小樽築港機関区

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2018年12月12日水曜日

大井川鉄道の三重連 2001.7.15

 大井川鉄道では、SL復活25周年を記念して、SLの三重連が運転されました。

 梅雨が明けたばかりのドピーカンの暑い日でしたが、当然ながらものすごい数のファンが押しかけました。

 各撮影地は混雑したものの、大井川第一橋梁では撮影場所が広いので混乱はなく、順光側で三脚を立てることができました。
 こちら側は電線がかかるのですが、やむをえません。

 上りの近鉄電車が通過して行きます。


 暑い中を待ち続けて、ようやく三重連が姿を現わしました。


 C108 を先頭に、C11227 、そして C12164 とつながっています。


 川原にもカメラをセットしましたが、釣り人は三重連にも興味が無さそうです。


 先頭の C108 が横を通過。


 次位は C11227。


 3両目のC12164 は、煙に巻かれてしまいました。

 撮影後は、大挙して千頭駅に移動します。

 ここでは3両並びの撮影会が行われます。


 ここでの撮影会は、いつも南に向いての撮影なので、逆光になってしまいます。


 真正面の場所は大混雑で、近づけませんでした。


 復路の撮影も、場所が広い大井川第一橋梁の順光側です。

 C108 は転向して、C11227 と背中合わせの重連です。


 最後尾には、バック運転の C12164 がつながっていました。


 暑い夏の日の、SLファンにとっては大イベントでした。

2018年11月4日日曜日

梅雨空の 大井川鉄道 2000.7.15

 3月以来大人しくしていましたが、そろそろ撮影に行かねばと思い、まだ梅雨は明けないものの何とか持ちそうなので、再び大井川を目指しました。

 曇天なので、福用のお立ち台に向かいました。

 ここは晴れれば逆光なので、梅雨時の撮影地として適当ですが、駐車スペースが限られているので、早めに場所取りをしました。


 下りの京阪特急、上りの近鉄特急と、豪華な列車が通過して行きます。


 1001レの通過の頃には、思惑がはずれて薄日が差してきました。


 気温が高いので、煙はそれ程出てくれません。


 撮影後は、前回が大井川第一橋梁でしたので、今回は第二橋梁に向かいました。


 101レは C11227 が牽引してきたので、この日は、C11 が2両共使用されていたのです。


 もう1本、トラストトレインも運転されていました。


 こちらは C12164 牽引の、定番編成です。


 小雨が落ち始めてきたので、これにて退散しました。

2018年11月2日金曜日

大井川鉄道の 特急さくら 2000.3.25

 3月下旬から4月上旬にかけて、大井川鉄道のかわね路号には、国鉄特急のヘッドマークが取付けられていました。

 今年はどんなのが付けられるかと、まだ寒さの残る3月に訪れました。

 最初のSL列車は1001レなので、この頃お気に入りの、大井川第一橋梁をサイドから撮れる林道に向かいました。


 先に通過した上り電車と家山駅で交換して、1001レがやって来ました。


 今日は客車が4両で、補機無しの好ましい編成です。


 茶畑を過ぎて、大井川第一橋梁へと進みます。


 風が川上から吹いてきたので、煙が纏わりついてしまいました。


 本命のかわね路号は正面を撮らなければいけないので、鉄橋の笹間渡駅側へと移動します。


 先程撮影した、南海電車が先行して通過しました。


 本日のかわね路号は、C108 の牽引です。


 緑の地色にピンクのさくらのヘッドマークを付けています。


 風が舞って、煙が機関車を包んでくれました。

 最後はこの日3本目の、C12164 牽引のナショナルトラスト編成です。


 ここまでの撮影で満足し、上りのバック運転の撮影はせずに、早々に引き上げました。

2018年7月30日月曜日

6月の 大井川鉄道 1998.6.27

 6月末は梅雨の季節ですが、この日は雨の心配が無さそうなので、大井川鉄道に撮影に向かいました。
 というのも、トラストトレインの運転日であるからです。

 定期列車の かわね路号 の撮影場所を探していたら、抜里駅の先の築堤に丁度カンゾウの花が咲いていたので、これを絡めてみることにしました。
 土手の傾斜地なので三脚のセットにてこずりましたが、先に旧型電車が通過して行きます。


 ハイキング と書かれた看板が付けられていました。

 続いては かわね路号 がやって来ますが、本日は C5644 が牽引しています。


 黄色い花に埋もれるようにセットしてみました。


 次の トラストトレインは、田野口駅と駿河徳山駅の間のカーブ地点ですが、この季節ですと太陽がまわって、逆光にはなりません。


 10周年記念のヘッドマークを付けて、C12164 が、いつもの3両編成を牽引してきました。


 この頃は帰りの列車はバック運転だったので、横からの撮影が良かろうと、大井川第一橋梁の逆光側から狙ってみました。


 いつもとは違ったカットが撮影でき、帰りの トラストトレイン はパスして、早々に引き上げました。


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2018年7月27日金曜日

復活SL 再び5月の 大井川鉄道 1998.5.23

 連休明けに続いて、この年2回目の大井川詣でを同じ5月の下旬に行いました。
 このあたりの季節では、SL列車の2本運転が続きます。

 最初の撮影場所は、前回と同じの大井川第一橋梁を見下ろすポイントで、ここは午前中が順光になります。

 先行してやって来たのは、元の京阪特急です。


 家山駅で交換して、1001レが姿を現わしました。


 先頭に立つのは、普段はトラストトレインに使用される C12164 です。


 抜里駅周辺の集落を、黒煙を吐きながら通過して行きます。

 樹木の間を抜けると、鉄橋に入ります。


 長い編成は、C12 には似つかわしくありません。


 次の C108 牽引の101レの撮影では、下泉駅と田野口駅の間で、この時期に川原で咲くピンクの花を入れてみました。


 名前を知らないこの花は、かつては大井川第一橋梁の川原でも見られたのですが、一帯の川砂利を掘り起こしているうちになくなってしまいました。

 帰りの1002レの撮影は、朝と同じ場所です。


 逆光になりますが、横からのアングルが気に入っています。

 最後は、大井川第一橋梁の抜里駅側です。


 列車の右側には、完成間近の温泉施設が写っています。
 今では付近の開発が進みましたが、20年前頃から様子が変わり始めたようです。


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2018年7月4日水曜日

復活SL 再び大井川の トラストトレイン 1997.10.4

 再び C12164 のトラストトレインの運転日に大井川鉄道を訪れましたが、この日のSL列車は2往復のみです。

 あいにくの雨模様なので、晴れていればできないアングルでの撮影をと、トンネルからの飛び出しを狙ってみました。

 場所は田野口駅と駿河徳山駅の間ですが、行ってみると工事用の資材が置かれていて好ましくないのですが、初志貫徹といきました。


 勾配が緩いのと、速度が速いので、期待していたようなボイラーに煙が纏わりつくようなことにはなってくれません。


 雨で露出が上がらないのですが、正面からの撮影なので、動体ボケは避けられました。

 トラストトレインは編成全体を入れたいので、大井川の対岸に移動します。

 川原で到着を待っていると、彼方から長々と白煙をたなびかせながら姿を現わしたので、駐車していた愛車を入れてのショットを撮ってみました。


 C12164 が、いつまでも消えない白煙と共に、撮影ポイントに近づいて来ました。


 ところが本日は、予想外に長い編成です。


 1001レが運転されないので、その分の乗客を捌くためでしょうか1両増結で、ELの補機付となっていました。

 そのまま雨が降り続いたので、帰りの列車はパスをして、早々に引き上げました。


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