小樽築港機関区

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2019年6月18日火曜日

 常磐線 平機関区 1967.3.17

 この当時は、常磐線の真ん中あたりにある平駅(当時)までは電化されていて、以北は電化工事が進められていたもののSLの天下で、平機関区には多くの大型機が配置されていました。

 特急ゆうづるの撮影後、昼前には平駅まで戻り、機関区を訪問しました。

 事務所で立入りの許可を申し込むと、「気を付けて」の一言だけで、構内を自由に撮影できた良き時代でした。


 朝方撮影した C6222 が、ゆうづるのヘッドマークを付けたまま、その巨体を休めています。


 入換用の 88631 は、形式入のナンバープレートに、細長い化粧煙突を載せています。


 29617 は、磐越東線の区間運転にも使用されていたようです。

 同じ磐越東線の郡山までの全区間を受け持つ D6076 も、仕業に備えて待機中です。



 やはり先程撮影した D5121 もいましたが、多くのSLの煙で、給炭台も霞んでしまっています。


 クラの脇には、メインロッドを外された 69640 がいましたが、ボイラー代用に使われていたのか、火は入っているようです。


 多くの線路が並ぶ構内には、仕業を終えて解放された C6210 がポツンと佇んでいました。


 この日のうちの帰宅しなければならないので、残念ながら長居はできず、平機関区を後にしました。

2017年1月22日日曜日

平機関区 1967.3.17(その2)

 常磐線撮影後、平機関区に立ち寄りました。
 事務所で立入りの許可をお願いするのですが、当時はどこの機関区でも歓迎され、お茶のサービスを受けることも多くありました。
 平機関区では常磐線と磐越東線の牽引機や入換用として、数種類の機関車が見られました。

朝撮影したゆうづるの牽引機もいます

 C61とD51が並んでいて、同じボイラーでも印象は全く違います。


 ハチロクの姿も見られました。


 こちらのハチロクはボックス動輪に振替えられています。


 キューロクはデフ付きと無しとがそろっています。



メインロッドが外されています

 磐越東線のD60も出庫準備です。


 多形式の勢揃いが撮影できました。


 構内からは北へ向かうC62の姿も見られました。


 大型蒸機を堪能できた春の一日でした。