小樽築港機関区

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2018年6月4日月曜日

C622 修理中の 梅小路蒸気機関車館 1996.6.8

 東海道線の車窓からから梅小路区の様子を除いていると、エンジン部とテンダーを切り離したSLが見えました。

 次の休日に行ってみると、それは C622 でした。


 休日のためか、特に作業はやっていないようです。

 虎ロープで立入りは規制されているので、外からの撮影のみ可能です。


 切り離されたストーカの筒が見えます。

 今日のスチーム号の担当は、C612 です。



 停車中の姿を、正面からも撮影。


 変わったところでは、SL北びわこ号 のヘッドマークを取付けたままで、C56160 が扇形庫内に収まっていました。


 以上、おヒマな休日を過ごしました。


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2018年4月25日水曜日

梅小路蒸気機関車館 撮影会 1995.10.15

 梅小路蒸気機関車館では何度かSLの撮影会が行われていますが、この年は鉄道記念日の翌日の日曜日にライトアップ撮影会が行われました。

 曇り空ですが雨の心配はなく、夕方近くになると準備が始まりました。


 C621 が牽き出され、8630 と C612 の3両が並びました。


 続いてC622 がターンテーブルに乗り、方向転換します。


 一旦スチーム号の運転線に進入し、D51200 とつながりました。


 8630 が先程の場所から移動し、その位置に C622 が収まり、C62 2両が顔をそろえました。


 8630 と C612 の間には隙間があります。


 その間に D51200 が割り込んで、5両が勢ぞろいしました。


 本日の撮影会はこの5両で、C621 以外は火が入っています。
 このあとの夜間撮影の様子は、また明日掲載します。


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2018年3月3日土曜日

大宮工場の つばめ 1994.10.9

 1994年の10月9日と10日に鉄道の日のプレイベントとして、「新旧つばめの出会うとき」と称して工場公開が行われました。
 歴代の特急つばめの牽引機と共に、JR九州から787系までが現在の大宮総合車両センターに集められました。

 一番のお目当ては梅小路から来た C622 で、早速撮影を始めました。


 C622 には、ヘッドマークが取付けられています。


 続いてはムーミンこと EF551 です。


 どうしても人が入ってしまうのはやむをえません。


 そして、青大将塗装の EF5893 です。


 こちらにもヘッドマークが取付けられていました。


 1エンド側のヒゲには錆が出てしまっています。
 この EF5893 は、2016年に解体されてしまったとのことです。

 787系は見るだけでうろついていると、北斗星塗装の DD1620 がいました。


 この機関車は既に台湾に売却されてしまったようです。

 帰り道で、外から見える場所に保存されている D51187 を撮影。


 大宮工場製で、準鉄道記念物に指定されています。


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