秋の C62ニセコ 撮影の2日目です。
昨日の昼過ぎからの好天がこの日も続き、明るい陽射しのもと、向かったのは銀山駅の然別駅寄りの地点ですが、この頃はまだ撮影者が少なく、数人いるだけです。
待つこと暫し、汽笛やドラフト音に続いて、カーブした線路の木陰から C623 が顔を出してきました。
まわりの雰囲気や光線の向き等、撮影条件としては好ましくありませんでした。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
秋の C62ニセコ 撮影の2日目です。
昨日の昼過ぎからの好天がこの日も続き、明るい陽射しのもと、向かったのは銀山駅の然別駅寄りの地点ですが、この頃はまだ撮影者が少なく、数人いるだけです。
待つこと暫し、汽笛やドラフト音に続いて、カーブした線路の木陰から C623 が顔を出してきました。
C62 の魅力には勝てずに3年続けての北海道ですが、今回は幸運にも、知人にお願いしていた寝台特急北斗星のロイヤルが確保できました。
前夜の出発なので、仕事を片付けてあわただしく乗車しましたが、快適な夜行列車の旅を満喫して札幌駅に到着しました。
レンタカーで撮影地に向かったのですが、近づくにつれ天候が怪しくなり、小沢駅と倶知安駅の間の、通称ワイスの踏切に着いた時には小雨模様です。
そんな薄暗い中を、C623 が木陰からまわり込んで姿を現わしました。
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