小樽築港機関区

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2019年7月28日日曜日

 芸備線、津山線、そして姫新線 1968.8.4~5

 呉線撮影の翌日の日曜日、この日は芸備線の撮影に連れて行ってもらったのですが、山あいに入っていくと朝霧がひどく、列車の姿が霞んでしまいました。


 白くなった被写体を濃くしているので、粒子ばかりが目立ちます。


 その上、2枚目までは撮影場所の記憶もありません。

 次は志和地駅を発車して来る客車列車です。


 広島方向に戻りがてら、貨物列車を撮影できました。


 芸備線は C58 ばかりなのでこれにて切り上げ、山陽本線の撮影に向かってしまいました。

 翌月曜日は大阪まで戻るのですが、まっすぐ帰るのもつまらないので、ローカル線の乗り鉄とばかりに、岡山から津山線に乗車、姫新線に乗り継ぐコースをとりました。

 岡山駅構内には十字マークを付けた 9600 がいるのを知っていたので、窓を開けて探しているとうまい具合に見つかりました。



 津山線では途中下車して撮影する時間が無いので、対向する C11 牽引の客車列車を、車窓から駅での交換の姿を撮影します。


 津山口駅で下車し、追いかけて来る貨物列車を津山駅との間で待ちました。


 既に市街地なので景色が悪く、単に C11 の貨物を撮っただけです。

 姫新線に乗換え、途中で貨物列車を撮影できるので下車しましたが、これも駅近くでの怠けた撮影です。


 次のDC列車に乗り、姫路駅から山陽線の快速電車に乗換えて、無事に帰阪できました。

2017年2月19日日曜日

中国地方のローカル線 芸備線・津山線・姫新線 1968.8.4-5

 呉線での撮影の翌日は日曜のため同線の通勤列車が運休なので、芸備線に向かいました。

 早朝から出かけたのですが、この日は霧が深く、撮影はしたものの後から見るとかすんだ画面で、早い時刻に撮影したものは使い物になりませんでした。
 
 霧が晴れてきた志和地駅を発車してきた客レを鉄橋下から電線をよけて。



 この後は、上りの貨物列車が通過。



 霧の状態は少しはましになったものの、辛うじて見られる写真はこの2枚だけで、午後は山陽本線の撮影に向かいました。

 翌日は広島から大阪への帰途につきましたが、ただ戻るのではつまらないので岡山から津山線で津山へ向かい、姫新線に乗り換えての帰阪としました。
 両線ともローカル線のため時間だけはしっかりかかるので、撮影よりは乗りつぶしの旅です。

 途中の岡山駅では警戒塗装の9600が入換する姿が車窓から見られました。


 この頃の津山線は客貨にC11牽引の列車が相当数設定されており、勾配区間もあるので、その気になればよい写真が望めたのでしょうが、当時はC11には魅力を感じず、今となっては後悔するばかりです。

 最初は乗車するDCの窓から対向のC11牽引の客レです。


 対向列車がC11である事がわかっていたのですが、どこの駅だったかの記録がありません。

 ひと駅手前の津山口駅で下車しました。
 後ろからまもなく来る貨物列車を撮影するのですが、その後津山駅から乗車する姫新線の列車まで時間が無いので、景色よりもまずは撮る事を優先した1枚です。


 津山駅からは芸備線のDCにて姫路を目指したのですが、貨物列車が撮影できるのが分かり途中下車。
 これまた駅の近くでお手軽に撮影。


 場内の腕木式信号機を入れてまとめてみました。

 今回の撮影記は場所も列車番号も記録が無く、撮影地としてもいい加減なところが多く、とりあえず撮ったというようなものばかりでした。