小樽築港機関区

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2019年11月27日水曜日

 長崎本線、甘木線、筑豊本線 冷水峠 1971.7.29

 この日の主目的は、筑豊本線の終点原田駅側にある冷水峠での撮影です。

 長崎に宿泊していたので珍しく早めに出発し、喜々津駅で朝の列車を撮ることからスタートしました。

 最初は D51 牽引の貨物列車ですが、やって来るのは下り列車ばかりなので、全て逆光になってしまいます。


 寝台特急あかつき が来ましたが、ヘッドマークはありません。


 昨日の 特急さくら と違って、ナハネフ21を最後尾に、朝のうちに通過して行きました。


 続いて下りの客車列車を牽いて、門デフの C57 が発車して来ます。


 ファインダーでは眩しくて良く見えませんでしたが、なんとか写っていました。


 これにて冷水峠に向かうのですが、途中の甘木線に貨物列車があるので、これ幸いと筑後小郡駅と筑後松崎駅の間で通過を待ちました。


 やって来たのは、幸運にも C11 の重連でした。


 目的の冷水峠に到着しまして、下り貨物なので、冷水トンネルの筑前内野駅側に場所を定めます。


 連続25‰なので、D60重連 は猛烈にふかしてきました。


 次は交換で上りの客車列車が来ますが、トンネルの向こう側に行く時間は無いので、駆け下って来るのを撮ることにします。


 門デフ、スポーク動輪の C55 が通過して行きました。


 今度は下りの客レなので、俯瞰できるところは無いかと探したのですが、通過時間になってしまい、良いカットは撮れませんでした。


 次も下り貨物なので、場所探しをあきらめて、最初の撮影地の近くに戻りました。


 次位の D60 は門デフ付です。


 上り列車まで時間があるので、トンネルを越えて筑前山家駅側にて場所を探し、逆光ですが、横から撮れる場所を見つけました。


 D60 単機牽引の上り客車列車を撮影後、宿のある飯塚方向へと移動しました。

2017年8月1日火曜日

甘木線と筑豊本線 冷水峠 1971.7.29

 長崎の宿を出て、本日は筑豊本線の冷水峠に向かいます。

 長崎からは長崎本線に沿って鳥栖方面に向かうのですが、途中の喜々津駅に立寄りました。

 朝の時間帯は下り列車ばかりなので、その発車を撮るべく駅の西側で構えたのですが、朝日の方向に向いての撮影なので、完全な逆光になります。
 そんな中を下り貨物列車を牽いてD51のナメクジがやって来ました。


 下りの 寝台特急あかつき が通過して行きます。


 ヘッドマークが無く、面白くありません。


 朝日を浴びた後姿は綺麗です。

 続いて、C57牽引の通勤列車が発車してきました。


 門デフのC57がシルエットで浮かび上がります。


 ノンビリとしていられないので、先を急ぎます。

 筑豊本線の原田駅のひとつ手前、基山駅からは甘木線が分岐しており、丁度下り貨物列車を撮影できるので、またしても寄り道をします。

 筑後小郡駅と筑後松崎駅の間の、宝満川の鉄橋で列車を待ちました。
 やって来たのはC11の逆向き重連です。


 平坦線ゆえ煙はありませんが、重連なので得をした気持ちです。


 漸く冷水峠に到着しましたが、もう午後になっていました。

 下りの貨物列車を撮影すべく、筑前内野駅側に向かいます。


 流石に25‰の連続勾配なので、D60 2両共頑張っています。


 次の客車列車は筑前山家駅で交換してきますので、移動する時間が無く、下り勾配での撮影となります。


 門デフのC55が駆け下って来ました。


 下りの客レを撮影すべく場所を探しましたが、夏草が茂り、見通しが効きません。


 しかも牽引機はC55のはずなのに、集煙装置付きのC57でした。


 次の下りの重連貨物までロケハンの時間が無いので、最初の撮影地に戻りました。


 本務機のD60は、門デフ付です。


 次の上り客車列車までは少々時間があるので、筑前内野駅側へと移動しましたが、良いポイントが見つからないうちにやってきてしまいました。


 翌日の予定があるのでこれで切り上げ、またしても移動です。


 いつもご覧頂きありがとうございます。
 バナー画像を交換しました。↓陸羽東線のC58 1971.5.29 より

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