この日の主目的は、筑豊本線の終点原田駅側にある冷水峠での撮影です。
長崎に宿泊していたので珍しく早めに出発し、喜々津駅で朝の列車を撮ることからスタートしました。
最初は D51 牽引の貨物列車ですが、やって来るのは下り列車ばかりなので、全て逆光になってしまいます。
寝台特急あかつき が来ましたが、ヘッドマークはありません。
昨日の 特急さくら と違って、ナハネフ21を最後尾に、朝のうちに通過して行きました。
続いて下りの客車列車を牽いて、門デフの C57 が発車して来ます。
ファインダーでは眩しくて良く見えませんでしたが、なんとか写っていました。
これにて冷水峠に向かうのですが、途中の甘木線に貨物列車があるので、これ幸いと筑後小郡駅と筑後松崎駅の間で通過を待ちました。
やって来たのは、幸運にも C11 の重連でした。
目的の冷水峠に到着しまして、下り貨物なので、冷水トンネルの筑前内野駅側に場所を定めます。
連続25‰なので、D60重連 は猛烈にふかしてきました。
次は交換で上りの客車列車が来ますが、トンネルの向こう側に行く時間は無いので、駆け下って来るのを撮ることにします。
門デフ、スポーク動輪の C55 が通過して行きました。
今度は下りの客レなので、俯瞰できるところは無いかと探したのですが、通過時間になってしまい、良いカットは撮れませんでした。
次も下り貨物なので、場所探しをあきらめて、最初の撮影地の近くに戻りました。
次位の D60 は門デフ付です。
上り列車まで時間があるので、トンネルを越えて筑前山家駅側にて場所を探し、逆光ですが、横から撮れる場所を見つけました。
D60 単機牽引の上り客車列車を撮影後、宿のある飯塚方向へと移動しました。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
小樽築港機関区
2019年11月27日水曜日
2017年8月1日火曜日
甘木線と筑豊本線 冷水峠 1971.7.29
長崎の宿を出て、本日は筑豊本線の冷水峠に向かいます。
長崎からは長崎本線に沿って鳥栖方面に向かうのですが、途中の喜々津駅に立寄りました。
朝の時間帯は下り列車ばかりなので、その発車を撮るべく駅の西側で構えたのですが、朝日の方向に向いての撮影なので、完全な逆光になります。
そんな中を下り貨物列車を牽いてD51のナメクジがやって来ました。
下りの 寝台特急あかつき が通過して行きます。
ヘッドマークが無く、面白くありません。
朝日を浴びた後姿は綺麗です。
続いて、C57牽引の通勤列車が発車してきました。
門デフのC57がシルエットで浮かび上がります。
ノンビリとしていられないので、先を急ぎます。
筑豊本線の原田駅のひとつ手前、基山駅からは甘木線が分岐しており、丁度下り貨物列車を撮影できるので、またしても寄り道をします。
筑後小郡駅と筑後松崎駅の間の、宝満川の鉄橋で列車を待ちました。
やって来たのはC11の逆向き重連です。
平坦線ゆえ煙はありませんが、重連なので得をした気持ちです。
漸く冷水峠に到着しましたが、もう午後になっていました。
下りの貨物列車を撮影すべく、筑前内野駅側に向かいます。
流石に25‰の連続勾配なので、D60 2両共頑張っています。
次の客車列車は筑前山家駅で交換してきますので、移動する時間が無く、下り勾配での撮影となります。
門デフのC55が駆け下って来ました。
下りの客レを撮影すべく場所を探しましたが、夏草が茂り、見通しが効きません。
しかも牽引機はC55のはずなのに、集煙装置付きのC57でした。
次の下りの重連貨物までロケハンの時間が無いので、最初の撮影地に戻りました。
本務機のD60は、門デフ付です。
次の上り客車列車までは少々時間があるので、筑前内野駅側へと移動しましたが、良いポイントが見つからないうちにやってきてしまいました。
翌日の予定があるのでこれで切り上げ、またしても移動です。
いつもご覧頂きありがとうございます。
バナー画像を交換しました。↓陸羽東線のC58 1971.5.29 より
長崎からは長崎本線に沿って鳥栖方面に向かうのですが、途中の喜々津駅に立寄りました。
朝の時間帯は下り列車ばかりなので、その発車を撮るべく駅の西側で構えたのですが、朝日の方向に向いての撮影なので、完全な逆光になります。
そんな中を下り貨物列車を牽いてD51のナメクジがやって来ました。
下りの 寝台特急あかつき が通過して行きます。
ヘッドマークが無く、面白くありません。
朝日を浴びた後姿は綺麗です。
続いて、C57牽引の通勤列車が発車してきました。
門デフのC57がシルエットで浮かび上がります。
ノンビリとしていられないので、先を急ぎます。
筑豊本線の原田駅のひとつ手前、基山駅からは甘木線が分岐しており、丁度下り貨物列車を撮影できるので、またしても寄り道をします。
筑後小郡駅と筑後松崎駅の間の、宝満川の鉄橋で列車を待ちました。
やって来たのはC11の逆向き重連です。
平坦線ゆえ煙はありませんが、重連なので得をした気持ちです。
漸く冷水峠に到着しましたが、もう午後になっていました。
下りの貨物列車を撮影すべく、筑前内野駅側に向かいます。
流石に25‰の連続勾配なので、D60 2両共頑張っています。
次の客車列車は筑前山家駅で交換してきますので、移動する時間が無く、下り勾配での撮影となります。
門デフのC55が駆け下って来ました。
下りの客レを撮影すべく場所を探しましたが、夏草が茂り、見通しが効きません。
しかも牽引機はC55のはずなのに、集煙装置付きのC57でした。
次の下りの重連貨物までロケハンの時間が無いので、最初の撮影地に戻りました。
本務機のD60は、門デフ付です。
次の上り客車列車までは少々時間があるので、筑前内野駅側へと移動しましたが、良いポイントが見つからないうちにやってきてしまいました。
翌日の予定があるのでこれで切り上げ、またしても移動です。
いつもご覧頂きありがとうございます。
バナー画像を交換しました。↓陸羽東線のC58 1971.5.29 より
登録:
投稿 (Atom)






























