小樽築港機関区

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2021年1月16日土曜日

 復活SL 真岡鐡道の C1266 1994.3.31

 この年、真岡鐡道で SLもうか号 という名のSL列車が運転されることになり、それもお気に入りの C12 が牽引するというので、何はともあれ訪問することにしました。

 国鉄時代の真岡線には行ったことが無いので、雑誌等で撮影場所の検討を付けて、まずは寺内駅と真岡駅の間の石仏のポイントに行きました。

 SLの前に、各停の上りのレールバスが通過します。


 しばらく待つと、C1266 が軽快な足取りで近づいて来ました。


 茶色く塗られた50系客車3両と、バランスの取れた良い編成です。


 途中駅で停車してくれるので、容易に先回りができました。

 今度は市塙駅と笹原田駅の間のなだらかな丘陵地です。


 勾配も無いので煙は少ないのですが、現役時代のような雰囲気を見せてくれました。


 ところがここは私有地で、無断で立ち入ってしまい、申し訳無い事をしてしまいました。

 このあとは終点の茂木駅に行ってみます。


 既に機回しを終えていましたが、C12 の周りには撮影者がへばりついていて、困りました。


 帰りの列車の撮影地は、茂木駅と天矢場駅の間の、この線随一の急勾配区間です。


 下り列車が通過後、しばらくしてバック運転の C12 が黒煙を上げながらやって来ました。


 直線からカーブに入ったあたりからが順光になります。


 広角のセミ版で撮ってみると、間口が狭いのが分かります。


 車を走らせると、真岡駅の停車中に追い越せて、寺内駅との間で通過を待ちました。


 傾きかけた陽射しを浴びながら、軽い足取りで通り過ぎて行きます。


 真岡鐡道は非電化で架線が無いので、SLが走るのにふさわしい路線で、少々遠いけれども、これからも足を運ぼうと思いました。

2018年6月30日土曜日

復活SL 雨の真岡鐡道(2日目) 1997.4.6

 SLもおか号 の撮影2日目の日曜日ですが、この日も昨日と同じような天候で、朝から雨。

 めげながらも、久下田駅と寺内駅の間の、小さな築堤区間に行きました。


 昨日同様に、C1266 は白煙をたなびかせながら近づいて来ました。


 撮影後に真岡駅に立寄ってみると、多くのDCが駅のホームから望めました。


 先を急いで、市塙駅と笹原田駅の間の道路と線路が距離を置いて並走する区間に行きました。

 ここは晴れていると逆光になるので、雨ならば撮れるのではと。


 綺麗に白煙を巻きつかせながら、C1266 が快調に飛ばしてきました。


 上り列車の撮影は、昨日の煙がきれいだったので、同様に茂木駅と天矢場駅の間のほぼ同じ場所としました。


 昨日以上に多くの煙をまき散らしながら、勾配を上って来ました。


 雨にたたられた2日間でしたが、力強い C12 の姿を捉えることができました。


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2018年6月29日金曜日

復活SL 雨の真岡鐡道(1日目) 1997.4.5

 1996年に茂木駅にターンテーブルが設置され、SLもおか号 は上下列車とも正向き運転されるようになりましたが、今回が初めての上り列車正向き運転の撮影です。

 4月の土・日にかけて訪問したのですが、両日とも雨に降られてしまい、感度の低いポジカラーで苦労しました。

 最初の撮影場所は、寺内駅と真岡駅の間の田園地帯です。


 小雨に煙る中を、ライトを輝かせながら C1266 がやって来ました。


 撮影後の追いかけですが、雨が降っているのでクルマを停めてすぐに撮影できる場所として、市塙駅と笹原田駅の間にしました。


 雨に濡れた線路に、ライトが反射しています。


 このあとは、茂木駅のターンテーブルを見物に行ってみました。


 SLもおか号 の見学スペースがしつらえられていましたが、雨のためか誰もいません。

 上り列車の撮影は、急勾配区間である茂木駅と天矢場駅の間ですが、お立ち台ではなく、もう少し天矢場駅寄りの線路際にしました。


 露払いに単行DCがやって来ましたが、今となってはこれも記録しておいて良かったです。

 やがて、煙を高々と上げながら、SLもおか号 が近づいて来ました。


 まだ小雨が降っていますが、そのため余計に煙がきれいに見えます。


 1日中、雨の中の撮影を終え、早めに宿に向かいました。


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