大井川鉄道では、SL復活25周年を記念して、SLの三重連が運転されました。
梅雨が明けたばかりのドピーカンの暑い日でしたが、当然ながらものすごい数のファンが押しかけました。
各撮影地は混雑したものの、大井川第一橋梁では撮影場所が広いので混乱はなく、順光側で三脚を立てることができました。
こちら側は電線がかかるのですが、やむをえません。
上りの近鉄電車が通過して行きます。
暑い中を待ち続けて、ようやく三重連が姿を現わしました。
C108 を先頭に、C11227 、そして C12164 とつながっています。
川原にもカメラをセットしましたが、釣り人は三重連にも興味が無さそうです。
先頭の C108 が横を通過。
次位は C11227。
3両目のC12164 は、煙に巻かれてしまいました。
撮影後は、大挙して千頭駅に移動します。
ここでは3両並びの撮影会が行われます。
ここでの撮影会は、いつも南に向いての撮影なので、逆光になってしまいます。
真正面の場所は大混雑で、近づけませんでした。
復路の撮影も、場所が広い大井川第一橋梁の順光側です。
C108 は転向して、C11227 と背中合わせの重連です。
最後尾には、バック運転の C12164 がつながっていました。
暑い夏の日の、SLファンにとっては大イベントでした。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
小樽築港機関区
2018年12月12日水曜日
2018年11月4日日曜日
梅雨空の 大井川鉄道 2000.7.15
3月以来大人しくしていましたが、そろそろ撮影に行かねばと思い、まだ梅雨は明けないものの何とか持ちそうなので、再び大井川を目指しました。
曇天なので、福用のお立ち台に向かいました。
ここは晴れれば逆光なので、梅雨時の撮影地として適当ですが、駐車スペースが限られているので、早めに場所取りをしました。
下りの京阪特急、上りの近鉄特急と、豪華な列車が通過して行きます。
1001レの通過の頃には、思惑がはずれて薄日が差してきました。
気温が高いので、煙はそれ程出てくれません。
撮影後は、前回が大井川第一橋梁でしたので、今回は第二橋梁に向かいました。
101レは C11227 が牽引してきたので、この日は、C11 が2両共使用されていたのです。
もう1本、トラストトレインも運転されていました。
こちらは C12164 牽引の、定番編成です。
小雨が落ち始めてきたので、これにて退散しました。
曇天なので、福用のお立ち台に向かいました。
ここは晴れれば逆光なので、梅雨時の撮影地として適当ですが、駐車スペースが限られているので、早めに場所取りをしました。
下りの京阪特急、上りの近鉄特急と、豪華な列車が通過して行きます。
1001レの通過の頃には、思惑がはずれて薄日が差してきました。
気温が高いので、煙はそれ程出てくれません。
撮影後は、前回が大井川第一橋梁でしたので、今回は第二橋梁に向かいました。
101レは C11227 が牽引してきたので、この日は、C11 が2両共使用されていたのです。
もう1本、トラストトレインも運転されていました。
こちらは C12164 牽引の、定番編成です。
小雨が落ち始めてきたので、これにて退散しました。
2018年11月2日金曜日
大井川鉄道の 特急さくら 2000.3.25
3月下旬から4月上旬にかけて、大井川鉄道のかわね路号には、国鉄特急のヘッドマークが取付けられていました。
今年はどんなのが付けられるかと、まだ寒さの残る3月に訪れました。
最初のSL列車は1001レなので、この頃お気に入りの、大井川第一橋梁をサイドから撮れる林道に向かいました。
先に通過した上り電車と家山駅で交換して、1001レがやって来ました。
今日は客車が4両で、補機無しの好ましい編成です。
茶畑を過ぎて、大井川第一橋梁へと進みます。
風が川上から吹いてきたので、煙が纏わりついてしまいました。
本命のかわね路号は正面を撮らなければいけないので、鉄橋の笹間渡駅側へと移動します。
先程撮影した、南海電車が先行して通過しました。
本日のかわね路号は、C108 の牽引です。
緑の地色にピンクのさくらのヘッドマークを付けています。
風が舞って、煙が機関車を包んでくれました。
最後はこの日3本目の、C12164 牽引のナショナルトラスト編成です。
ここまでの撮影で満足し、上りのバック運転の撮影はせずに、早々に引き上げました。
今年はどんなのが付けられるかと、まだ寒さの残る3月に訪れました。
最初のSL列車は1001レなので、この頃お気に入りの、大井川第一橋梁をサイドから撮れる林道に向かいました。
先に通過した上り電車と家山駅で交換して、1001レがやって来ました。
今日は客車が4両で、補機無しの好ましい編成です。
茶畑を過ぎて、大井川第一橋梁へと進みます。
風が川上から吹いてきたので、煙が纏わりついてしまいました。
本命のかわね路号は正面を撮らなければいけないので、鉄橋の笹間渡駅側へと移動します。
先程撮影した、南海電車が先行して通過しました。
本日のかわね路号は、C108 の牽引です。
緑の地色にピンクのさくらのヘッドマークを付けています。
風が舞って、煙が機関車を包んでくれました。
最後はこの日3本目の、C12164 牽引のナショナルトラスト編成です。
ここまでの撮影で満足し、上りのバック運転の撮影はせずに、早々に引き上げました。
2018年7月30日月曜日
6月の 大井川鉄道 1998.6.27
6月末は梅雨の季節ですが、この日は雨の心配が無さそうなので、大井川鉄道に撮影に向かいました。
というのも、トラストトレインの運転日であるからです。
定期列車の かわね路号 の撮影場所を探していたら、抜里駅の先の築堤に丁度カンゾウの花が咲いていたので、これを絡めてみることにしました。
土手の傾斜地なので三脚のセットにてこずりましたが、先に旧型電車が通過して行きます。
ハイキング と書かれた看板が付けられていました。
続いては かわね路号 がやって来ますが、本日は C5644 が牽引しています。
黄色い花に埋もれるようにセットしてみました。
次の トラストトレインは、田野口駅と駿河徳山駅の間のカーブ地点ですが、この季節ですと太陽がまわって、逆光にはなりません。
10周年記念のヘッドマークを付けて、C12164 が、いつもの3両編成を牽引してきました。
この頃は帰りの列車はバック運転だったので、横からの撮影が良かろうと、大井川第一橋梁の逆光側から狙ってみました。
いつもとは違ったカットが撮影でき、帰りの トラストトレイン はパスして、早々に引き上げました。
いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓志布志線・日豊本線 そして 吉都線 1973.2.16~17
より
というのも、トラストトレインの運転日であるからです。
定期列車の かわね路号 の撮影場所を探していたら、抜里駅の先の築堤に丁度カンゾウの花が咲いていたので、これを絡めてみることにしました。
土手の傾斜地なので三脚のセットにてこずりましたが、先に旧型電車が通過して行きます。
ハイキング と書かれた看板が付けられていました。
続いては かわね路号 がやって来ますが、本日は C5644 が牽引しています。
黄色い花に埋もれるようにセットしてみました。
次の トラストトレインは、田野口駅と駿河徳山駅の間のカーブ地点ですが、この季節ですと太陽がまわって、逆光にはなりません。
10周年記念のヘッドマークを付けて、C12164 が、いつもの3両編成を牽引してきました。
この頃は帰りの列車はバック運転だったので、横からの撮影が良かろうと、大井川第一橋梁の逆光側から狙ってみました。
いつもとは違ったカットが撮影でき、帰りの トラストトレイン はパスして、早々に引き上げました。
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2018年7月27日金曜日
復活SL 再び5月の 大井川鉄道 1998.5.23
連休明けに続いて、この年2回目の大井川詣でを同じ5月の下旬に行いました。
このあたりの季節では、SL列車の2本運転が続きます。
最初の撮影場所は、前回と同じの大井川第一橋梁を見下ろすポイントで、ここは午前中が順光になります。
先行してやって来たのは、元の京阪特急です。
家山駅で交換して、1001レが姿を現わしました。
先頭に立つのは、普段はトラストトレインに使用される C12164 です。
抜里駅周辺の集落を、黒煙を吐きながら通過して行きます。
樹木の間を抜けると、鉄橋に入ります。
長い編成は、C12 には似つかわしくありません。
次の C108 牽引の101レの撮影では、下泉駅と田野口駅の間で、この時期に川原で咲くピンクの花を入れてみました。
名前を知らないこの花は、かつては大井川第一橋梁の川原でも見られたのですが、一帯の川砂利を掘り起こしているうちになくなってしまいました。
帰りの1002レの撮影は、朝と同じ場所です。
逆光になりますが、横からのアングルが気に入っています。
最後は、大井川第一橋梁の抜里駅側です。
列車の右側には、完成間近の温泉施設が写っています。
今では付近の開発が進みましたが、20年前頃から様子が変わり始めたようです。
いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓志布志線・日豊本線 そして 吉都線 1973.2.16~17
より
このあたりの季節では、SL列車の2本運転が続きます。
最初の撮影場所は、前回と同じの大井川第一橋梁を見下ろすポイントで、ここは午前中が順光になります。
先行してやって来たのは、元の京阪特急です。
家山駅で交換して、1001レが姿を現わしました。
先頭に立つのは、普段はトラストトレインに使用される C12164 です。
抜里駅周辺の集落を、黒煙を吐きながら通過して行きます。
樹木の間を抜けると、鉄橋に入ります。
長い編成は、C12 には似つかわしくありません。
次の C108 牽引の101レの撮影では、下泉駅と田野口駅の間で、この時期に川原で咲くピンクの花を入れてみました。
名前を知らないこの花は、かつては大井川第一橋梁の川原でも見られたのですが、一帯の川砂利を掘り起こしているうちになくなってしまいました。
帰りの1002レの撮影は、朝と同じ場所です。
逆光になりますが、横からのアングルが気に入っています。
最後は、大井川第一橋梁の抜里駅側です。
列車の右側には、完成間近の温泉施設が写っています。
今では付近の開発が進みましたが、20年前頃から様子が変わり始めたようです。
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2018年7月4日水曜日
復活SL 再び大井川の トラストトレイン 1997.10.4
再び C12164 のトラストトレインの運転日に大井川鉄道を訪れましたが、この日のSL列車は2往復のみです。
あいにくの雨模様なので、晴れていればできないアングルでの撮影をと、トンネルからの飛び出しを狙ってみました。
場所は田野口駅と駿河徳山駅の間ですが、行ってみると工事用の資材が置かれていて好ましくないのですが、初志貫徹といきました。
勾配が緩いのと、速度が速いので、期待していたようなボイラーに煙が纏わりつくようなことにはなってくれません。
雨で露出が上がらないのですが、正面からの撮影なので、動体ボケは避けられました。
トラストトレインは編成全体を入れたいので、大井川の対岸に移動します。
川原で到着を待っていると、彼方から長々と白煙をたなびかせながら姿を現わしたので、駐車していた愛車を入れてのショットを撮ってみました。
C12164 が、いつまでも消えない白煙と共に、撮影ポイントに近づいて来ました。
ところが本日は、予想外に長い編成です。
1001レが運転されないので、その分の乗客を捌くためでしょうか1両増結で、ELの補機付となっていました。
そのまま雨が降り続いたので、帰りの列車はパスをして、早々に引き上げました。
いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓日豊本線の C57 1973.2.15 より
あいにくの雨模様なので、晴れていればできないアングルでの撮影をと、トンネルからの飛び出しを狙ってみました。
場所は田野口駅と駿河徳山駅の間ですが、行ってみると工事用の資材が置かれていて好ましくないのですが、初志貫徹といきました。
勾配が緩いのと、速度が速いので、期待していたようなボイラーに煙が纏わりつくようなことにはなってくれません。
雨で露出が上がらないのですが、正面からの撮影なので、動体ボケは避けられました。
トラストトレインは編成全体を入れたいので、大井川の対岸に移動します。
川原で到着を待っていると、彼方から長々と白煙をたなびかせながら姿を現わしたので、駐車していた愛車を入れてのショットを撮ってみました。
C12164 が、いつまでも消えない白煙と共に、撮影ポイントに近づいて来ました。
ところが本日は、予想外に長い編成です。
1001レが運転されないので、その分の乗客を捌くためでしょうか1両増結で、ELの補機付となっていました。
そのまま雨が降り続いたので、帰りの列車はパスをして、早々に引き上げました。
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