小樽築港機関区

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2021年1月24日日曜日

 赤沢森林鉄道 1994.8.17

 この年の夏休みには、長野県上松町の国有赤沢自然休養林の中にある、赤沢森林鉄道に行ってみました。

 上松駅近くで国道から分岐した県道を辿って行くと、国有林の中に自然休養地として整備されていて、その一角にナローゲージの観光鉄道が敷設されています。

 現役時代には見たことのない、木曽森林の機関車が保存されているので、行きにくく、遠い場所ですが、時間をかけて訪問しました。

 この線は、元々小川森林鉄道赤沢支線として使用されていた跡地の一部に、長さ1.1km程度の線路を再敷設したとのことです。

 ここにはSL以外にも、木曽森林鉄道で使用されていた車両が保存されているので、先ずはそちらから。


 記念館内には、片側湘南顔のDL等が保存され、屋外には車掌車等が置かれていました。


 そして、森林鉄道のホーム前のヤードに目的の B1リアタンク機 がいました。


 夏のドピーカンの下なので、黒い車体が余計に黒くなってしまいました。


 後ろには移動用なのか、DLが連結されたままなので、少々撮影の邪魔です。


 機関車の周りを、ぐるりと一周撮影します。


 真横から見ると、このボールドウィンの特徴的な姿がよくわかります。


 ついでに、後ろの酒井も撮っておきました。


 このあとは、森林鉄道に乗って、終点まで乗り心地を楽しみます。


 折返しのための機関車付替えを見て、撮影ポイントを探しながら戻って行きました。


 林と沢の中を縫って走るので、撮れる場所は限られます。


 当然ながら、同業者はいませんでした。


 お盆休みで大混雑し、猛暑で汗だくになった記憶が残っています。

2018年2月4日日曜日

保存鉄道 上松町の 木曽森林鉄道 1994.8.17

 寒い時にお盆休みの話ですが、20年以上前に子連れでの訪問先として、上松町の赤沢自然休養林に行ってみました。
 ここならば子供を遊ばせる施設もあるし、かつての木曽森林鉄道も残されているので、少々遠いものの、夏休みの子連れ旅行先としては適地です。

 森林鉄道記念館の外には、ボールドウィンが引き出されていたので、早速撮りまくります。



 夏のピーカンゆえ、コントラストが強すぎて苦労します。




 ぐるりと四周からの撮影を終え、後に繋がっている 酒井 も撮影します。


 ボールドウィンの牽き出しに使ったのでしょうが、もう少し離れていればよいのですが。

 他にも模型で見慣れた車掌車があります。


 記念館の中には、無煙化後に活躍したDLが保存されていました。


 残された軌道を利用して、酒井 が牽引する観光列車が2km余りにわたって運転されているので、まず終点まで乗車してみました。


 乗車後は歩いて戻りながらの撮影です。


 記念館への戻りの、上り列車が前向きになります。


 まさに森林を通り抜けるので、横からの撮影場所はあまりありません。


 夏休みで大賑わいの観光列車を牽引しながら生きている 酒井 でした。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓陸羽西線 古口 1972.3.16 より

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