小樽築港機関区

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2021年8月14日土曜日

 11月は 秩父鉄道 へ 2000.11.18

 11月になると多くのSL列車の運行が終了してしまうのですが、秩父鉄道の C58363 は12月初旬まで運行されているので、昨年に続いて訪問しました。

 毎年この時期は紅葉の季節で、その上、この日は朝からドピーカンです。

 下り列車の撮影は、浦山口駅の先の、鉄橋を見上げる河原のキャンプ場近くです。

 間口が狭いので注意して見上げていると、上りの電車が鉄橋を渡って行きました。


 撮影出来るのはほんの一瞬なので、カメラ2台をセットして通過を待っていると、汽笛と共に C58363 が黒煙を吐きながら登場しました。


 もう1台は、水面に写る姿も入るように狙ってみました。


 帰りの列車の撮影は、同じ武州中川駅と浦山口駅の間ですが、山道を登って行ったところからです。


 こちらも狭い間口での撮影ですが、好天に輝く C58 を撮影できました。


 ほんの2か所で撮っただけで、この日の撮影を終了しました。

2018年11月28日水曜日

今年も秋の秩父路へ 2000.11.18

 前年に続いて、この年も11月に秩父鉄道の C58363 の撮影に行きました。

 11月になると、他の路線でのSL運転がほぼ終了し、手近で紅葉がきれいな秩父鉄道に足が向いてしまいます。

 今回は、浦山口駅あたりをうろうろして過ごしました。

 最初は駅近くの、川原のキャンプ場からです。


 いつも通りに、先行する電車を撮影して、SLパレオエクスプレスの通過を待ちます。

 間口が狭いので、時間が迫って来ると線路をじっと見つめていましたが、結構接近音が聞こえてきました。


 引いて撮ると、水面が水鏡になり、綺麗に写ってくれました。


 帰りの列車の撮影場所は、ここから少し山の方に上がって行きました。

 鉄橋が見下ろせる場所があります。

 秋の傾き始めた光の中を、良い煙を吐きながらやって来ました。


 ここも撮影できる範囲は限られています。


 後日同じ場所に行ってみたのですが、野生の猿の大群に占拠されていて、近づけませんでした。