この年の夏休みには、長野県上松町の国有赤沢自然休養林の中にある、赤沢森林鉄道に行ってみました。
上松駅近くで国道から分岐した県道を辿って行くと、国有林の中に自然休養地として整備されていて、その一角にナローゲージの観光鉄道が敷設されています。
現役時代には見たことのない、木曽森林の機関車が保存されているので、行きにくく、遠い場所ですが、時間をかけて訪問しました。
この線は、元々小川森林鉄道赤沢支線として使用されていた跡地の一部に、長さ1.1km程度の線路を再敷設したとのことです。
ここにはSL以外にも、木曽森林鉄道で使用されていた車両が保存されているので、先ずはそちらから。
























