この年の前半は5月に 成田ゆめ牧場 に行っただけで、また、夏休みにも昨年同様軽井沢に行った帰りに、通り道の 野辺山SLランド にちょこっと立ち寄っただけで、誠に鉄分の少ない状況でした。
良い天気です。
暑いですが高原なので、既に秋の気配が濃厚です。
当時はここが廃業するとは夢にも思わず、もっと撮影しておくべきだったと後悔しています。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
小樽築港機関区
2018年12月26日水曜日
2018年12月14日金曜日
小海線 と 野辺山SLランド 2001.8.27 30
この年の夏休みに長野県に向かう折、中央高速から小海線の沿線経由で往復しました。
その時の往き帰りに、小海線と野辺山SLランドに立寄りました。
まずは27日の往きですが、C56が現役の時代からの有名撮影地である、小淵沢の大カーブに向かいました。
甲斐駒ヶ岳は残念ながら見えず、これだけを撮影してから野辺山SLランドに行きました。
野辺山駅の手前の国道沿いにあり、362号 のナンバーを付けたベルギー製の762mm軌間のSLが、煙を上げて走っています。
台湾精糖で働いていたものを、1988年に復活させたものです。
キャブの後ろにエンジンと蒸気発生器を乗せているので不格好ですが、ちゃんと蒸気の力で動いています。
次は休暇を過ごした後、30日の帰り道です。
小海線の信濃川上駅と野辺山駅の間でまず1枚。
次は最高地点の近くで、コスモスを絡めて撮影します。
帰りもやはり野辺山SLランドに立寄り、ここでもコスモスが花盛りなので、これを入れて。
さらに甲斐小泉駅にも寄って、人影が少なくなってきた様子を撮影しました。
野辺山SLランドは、残念ながら今年の8月末で閉園されてしまいましたが、私はこの翌年にも訪問しています。
その時の往き帰りに、小海線と野辺山SLランドに立寄りました。
まずは27日の往きですが、C56が現役の時代からの有名撮影地である、小淵沢の大カーブに向かいました。
甲斐駒ヶ岳は残念ながら見えず、これだけを撮影してから野辺山SLランドに行きました。
野辺山駅の手前の国道沿いにあり、362号 のナンバーを付けたベルギー製の762mm軌間のSLが、煙を上げて走っています。
台湾精糖で働いていたものを、1988年に復活させたものです。
キャブの後ろにエンジンと蒸気発生器を乗せているので不格好ですが、ちゃんと蒸気の力で動いています。
次は休暇を過ごした後、30日の帰り道です。
小海線の信濃川上駅と野辺山駅の間でまず1枚。
次は最高地点の近くで、コスモスを絡めて撮影します。
帰りもやはり野辺山SLランドに立寄り、ここでもコスモスが花盛りなので、これを入れて。
さらに甲斐小泉駅にも寄って、人影が少なくなってきた様子を撮影しました。
野辺山SLランドは、残念ながら今年の8月末で閉園されてしまいましたが、私はこの翌年にも訪問しています。
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