この日は留萌までの移動日ですが、朝から小樽築港機関区を訪ねました。
ここは昨日撮影した C62 がいることで有名ですが、訪れた時間が早いので、C62 はまだ庫の中にいました。
先ずは扇形庫の中を撮り歩きましたが、当然ながら多くの D51 が目につきます。
本日のニセコの本務機 C6232 には、作業員が張り付いて点検をしています。
可動式のスノープラウを付けた、C1238 がいました。
ペットのような存在の B201 も、大事にされている姿を確認できました。
C623 は修理中で、動輪を抜かれた状態です。
扇形庫の外に出てみると、今日は出番がなさそうなラッセル車が並んでいます。
4桁ナンバーの 9661 は、D51 の入換をやっていました。
その D51 は、庫の外にも多数見られます。
時間になり、C622 が扇形庫から出て行きました。
小樽築港機関区型とでも称するのか、変形のターンテーブルに乗りました。
本日の本務機、32号の脇を通り、前方で転線してきます。
C62重連 が組みあがりました。
前補機に乗務員が乗り込みます。
本務機も、最後の点検をしているようです。
ここまで見届けて、小樽駅の発車を撮影のため機関区を辞しました。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
小樽築港機関区
2019年9月18日水曜日
2017年5月7日日曜日
小樽築港機関区 1970.3.22
北海道の主要幹線である函館本線の小樽築港機関区は、最大クラスのSL配置数を誇り、C62が配置されていたことで有名でした。
そのC62重連の急行ニセコを撮影した翌日、C62の出区の様子を撮影すべく機関区を訪れました。
到着時にはC62はまだ扇形庫に収まっていたので、庫の中の様子から撮影しました。
本日はC622とC6232が牽引するようで、準備が進められていました。
ターンテーブルではD51が方向転換していたので、庫の中からその様子を撮影。
庫の隅には当機関区のマスコット、B20がいました。
また、やはり庫の中ではC623を修理中で、動輪が抜かれています。
出区の時間が迫り、扇形庫からC62がお出ましです。
そして2両を連結。
準備が整い、最後の点検を行っています。
他にも多くのSLがいてそれらも撮影しましたが、そのうちの1枚を。
ニセコ1号の走行写真を撮るべく、小樽駅まで行き、電化ポールの切れる地点まで辿り着くと、まもなく発車してきました。
撮影後は小樽駅に戻り、函館本線の下り列車の乗客となりました。
そのC62重連の急行ニセコを撮影した翌日、C62の出区の様子を撮影すべく機関区を訪れました。
到着時にはC62はまだ扇形庫に収まっていたので、庫の中の様子から撮影しました。
本日はC622とC6232が牽引するようで、準備が進められていました。
ターンテーブルではD51が方向転換していたので、庫の中からその様子を撮影。
庫の隅には当機関区のマスコット、B20がいました。
また、やはり庫の中ではC623を修理中で、動輪が抜かれています。
出区の時間が迫り、扇形庫からC62がお出ましです。
そして2両を連結。
準備が整い、最後の点検を行っています。
他にも多くのSLがいてそれらも撮影しましたが、そのうちの1枚を。
ニセコ1号の走行写真を撮るべく、小樽駅まで行き、電化ポールの切れる地点まで辿り着くと、まもなく発車してきました。
撮影後は小樽駅に戻り、函館本線の下り列車の乗客となりました。
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