磐越東線と言えば D60 なのですが、この線から煙が絶えて久しくなり、DD51 が重連で貨物列車を牽引しているようなので、撮影に行ってみました。
平駅から郡山駅まで、線路に沿って走ることにして、常磐道を平駅方向に進みましたが、行き掛けの駄賃で、当時常磐線に昼行特急として1往復だけ設定されていた 特急みちのく を撮ることにしました。
先行の貨物列車を線路際で撮影し、特急みちのく は、編成全体を撮りたかったのですが、適当な場所を見つけられないうちに、通過時間になってしまいました。
目的の磐越東線は国道とは並走していませんが、細い道を辿れば線路沿いを進むことができます。
下りの客車列車を牽引して DD51 の登場ですが、D60 の時代から客車列車があり、無煙化後もDC化されずに残っていました。
この先、夏井渓谷の風光明媚な区間が続くのですが、貨物列車の撮影場所は、吊り橋があり良い景色なのですが、逆光で発色が良くありませんでした。
先に進んで大越駅に着くと、DD51 の重連が停車していて、さらに構内にはもう1両の DD51 もいました。
その1両を撮影します。
大越駅の菅谷駅寄りには、近くの住友セメントの工場への引込線があり、勾配を上って来る本線とはかなりのレベル差が有ります。
下りの DD51重連 の貨物が到着するので、引込線から見下ろして撮ってみました。
今では引込線どころか、工場そのものも無くなってしまったようです。
このあとは郡山駅の手前の、阿武隈川の鉄橋に向かいました。
まずはDC列車ですが、形式も塗装もバラバラの編成です。
続いて、先程大越駅近くで撮影した、DD51重連 が牽引する下り貨物列車が鉄橋を渡って来ました。
既に陽は落ちてきた中を、後追いでも撮影します。
この日は大型連休の真っ最中ですが、泊まりもせずに、さっさと帰宅しました。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
小樽築港機関区
2020年5月17日日曜日
2017年3月1日水曜日
その後の磐越東線 1980.5.4
磐越東線でD60が活躍した時代については既に掲載しましたが、今回はその後の、無煙化が完了してDD51が取って代わった時代の記録です。
東京から車で国道6号線を北上し、いわき市側から郡山へ抜けるルートでの撮影行です。
行きがけの駄賃で、常磐線の貨物列車と583系の特急みちのくを撮影。
ゆっくりしている暇は無いので、磐越東線に沿って県道を夏井渓谷へと急ぎました。
途中で下りのDD51牽引の下り客レが来るので、道路端から安直に撮影。
夏井渓谷では川と吊り橋を入れて、鉄橋を行く重連貨物列車を撮影したのですが、完全な逆光なので色の出ない、さえない1枚になってしまいました。
この貨物列車を追い越して、大越駅を目指します。
大越駅に着くとDD51が並んでいました。
大越駅からはセメント工場への専用線があり、この駅から郡山駅までのセメント輸送列車が設定されていました。
追い越した下り貨物列車を、専用線の線路と共に撮影しました。
専用線は右へカーブしていますが、その先で左へ大きく曲がり、セメント工場へとつながっています。
撮影後郡山方面へと向かい、舞木駅の先、阿武隈川の鉄橋で貨物列車の通過を待ちます。
その前に混結のDC列車がやって来ました。
あり合わせを必要両数を連ねた様な列車ですが、今では貴重です。
本命の貨物列車がやって来ましたが、既に日が陰り残念です。
以上、5月の連休の撮影行でした。
東京から車で国道6号線を北上し、いわき市側から郡山へ抜けるルートでの撮影行です。
行きがけの駄賃で、常磐線の貨物列車と583系の特急みちのくを撮影。
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| 上り貨物列車 |
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| もう少し良い場所で撮れば良いのに |
ゆっくりしている暇は無いので、磐越東線に沿って県道を夏井渓谷へと急ぎました。
途中で下りのDD51牽引の下り客レが来るので、道路端から安直に撮影。
夏井渓谷では川と吊り橋を入れて、鉄橋を行く重連貨物列車を撮影したのですが、完全な逆光なので色の出ない、さえない1枚になってしまいました。
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| 急勾配で煙を上げている |
この貨物列車を追い越して、大越駅を目指します。
大越駅に着くとDD51が並んでいました。
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| DD51がゴロゴロ |
大越駅からはセメント工場への専用線があり、この駅から郡山駅までのセメント輸送列車が設定されていました。
追い越した下り貨物列車を、専用線の線路と共に撮影しました。
専用線は右へカーブしていますが、その先で左へ大きく曲がり、セメント工場へとつながっています。
撮影後郡山方面へと向かい、舞木駅の先、阿武隈川の鉄橋で貨物列車の通過を待ちます。
その前に混結のDC列車がやって来ました。
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| 既に陽が傾いてきた |
あり合わせを必要両数を連ねた様な列車ですが、今では貴重です。
本命の貨物列車がやって来ましたが、既に日が陰り残念です。
以上、5月の連休の撮影行でした。
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