しばらくご無沙汰だった八高線に行ってみました。
この頃はまだ貨物列車が運転されていましたが、SL時代に比べて本数がかなり少なくなり、魅力が少なくなっていました。
先ず訪れたのは、御馴染みの高麗川駅と東飯能駅の間の、サミットの近くです。
DD51重連 に牽引された上り貨物がやって来ました。
高麗川駅に行ってみると、川越線の上り普通列車が停まっていましたが、電化のポールが既に建っています。
移動の途中で、西武鉄道の飯能駅を覗いてみると旧型電機が停まっていましたが、この頃はさして気にもせず、軽くスナップしただけです。
金子駅に着くと、DD51 の単機回送が入線してきて、自動信号があるのにタブレットのようなものを渡していました。
再び東飯能駅と高麗川駅の間で、DC列車を撮影します。
普通ならば冬晴れの時期ですが、曇天の中を キハ20 の下り列車が通過しました。
このあとは貨物列車も無いので、西武山口線に寄ってみました。
既にコッペルの姿は無く、台湾からやって来た馴染みのないSLで運転されています。
このSLはあまり好きになれず、この日もユネスコ村駅に停車中の姿を撮っただけで、走行写真は残していません。
今思うと、大変勿体無いことをしてしまいました。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
小樽築港機関区
2020年7月14日火曜日
2020年1月30日木曜日
春まだ浅い 西武山口線 1973.3.29
中央西線の撮影から帰ってまだ2日目なのに、春休みのうちにもう一度と、西武山口線のコッペルを撮りに行ってきました。
最初は西武遊園地駅の発車ですが、ピンクの花が咲いていて、まだ寒いのですが、春が近いことを感じさせます。
ユネスコ村駅まで行き、機関車の付け替えを撮影しましたが、こちらでは季節を感じさせるものは見当たりません。
中央西線で使用したカラーの残りがこれで尽き、ここからはモノクロでの撮影です。
全て西武遊園地からの列車で、コッペルが正面向きになるのだけを撮りました。
次は場所を変えての撮影ですが、ここらではまだ木の芽も出ておらず、春はまだ遠い様相です。
うすら寒い曇り空でしたが、その分、強い影が出ずに、コッペルのディテールが良く写り込みました。
近場での撮影なので、いつでも来れるとばかりに、早々に退散してしまいました。
最初は西武遊園地駅の発車ですが、ピンクの花が咲いていて、まだ寒いのですが、春が近いことを感じさせます。
ユネスコ村駅まで行き、機関車の付け替えを撮影しましたが、こちらでは季節を感じさせるものは見当たりません。
中央西線で使用したカラーの残りがこれで尽き、ここからはモノクロでの撮影です。
全て西武遊園地からの列車で、コッペルが正面向きになるのだけを撮りました。
次は場所を変えての撮影ですが、ここらではまだ木の芽も出ておらず、春はまだ遠い様相です。
うすら寒い曇り空でしたが、その分、強い影が出ずに、コッペルのディテールが良く写り込みました。
近場での撮影なので、いつでも来れるとばかりに、早々に退散してしまいました。
2020年1月26日日曜日
西武山口線の コッペル 再訪 1973.3.14
九州から戻って写真の整理等が一段落したら、また煙が恋しくなり、近場の西武山口線に、カラーフィルムを入れたカメラ1台で行ってみました。
現地に着くと、この時間にはユネスコ村駅にいるはずなので向かうと、ちょうど折返しのために機関車の付け替えをしていました。
バック運転なので途中での撮影をせずに、西武遊園地駅まで行きました。
到着後、列車ごと本線上をバックしてから機関車を付け替えています。
今度は前向きなので、発車する姿を撮影します。
途中の撮影ポイントでやって来る姿を撮るのですが、線路に隣接する家屋の煙害は、と気になってしまいます。
いつも撮影するだけなので、たまには乗車してみようと最後尾に乗り込みました。
途中の交換駅で、バッテリーロコを待っている様子です。
このあとは、珍しくバック運転をまともに撮ってみました。
天気が良く、まだ時間が早いのに、いつでも来れるとばかりに、早々に引き上げてしまいました。
現地に着くと、この時間にはユネスコ村駅にいるはずなので向かうと、ちょうど折返しのために機関車の付け替えをしていました。
バック運転なので途中での撮影をせずに、西武遊園地駅まで行きました。
到着後、列車ごと本線上をバックしてから機関車を付け替えています。
今度は前向きなので、発車する姿を撮影します。
途中の撮影ポイントでやって来る姿を撮るのですが、線路に隣接する家屋の煙害は、と気になってしまいます。
いつも撮影するだけなので、たまには乗車してみようと最後尾に乗り込みました。
途中の交換駅で、バッテリーロコを待っている様子です。
このあとは、珍しくバック運転をまともに撮ってみました。
天気が良く、まだ時間が早いのに、いつでも来れるとばかりに、早々に引き上げてしまいました。
2020年1月4日土曜日
西武鉄道 山口線 の コッペル 1972.8.25
武蔵野の丘陵地帯にある西武鉄道山口線は、この当時は、西武遊園地駅とユネスコ村駅を結ぶ762mm軌間の軽便鉄道で、バッテリーロコで運転されていましたが、1972年の鉄道100周年に頚城鉄道のコッペルを導入し、蒸機運転を開始しました。
東京近郊なのですが、まだ現役SLが多数残っていたためか、それほど訪れるファンはいなかったようです。
この線にはターンテーブルなど無いので、西武遊園地駅を発車するときはバック運転です。
ユネスコ村駅に到着すると、機関車を切り離し、機廻し線で正面向きに付替えます。
途中で待っていると、前向きの姿が撮影できます。
先回りして、遊園地駅に到着する姿を撮ります。
この駅は行き止まりなので、乗客を降ろすと、編成全体を本線上にバックさせます。
駅の手前は複線になっていて、片渡りポイントで機回しを行います。
バック運転は面白くないので、正面向きの姿だけを狙います。
SL運転と同時に、井笠鉄道から借りた客車を連結していました。
他の列車は以前からのバッテリーロコが牽引していましたが、1枚だけですが、撮影しておきました。
このあたりの沿線はまだまだ武蔵野の面影を残していて、雑木林の中を行く姿を撮ってみます。
本日の運行を終了し、コッペルはヤードに引き上げてしまったので、形式写真を撮らせてもらいました。
沿線の立ち入り規制も無く、良き時代でした。
東京近郊なのですが、まだ現役SLが多数残っていたためか、それほど訪れるファンはいなかったようです。
この線にはターンテーブルなど無いので、西武遊園地駅を発車するときはバック運転です。
ユネスコ村駅に到着すると、機関車を切り離し、機廻し線で正面向きに付替えます。
途中で待っていると、前向きの姿が撮影できます。
先回りして、遊園地駅に到着する姿を撮ります。
この駅は行き止まりなので、乗客を降ろすと、編成全体を本線上にバックさせます。
駅の手前は複線になっていて、片渡りポイントで機回しを行います。
バック運転は面白くないので、正面向きの姿だけを狙います。
SL運転と同時に、井笠鉄道から借りた客車を連結していました。
他の列車は以前からのバッテリーロコが牽引していましたが、1枚だけですが、撮影しておきました。
このあたりの沿線はまだまだ武蔵野の面影を残していて、雑木林の中を行く姿を撮ってみます。
本日の運行を終了し、コッペルはヤードに引き上げてしまったので、形式写真を撮らせてもらいました。
沿線の立ち入り規制も無く、良き時代でした。
2017年11月21日火曜日
早春の西武山口線 1973.3.14・29
この年の3月には、西武山口線のコッペルを撮影に2回行きましたので、それらをまとめてご覧いただきます。
いつでも撮影できるので、長い時間をかけて粘ることは無く、いつもちょっと撮影しては早々に引き上げていたのが、今となっては悔やまれます。
最初は3月14日に撮影したものから。
ユネスコ村駅での機関車付替えの様子です。
続いては、西武遊園地駅での機回し中の姿です。
付替えを終えて、発車して行きます。
途中で、走行中の様子を捉えました。
たまには乗車してみます。
中峯信号所に停車中ですが、この時は列車交換は無く、タブレットの交換だけでした。
ユネスコ村駅からの列車も撮影しましたが、逆向き牽引なので、正面からではあまり絵になりません。
ここからは、約2週間後の3月29日の撮影です。
西武遊園地駅出発のシーンで、前回と同じアングルですが、梅の花が咲いています。
ユネスコ村駅に到着し、機関車を切り離して、側線に進入する様子です。
このあとは、正面向きの姿ばかりを撮影しました。
2駅の間をクルマでうろうろして撮影します。
鉄ではなく、子供連れが多いのは当たり前でしょうか。
武蔵野の丘を軽便機関車がのんびりと走っていた、良き時代でした。
いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓八戸線のC58 1972.3.14 より
いつでも撮影できるので、長い時間をかけて粘ることは無く、いつもちょっと撮影しては早々に引き上げていたのが、今となっては悔やまれます。
最初は3月14日に撮影したものから。
ユネスコ村駅での機関車付替えの様子です。
続いては、西武遊園地駅での機回し中の姿です。
付替えを終えて、発車して行きます。
途中で、走行中の様子を捉えました。
たまには乗車してみます。
中峯信号所に停車中ですが、この時は列車交換は無く、タブレットの交換だけでした。
ユネスコ村駅からの列車も撮影しましたが、逆向き牽引なので、正面からではあまり絵になりません。
ここからは、約2週間後の3月29日の撮影です。
西武遊園地駅出発のシーンで、前回と同じアングルですが、梅の花が咲いています。
ユネスコ村駅に到着し、機関車を切り離して、側線に進入する様子です。
このあとは、正面向きの姿ばかりを撮影しました。
2駅の間をクルマでうろうろして撮影します。
鉄ではなく、子供連れが多いのは当たり前でしょうか。
武蔵野の丘を軽便機関車がのんびりと走っていた、良き時代でした。
いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓八戸線のC58 1972.3.14 より
↓応援のクリックをお願い致します↓![]() |
| にほんブログ村:同様のブログ一覧表 |
2017年9月22日金曜日
西武山口線 1972.8.25
当時の西武山口線は、西武遊園地駅とユネスコ村駅を結ぶ軌間762mmの軽便鉄道線で、蓄電池式機関車により牽引されていましたが、頚城鉄道から同社の2号機を借り受け、1972年に蒸機運転を開始しました。
この遠来のコッペルを撮影すべく、武蔵野の面影が残る彼の地を訪れました。
西武遊園地駅を出発する姿で、頚城鉄道に因み、謙信号と愛称が付けられていました。
終点のユネスコ村駅に着くと、機関車の付け替えを行います。
今度は正面向きで、西武遊園地駅に向けて走行します。
西武遊園地駅に到着後、機関車の付替えのためバック運転で、渡り線のある場所まで移動します。
客車を切り離し、移動中の姿です。
バック運転は愛称看板が目立つので、正面向きを撮影します。
今度は井笠鉄道から購入した、古典客車を連結していました。
バッテリーロコの姿も1枚撮影しておきます。
横から引いて撮れる場所が無いので、森の中を行く雰囲気を狙ってみました。
運転を一旦休止し、車庫に戻ったので、形式写真も撮ってみました。
今回の記事は 現役SL では無く、復活SL になるのでしょうか。
いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓筑豊本線 折尾 1971.7.31 より
この遠来のコッペルを撮影すべく、武蔵野の面影が残る彼の地を訪れました。
西武遊園地駅を出発する姿で、頚城鉄道に因み、謙信号と愛称が付けられていました。
終点のユネスコ村駅に着くと、機関車の付け替えを行います。
今度は正面向きで、西武遊園地駅に向けて走行します。
西武遊園地駅に到着後、機関車の付替えのためバック運転で、渡り線のある場所まで移動します。
客車を切り離し、移動中の姿です。
バック運転は愛称看板が目立つので、正面向きを撮影します。
今度は井笠鉄道から購入した、古典客車を連結していました。
バッテリーロコの姿も1枚撮影しておきます。
横から引いて撮れる場所が無いので、森の中を行く雰囲気を狙ってみました。
運転を一旦休止し、車庫に戻ったので、形式写真も撮ってみました。
今回の記事は 現役SL では無く、復活SL になるのでしょうか。
いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓筑豊本線 折尾 1971.7.31 より
↓応援のクリックをお願い致します↓![]() |
| にほんブログ村:同様のブログ一覧表 |
登録:
投稿 (Atom)





















































