませんでした。


 これにて3日間の撮影を終了し、函館空港に向かいました。

2021年8月24日火曜日

 復活SL SL函館大沼号(その2) 2001.5.7

 宿泊地から車を走らせ、向かったのは昨日と同じ七飯駅と大沼駅の間の勾配区間ですが、今度はトンネルの出口付近で、やはり桜が咲いているのが気に入りました。

 カメラアングルを決めていると、トンネルから轟音と共にレッドベアが飛び出してきました。


 しばらく待つと SL函館大沼号 がやって来て、トンネルからあふれ出る煙を期待したのですが、この日も大して力行していません。


 さくらを絡めてのショットは撮影できました。


 お次は赤井川駅の構内です。


 こんな場所の方が、迫力ある姿を見せてくれました。


 そして、交換のため停車時間の長い姫川駅に向かいます。

 天候が悪化し、露出が上がらない中を、交換の上りDCが到着しました。


 発車時間になり、ドレーンを切りながら近づいて来ます。


 ドレーンと白煙に包まれて、後ろが見えなくなってしまいました。


 帰りの砂原回りの撮影は、適当な場所が見つからず、鹿部駅と銚子口駅の間で、線路際からでしか撮れません。


 ここでも煙は盛大に出してくれました。


 最後は目一杯のアップで、目立たない色のヘッドマークを撮影します。


 一旦大沼公園駅にバックした列車を、今度は大沼駅の構内のはずれで待ちました。


 横風に煙が流され、またしても列車の後部が見えなくなってしまいました。


 明日は撮影の最終日です。


2021年8月22日日曜日

 復活SL SL函館大沼号(その1) 2001.5.6

 北海道で復活した C11171 が、今度は函館地区で運転されるというので、5月の連休の終わりに渡道しました。

 SL現役の頃、今回運転される区間では、大沼駅あたりでしか撮影したことが無く、地形図を見ながらの撮影地探しです。

 七飯駅を越えて、単線区間の目星をつけた区間に行ってみると、桜も少し咲いているなかを、先行して 特急北斗 が、4灯のヘッドライトを光らせながらやって来ました。


 しばらく待つと、あとを追って C11 のブラスト音が聞こえてきます。


 DLの後補機が付いているので、急勾配区間なのに、それほど煙を出してくれませんでした。


 後補機の DE10 は、客車と同じく茶色の塗装なので、目立たないのが良いですね。


 この先、SL函館大沼号 は途中駅で停車してくれるので、赤井川駅と駒ヶ岳駅の間で二度目の撮影ができました。


 大した場所ではないのですが、先程よりも煙を出してくれています。


 森駅からの帰りの列車は、噴火湾沿いの砂原線まわりになっているので、掛澗駅と渡島砂原駅の間の、さみし気な場所に行ってみました。

 熊の出そうなクマザサの間から、バック運転の C11 が白い煙を吐きながら、近づいて来ました。


 白煙で後補機の姿は隠れてしまっています。


 その後補機も、しっかりと撮影しました。


 最後は大沼駅の先の小沼の湖畔ですが、益々寒く霞んできます。

 そんな中を C11 が近づいて来ましたが、道路は大渋滞を起こしていました。


 気温が低いので、白煙がずっと消えずに残ってくれます。


 晴れていれば駒ヶ岳も望めるのですが、近くの小沼ですら霞んでしまっていました。


 函館といえば湯の川温泉でして、この日の宿を目指して、戻って行きました。

2018年12月10日月曜日

SL函館大沼号(その3) 2001.5.8

 SL函館大沼号 撮影の3日目ですが、天候回復どころか、本日は朝から雨模様です。

 めげずに、この日も藤城線から撮影開始です。

 昨日と変わらず、小雨の中をレッドベアーがやって来ました。


 そして、C11171 が白煙を上げながら、姿を現わしました。


 この日は機関車の向きを変え、下り列車は後ろ向きで牽引されています。


 昨日と同じコースをたどり、赤井川駅に向かいます。


 昨日同様のカットですが、バック運転姿なので、良しとします。

 続いて姫川駅ですが、まずは振り子特急の通過待ちです。


 もう1本の普通DCの到着後、すぐに発車しました。


 昨日よりもさらに露出が上がらず、白煙だけがきれいに上がります。


 森駅に行ってみると、ホースを使って給水していました。


 今日は上り列車が前向きなので、良い撮影場所を探してうろついたのですが、土地勘が無く、銚子口駅と池田園駅の間の、線路端での撮影となってしまいました。


 最後は大沼駅と仁山駅の間ですが、小沼や駒ケ岳は雨に霞んでいるので、汽車を主体に撮影します。


 この角度で狙うと、右側の道路は木々に隠れて見えません。


 ファンサービスで、ずっとドレーンを切り続けてくれます。


 おかげで後補機のDLは、殆んど隠れてくれます。


 3日間撮影を続けましたが、今回は全く天候に見放されてしまいました。