小樽築港機関区

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2026年1月5日月曜日

 函館市電 五稜郭公園前 電停 2025.12.11

  本年も弊ブログをどうぞよろしくお願いします。

 新年の最初が庭園鉄道建設記の続きではなく、昨12月に訪れた函館での市電のスナップとなってしまいました。

 函館には何度も訪れていて、市電についても数回にわたり掲載していますが、今回はきちんと撮影したものではなく、街歩きの途中でひと休みし、コーヒーを飲みながらビルの4階の窓から撮影したものです。

 場所は五稜郭公園前電停近くの、市電が直角に曲がる交差点に立つ建物の中で、カーブの外側に位置し、ニュースで報じられた火災現場が対角線上にありました。

 最初の1枚は電車が停留所を発車しカーブに差し掛かる手前ですが、みぞれで視界があまりよろしくありません。


 向かい側の建物は、百貨店の今井丸井です。


 反対方向からも近づいてきました。


 手前から来た電車と交差点ですれ違います。


 少し天気がましになってきたところへ、ラックル号がやって来ました。


 交差点を曲がって行きますが、右上に火事の跡が見えます。


 最後に反対方向からの派手な色の電車を。


 長らく居座ったので、これにて切り上げました。

 次回は庭園鉄道建設記に戻ります。


2025年2月10日月曜日

 2024年に撮った 箱館ハイカラ號(その2) 2024.7.6

  前回の続きで、箱館ハイカラ號 函館どつく 行きの本日最後の運行です。

 以前も撮影したことがありますが、函館山のロープウェイ山頂駅を入れて撮れる、十字街 から 魚市場通 方向に少し歩いた地点に行きました。

 先にやって来た 812 で画面の確認をします。


 良い塩梅で、函館駅方向からの 箱館ハイカラ號 を待ちました。

 次第に近づいてくるのをまず1枚。


 そして後ろ姿の狙い目を、と思ったら手前の車に邪魔をされ、ベストの位置では撮れませんでした。


 十字街 の停留所方向に歩いて追いかけます。


 停車中の姿を画角を変えて撮影しました。


 最後に去り行く姿をもう1枚。


 次は 函館どつく で折り返して来るのを、末広町 の先で待ちました。

 日差しが傾いて、車両をアップで撮るのに適した光線です。


 見納めの1枚を後追いで。


 以上、2024年の 箱館ハイカラ號 の撮影記でした。


2025年1月31日金曜日

 2024年に撮った 箱館ハイカラ號(その1) 2024.7.6

  毎年冬季を除いて土日に運転されている 箱館ハイカラ號 ですが、この日は土曜日なので撮影に向かいました。

 箱館ハイカラ號 は 函館どつく 行が2往復、谷地頭 行が1往復設定されていて、まずは有名撮影地の港をバックに撮れる八幡坂に向かいます。

 毎度の撮影において、相手は路面電車なので自動車と被らないかは運次第、最初にやって来た 8007 ではうまいこと撮れました。


 ところが続いてやってきた ハイカラ號 では、車に並走されてしまいます。


 お次は 函館どつく から折り返して来るので、場所を 大三坂 に変えました。

 ところが今度は向こう側の車道に車がいて、オープンデッキの抜けが良くありません。


 急いで坂を駆け下りて、後ろ姿をなんとか撮影しました。


 1往復目は連敗でしたが、めげずに次は 谷地頭 行きなので、青柳町 と 谷地頭 の間の急坂の区間に向かいます。

 谷地頭 を発車した ラックル号 が坂を登ってきました。


 坂を登りきったところが 青柳町 の停留所で、電車が浮いているように撮れる場所です。


 坂の向こうから ハイカラ號 がやって来ました。


 停留所では同行の士が撮影しています。


 近づいてくるのを今度は縦画面で。


 谷底の 谷地頭 に降りて行きます。


 ハイカラ號 は終点に着くと一休みで、次に来る電車が先行発車するダイヤになっています。

 道路の反対側で待つうちに、次の電車がやって来ました。


 数分の停車後、8008 が発車して行きます。


 後を追うように、今度は ハイカラ號。


 目の前を通過する姿を、邪魔者なく撮影できました。


 このあともう1本、今度は 函館どつく 行きの撮影ですが、それについてはまた次回に掲載します。


2025年1月20日月曜日

 2024年に撮った 函館市電 2024.7.4~5

  今回は津軽海峡を渡って函館入りしたのですが、市内をうろつくときにはいつもコンパクトデジカメを携帯していますので、その時に出会った函館市電をご覧いただきます。

 最初は7月4日に外人墓地方面を散策した後に、市電に乗るべく終点の 函館どつく という名の電停に向かいました。

 2002 が到着し、乗客を降ろしているところです。


 ここは 函館ドック ではなく、どつく と大文字でして、他の終端と同様1線両側ホームで、乗降客を分離しています。

 ここから乗車して、函館駅前 まで行きました。

 函館駅前 で進行方向が90度変わります。


 交差点に立つ背後の建物は百貨店だったのですが、残念ながら既に閉店してしまいました。

 かなり古い話ですが、ここを直進して五稜郭方向に伸びる路線があったのですが、その他も含めてかなりの路線が縮小されたのです。

 同じく函館駅前の交差点ですが、同じ方向から来た貸し切り電車の 501 が通過しました。


 この背後に写っている Kiralis というビルですが、ここもかつては百貨店があった場所で、昔の函館駅前はにぎわっていたのです。

 翌7月5日は地元の十字街の交差点での撮影でした。

 この停留所は谷地頭行きと函館どつく行が分かれるところで、交差点の一角にかつて使われていた分岐器扱いの施設 操車塔 が残されています。


 3002 の行先表示が「発車します」となっています。

 画面の右方向に向かって発車してきたのですが、谷地頭からの 9601 がちょうどやって来ました。


 おかげで 3002 が隠れてしまいます。


 この二日間で撮ったのはこれだけで、相変わらず腰を据えての撮影はやりませんでした。


2024年10月30日水曜日

 日曜日の 函館ハイカラ號 2023.7.2

  前回ご覧いただいた 函館ハイカラ號 撮影記の翌日です。

 この日も最初は近くの八幡坂に向かいました。

 ここでは坂の上から海をバックに撮影するのが普通ですが、今回は下から坂を見上げることにします。

 車に邪魔されないことを願いながら、カメラを構えて通過を待ちました。


 末広町の停留所に停車中を、後追いでもう1枚。


 撮影地を移動するにあたり、どうせならば 函館ハイカラ號 に乗ってみようと末広町停留所に向かいました。

 十字街方向からは らっくる号 こと 9603 が向かってきます。


 超低床車の路面電車ですが、1台車に1車体を乗せた2両連結で、そのためか高速でのピッチングが大きく、驚かされるのです。

 函館どつく で折り返した 函館ハイカラ號 がやってきました。


 次の撮影値は五稜郭公園前停留所に近い交差点で、四つ角に立つシエスタ函館というビルの4階です。

 このフロアーは函館市が借り上げ、コミュニティプラザとして一般に開放されている場所で、窓下に線路を見下ろせるところです。

 コーヒーを飲みながら待っていると、赤いラッピングの 2002 が近づいてきました。


 お次は 7001 を先頭に、団子状態でやってきます。


 今度は緑色の 8006 でした。


 また ラックル号 がやって来ましたが、あずき色の 9604 で屋根上がよく見えるように撮ってみます。


 定刻になり、函館ハイカラ號 が近づいてきました。


 うまい具合に交差点で対向車とすれ違います。


 広角側にズームしてもう1枚。


 長居していたので十字街に戻り、函館どつくからの折り返しを待ちます。


 車の隙間から、函館山頂上と共に捉えることができました。

 近づいてきて、函館市企業局の建物前を通過します。


 さらにドアップで。


 

最後に十字街停留所に停車中も撮ってしまいました。


 7月の土日の二日間、函館ハイカラ號 を追いかけたのですが、そろそろ少し変わったアングルでの撮影を考えるべきかと思っています。