前回の続きで、東北本線奥中山の撮影記です。
大カーブから奥中山駅方向に移動すると、春らしく花が咲いているので、これを入れて撮ってみました。
583系の 特急はつかり6号 です。
線路の築堤に近づいて、上りの普通列車、帯無し12系を撮ります。
上下線の広がる区間で、特急はつかり3号 は、順光になるよう後追いでの撮影です。
下り線の外側の斜面に登りましたが、ここからは逆光になり、後ろからやって来た 特急はつかり8号 は後追いでしか撮れません。
前方から長いコンテナ列車を牽引して、ED75 の重連が近づいて来ました。
眼下に回り込んできます。
少し下に降りたところで、次の下り貨物も撮影しました。
同じ場所で、特急はつかり5号 です。
もう1本、荷35レは ED75 の単機牽引です。
奥中山駅方向に戻り始めると、583系の 特急はつかり10号 がやって来ましたが、丁度雲の影になってしまいました。
さらに進んだところで、今度は上りの貨物列車ですが、これまた雲の影の中です。
さらに先の水路橋の上にあがり、特急はつかり7号 を撮りますが、今度は日が射してきて、逆光です。
上り線側を見ると、貨物列車がトンネルから飛び出してきました。
下に降りて、水路橋をくぐる上り貨物を撮影します。
このカットが奥中山での最後の1枚になりましたが、今ではこの場所も三セクになってしまいました。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
小樽築港機関区
2020年9月2日水曜日
2020年8月31日月曜日
東北本線奥中山 最後の訪問-1 1986.5.10
数年間盛岡での仕事があった関係で、ついでに東北本線の撮影に何度も出かけていましたが、この時は最後になるとは思わずに、いつものように朝一番の普通列車に盛岡駅から乗車し、奥中山駅を目指しました。
特急ゆうづる を大カーブで撮影したいと毎度思っているのですが、いつも目的地に到着前に通過してしまうので、この日は一目散に国道を南下しました。
それでも線路をアンダークロスする手前で、特急ゆうづる3号 の通過時間になってしまいました。
国道を越えるあたりは日陰でしたが、こちらに近づくにつれて、朝日があたって来ます。
目の前を ED75 がヘッドマークを付けて通過して行きました。
このあとすぐに続行で 特急ゆうづる5号 が来るので、大急ぎで大カーブ横の擁壁に駆け上ると、カメラをセットする暇も無く姿が見えました。
半逆光ながら、側面にも日が当たってくれています。
走り去る姿を後追いで。
最後尾の不細工な電源車も押さえておきました。
ようやく念願のカットを撮影し、線路端に降りると、下りの普通列車が近づいて来ます。
後ろから列車の気配がするので振り向くと、修学旅行の表示を出した急行型DCが接近してきました。
次は下りの貨物列車で、定番の ED75重連 の牽引です。
上りの普通列車は真正面から撮りましたが、何を牽引しているのか、全く分かりません。
もう一度擁壁の上にあがり、特急はつかり4号 を後追いで撮影します。
下り貨物がやって来ましたが、重連で牽くには荷が軽すぎるようです。
下り貨物が続きますが、D51 の時代も、次々とやって来たことが思い出されました。
下りの昼間特急の一番手、特急はつかり1号 が登場しましたが、前照灯が4灯タイプです。
飽きてきたので擁壁を降り、場所を移動して撮影を続けましたが、残りは次回に掲載します。
特急ゆうづる を大カーブで撮影したいと毎度思っているのですが、いつも目的地に到着前に通過してしまうので、この日は一目散に国道を南下しました。
それでも線路をアンダークロスする手前で、特急ゆうづる3号 の通過時間になってしまいました。
国道を越えるあたりは日陰でしたが、こちらに近づくにつれて、朝日があたって来ます。
目の前を ED75 がヘッドマークを付けて通過して行きました。
このあとすぐに続行で 特急ゆうづる5号 が来るので、大急ぎで大カーブ横の擁壁に駆け上ると、カメラをセットする暇も無く姿が見えました。
半逆光ながら、側面にも日が当たってくれています。
走り去る姿を後追いで。
最後尾の不細工な電源車も押さえておきました。
ようやく念願のカットを撮影し、線路端に降りると、下りの普通列車が近づいて来ます。
後ろから列車の気配がするので振り向くと、修学旅行の表示を出した急行型DCが接近してきました。
次は下りの貨物列車で、定番の ED75重連 の牽引です。
上りの普通列車は真正面から撮りましたが、何を牽引しているのか、全く分かりません。
もう一度擁壁の上にあがり、特急はつかり4号 を後追いで撮影します。
下り貨物がやって来ましたが、重連で牽くには荷が軽すぎるようです。
下り貨物が続きますが、D51 の時代も、次々とやって来たことが思い出されました。
下りの昼間特急の一番手、特急はつかり1号 が登場しましたが、前照灯が4灯タイプです。
飽きてきたので擁壁を降り、場所を移動して撮影を続けましたが、残りは次回に掲載します。
2017年11月23日木曜日
またまた その後の 奥中山 1986.5.10
飽きもせずに、奥中山詣でをこの年も行ないました。
2月に訪れた南部富士を絡める場所にリベンジすればよいのに、山を横目で見ながら好摩駅を通過してしまいました。
毎度の盛岡発の一番列車に乗り奥中山駅下車、今度こそ大カーブで 寝台特急ゆうづる を撮影すべく、線路際ではなく、国道を急いで歩きました。
それでも途中の、線路が国道をオーバークロスする場所の手前で、ゆうづる3号 が来てしまいました。
朝日の中に、赤い電機とブルーの客車が映えます。
息を切らせて先を急ぎ、大カーブの擁壁の上に着くや否や、ゆうづる5号 の姿が近づいて来ました。
ここは晴れると半逆光になりますが、ようやくこのカットが撮影できました。
線路際に降りて、何本か撮影します。
下り貨物列車に続いて、上り一番の客車列車です。
このあとは再び擁壁に登り、はつかり4号 の姿を後追いで。
全て重連でやって来る貨物列車と
最初の下りの昼間特急である はつかり1号 を撮影。
ここらで場所を移動し、山桜を入れて、上りの 特急はつかり6号 を狙います。
続いての下り客車列車は、赤ではなく、青い客車でした。
下りの はつかり3号 は、後姿を順光で撮影です。
線路の西側の土手に登ってみましたが、午前中は逆光になってしまいます。
上りの はつかり8号 の後追い撮影です。
下り貨物列車は、完全な逆光になってしまいました。
太陽が雲に隠れたので、少し低い位置から、はつかり5号 を撮影。
奥中山駅へと戻りながら撮影を続けます。
はつかり10号、はつかり7号 と583系が続きます。
水道橋からは、奥中山駅方向のトンネルからの飛び出しが狙えます。
その橋と共に、上り貨物列車を撮影しました。
盛岡での仕事が終わりを迎え、今回の撮影で早朝の奥中山行はこれが最後になりました。
いつもご覧頂きありがとうございます。
バナー画像を交換しました。 ↓八戸線のC58 1972.3.14 より
2月に訪れた南部富士を絡める場所にリベンジすればよいのに、山を横目で見ながら好摩駅を通過してしまいました。
毎度の盛岡発の一番列車に乗り奥中山駅下車、今度こそ大カーブで 寝台特急ゆうづる を撮影すべく、線路際ではなく、国道を急いで歩きました。
それでも途中の、線路が国道をオーバークロスする場所の手前で、ゆうづる3号 が来てしまいました。
朝日の中に、赤い電機とブルーの客車が映えます。
息を切らせて先を急ぎ、大カーブの擁壁の上に着くや否や、ゆうづる5号 の姿が近づいて来ました。
ここは晴れると半逆光になりますが、ようやくこのカットが撮影できました。
線路際に降りて、何本か撮影します。
下り貨物列車に続いて、上り一番の客車列車です。
このあとは再び擁壁に登り、はつかり4号 の姿を後追いで。
全て重連でやって来る貨物列車と
最初の下りの昼間特急である はつかり1号 を撮影。
ここらで場所を移動し、山桜を入れて、上りの 特急はつかり6号 を狙います。
続いての下り客車列車は、赤ではなく、青い客車でした。
下りの はつかり3号 は、後姿を順光で撮影です。
線路の西側の土手に登ってみましたが、午前中は逆光になってしまいます。
上りの はつかり8号 の後追い撮影です。
下り貨物列車は、完全な逆光になってしまいました。
太陽が雲に隠れたので、少し低い位置から、はつかり5号 を撮影。
奥中山駅へと戻りながら撮影を続けます。
はつかり10号、はつかり7号 と583系が続きます。
水道橋からは、奥中山駅方向のトンネルからの飛び出しが狙えます。
その橋と共に、上り貨物列車を撮影しました。
盛岡での仕事が終わりを迎え、今回の撮影で早朝の奥中山行はこれが最後になりました。
いつもご覧頂きありがとうございます。
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