小樽築港機関区

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2018年11月26日月曜日

梅小路の静態保存機 2000.10.6

 何度も訪れている梅小路蒸気機関車館ですが、普段は扇形庫の中に納まっている静態保存機が、作業の都合でしょうか、庫から出ていることがあります。

 東海道線の電車で近くを通るときにはいつもチェックしていて、今回は多くの機関車が出されているのを確認し、早速訪れました。


 C551 と C622 は、並んで庫の中ですが、邪魔物が無く、すっきりと撮れました。

 ヤード側には、2両が並んでいます。



 9633 と C1164 です。


 いずれもテンダー後部には説明板が付けられたままになっていて、目障りです。


 ターンテーブル側にも2両出ていました。


 まずは D511 です。


 そして、D52468 。


 D52 が出ているのを見たのは、今回が初めてです。


 D52 の前部をアップで撮ると、ボイラーの太さが良く目立ちます。


 D型機の並びですが、やはり後ろの説明板が邪魔です。


 1~2両が出ていることは良くありますが、4両も出ていたのは初めてでした。

2018年4月18日水曜日

梅小路蒸気機関車館の C551 と D511 1995.8.19

 梅小路蒸気機関車館の静態保存機は、当然ながらイベント以外は扇形庫の中に納まっていますが、時々庫から引き出されて虫干しをされています。
 そんな時は全景を撮影するチャンスなので、近くを通るときには様子を窺っていました。

 この日は、C551 と D511 が並んで外に姿を現わしていました。


 C622 は、本日はお勤め無しのようです。

 C551 と D511 が、ターンテーブルの外側を向いて並んでいます。



 C551 の方は、邪魔物が無く撮影ができます。



 側面や後姿も撮影できます。


 しかしながら、テンダー後部に説明板が付いたままなのが気になります。


 一方、D511 の方はやや窮屈です。


 正面からは問題なし。


 後方からの撮影ではモロ逆光で、補正して何とか見られる程度です。


 並びの写真をもう1枚。


 本日のスチーム号の担当は、8630 でした。


 このあとも、何度も梅小路にはお参りしました。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓石巻線と陸羽東線 1972.7.19~20 より

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