小樽築港機関区

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2020年2月3日月曜日

 会津の C11 を求めて(その2) 1973.6.10

 会津の C11 撮影の二日目です。

 湯野上の温泉宿を出て、会津線の朝の下り貨物を撮影に桑原駅方向に向かいました。

 この場所では2か所の鉄橋が一度に写せます。

 この日は2両の貨車を牽引してきましたが、桑原駅からの急勾配を登った後なので、軽く流してやって来ます。


 トンネルを越えると、また次の鉄橋を渡って行きました。


 この貨物列車は湯野上駅で客レとの交換待ちがあるので、先回りして弥五島駅との間に行きます。

 交換相手のDCが近づいて来ました。


 ややあって、先程の下り貨物が姿を現わします。


 火の粉止めが気になりますが、初期型のきれいなカマです。


 短い貨物を牽引して、通り過ぎて行きました。


 明日に備えて、本日は早めに帰京するので、撮影はこの1本だけです。

 帰り道で会津田島駅に立寄ると、先程の牽引機が次の仕業に備えて待機していました。


 上のカットはライカ版で、下のはブローニーですが、この程度の大きさではフィルムの差は出ません。


 今回は、1泊した割には撮影枚数の少ない旅でした。

2020年2月1日土曜日

 会津の C11 を求めて(その1) 1973.6.9

 会津地方に残された C11 の撮影旅の1日目です。

 会津線の朝一番の貨物列車は、夜明けの早いこの季節ならば楽に撮影でき、湯野上駅と弥五島駅の間でその通過時間を待ちました。

 初夏とはいえ早朝なので気温が低く、白煙を上げながら近づいて来ます。


 この日も牽引していたのはワフ1両のみで、何ともな編成です。


 このあと只見線の会津川口駅に向かいましたが、丁度下り列車を牽引して来た C11 が停まっていました。


 会津川口駅から先は列車本数が減るのですが、うまい具合に下り貨物が撮影できるので、本名駅方向に移動し、只見川を渡る鉄橋に向かいました。


 上りとはいえ大した勾配では無いので、軽い足取りで通過して行きます。


 会津川口駅に戻ると、上り貨物の隣の積込みホームでは、怪しげなクレーン車が作業中です。


 只見線の蒸気列車もめっきり減ってしまったので、本日の宿のある会津線の湯野上駅に向かいました。

 夕闇が迫る中を、上り貨物が到着し、交換待ちで乗務員が何やら点検中です。


 下りの各停DCが到着しました。


 間もなく上り貨物が発車して来ましたが、よく見ると牽引機の C11 は門デフを付けています。


 この日は駅近くの、馴染みの温泉宿にてゆっくりと過ごしました。

2017年11月28日火曜日

初夏の会津線の C11 1973.6.10

 会津の C11撮影 の2日目です。

 湯野上駅近くに宿をとったので、朝食を食べてからのお出ましで間に合います。
 会津線の朝の下り貨物列車は、桑原駅を7時半過ぎに出発しますので、2か所の鉄橋を見下ろす場所に向かいました。


 今日も荷が軽いためか、この辺りでは煙を出してくれません。


 トンネルを越えて、もう一度大川を渡るところでは、白煙を上げていました。

 この貨物列車は湯野上駅でしばらく停車するので、湯野上駅と弥五島駅の間まで先回りをします。
 背後から、湯野上駅交換の上りDCがやって来ました。


 まもなく発車の汽笛が響き、先程の貨物列車が姿を現わしました。


 2両の貨車を牽いて、勾配を軽く上って行きました。


 今日は東京に戻るので、只見線には向かわず、帰り道の会津田島駅に寄りました。


 先程の牽引機は既に到着し、休んでいました。


 会津田島駅は、一通りの設備が供えられた、山間の長閑な駅でした。


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2017年11月25日土曜日

初夏の会津線と只見線 1973.6.9

 東京近郊ではSLの姿が見られなくなり、比較的近い会津方面にC11を撮影に良く訪れるようになりました。

 梅雨入り前の6月の早朝に、会津線(以前は会津滝ノ原線)から撮影を始めました。
 湯野上駅と弥五島駅の間で、下り貨物列車の通過を待ちます。


 6月とはいえまだ気温の上がらない朝なので、白煙を吐きながらやって来ました。


 この朝一番の貨物列車は、いつもワフ1両だけを牽いていて、軽々とやって来ます。

 撮影後は、会津線の列車は当分無いので、只見線(以前の会津只見線)の会津川口駅に向かいました。
 下りの貨物列車は、到着後この駅にしばらく停車しています。


 発車時刻が近づいたので、本名駅方向の鉄橋で待ち受けます。


 この貨物列車は只見駅までで、只見線全線通しの貨物列車は設定されていません。


 再び会津川口駅に戻ります。

 上り貨物列車が停車していますが、隣には貨物を積込むデリックが、ホームに敷かれた線路上にいました。


 このあとは再び会津線の湯野上駅に行きました。
 最後の上り貨物列車の撮影ですが、この季節ならばなんとか撮影可能です。


 交換の下りDCが到着し、ややあってから白煙を上げて発車して行きました。


 今夜は、近くの湯野上温泉に宿をとりました。


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