この当時は、常磐線の真ん中あたりにある平駅(当時)までは電化されていて、以北は電化工事が進められていたもののSLの天下で、平機関区には多くの大型機が配置されていました。
特急ゆうづるの撮影後、昼前には平駅まで戻り、機関区を訪問しました。
事務所で立入りの許可を申し込むと、「気を付けて」の一言だけで、構内を自由に撮影できた良き時代でした。
朝方撮影した C6222 が、ゆうづるのヘッドマークを付けたまま、その巨体を休めています。
入換用の 88631 は、形式入のナンバープレートに、細長い化粧煙突を載せています。
29617 は、磐越東線の区間運転にも使用されていたようです。
同じ磐越東線の郡山までの全区間を受け持つ D6076 も、仕業に備えて待機中です。
やはり先程撮影した D5121 もいましたが、多くのSLの煙で、給炭台も霞んでしまっています。
クラの脇には、メインロッドを外された 69640 がいましたが、ボイラー代用に使われていたのか、火は入っているようです。
多くの線路が並ぶ構内には、仕業を終えて解放された C6210 がポツンと佇んでいました。
この日のうちの帰宅しなければならないので、残念ながら長居はできず、平機関区を後にしました。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
小樽築港機関区
2019年6月18日火曜日
2017年1月22日日曜日
平機関区 1967.3.17(その2)
常磐線撮影後、平機関区に立ち寄りました。
事務所で立入りの許可をお願いするのですが、当時はどこの機関区でも歓迎され、お茶のサービスを受けることも多くありました。
平機関区では常磐線と磐越東線の牽引機や入換用として、数種類の機関車が見られました。
C61とD51が並んでいて、同じボイラーでも印象は全く違います。
ハチロクの姿も見られました。
こちらのハチロクはボックス動輪に振替えられています。
キューロクはデフ付きと無しとがそろっています。
磐越東線のD60も出庫準備です。
多形式の勢揃いが撮影できました。
構内からは北へ向かうC62の姿も見られました。
大型蒸機を堪能できた春の一日でした。
事務所で立入りの許可をお願いするのですが、当時はどこの機関区でも歓迎され、お茶のサービスを受けることも多くありました。
平機関区では常磐線と磐越東線の牽引機や入換用として、数種類の機関車が見られました。
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| 朝撮影したゆうづるの牽引機もいます |
C61とD51が並んでいて、同じボイラーでも印象は全く違います。
ハチロクの姿も見られました。
こちらのハチロクはボックス動輪に振替えられています。
キューロクはデフ付きと無しとがそろっています。
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| メインロッドが外されています |
磐越東線のD60も出庫準備です。
多形式の勢揃いが撮影できました。
構内からは北へ向かうC62の姿も見られました。
大型蒸機を堪能できた春の一日でした。
C6222 C6121 D51300 88631 78676 29617 29609 69640 D6075 C62型蒸気機関車 C61型蒸気機関車 ハドソン 2C1 4-6-2 D51型蒸気機関車 デコイチ ミカド 1D1 2-8-2 8620型蒸気機関車 ハチロク 1C 2-6-0 9600型蒸気機関車 1D 2-8-0 D60型蒸気機関車 1D2 2-8-4 転車台 ターンテーブル 扇形庫 機関庫 給炭槽 ガントリークレーン 救援車 入庫線 出庫線 福島県いわき市 いわき市平田町 いわき市平柳町 いわき市平白銀町 いわき市平番匠町 水戸電力技術センター JR東日本いわき運輸区 磐城平城本丸 陸前浜街道 国道6号線 国道399号線 昭和42年3月17日
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