小樽築港機関区

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2021年11月23日火曜日

 復活SL 再び2月には釧路へ(その3) 2006.2.18

  SL冬の湿原号 の撮影3日目です。

 この日も前日に続いての快晴で、まず向かったのは、細岡駅と塘路駅の間の夢が丘展望台でした。

 ここは湿原を走る線路を見下ろす場所ですが、晴れると逆光になってしまうのが難点です。

 遠くの細岡駅を通過した列車は、白煙を上げながらやって来ました。


 踏切を通過して、少しずつ向きを変えてきます。


 直線区間に入って来ましたが、この日も強い横風が吹いていました。


 このあたりからは完全な逆光で、SLは黒くつぶれてしまいます。


 列車が樹木の中に入るまで、撮影を続けました。


 ここでもセミ版の準広角で、周りの状況を含めて撮ってみます。


 午後になっても晴天が続いていたので、前日のリベンジとばかりにこの日もコッタロ湿原展望台に登りました。

 茅沼駅を発車した列車がやって来るのを、木々の隙間越しに撮影すると、国道沿いの家々も写り込んで来ます。


 一旦見えなくなってから、再び姿を現わしました。


 天気が良いので、白いバックに列車が浮かび上がります。


 これで煙を出してくれればもっと良いのに、と思いました。


 後追いの角度になると、C11 のボイラーに光線が反射しています。


 このあとまだまだ明るいので、春採の丘の上にある太平洋炭礦の選炭施設に向かいました。

 道路から望遠で覗くと、ナローの電化区間の車両が望めます。


 海底炭鉱なので、かつて存在した炭鉱鉄道施設とは少々雰囲気が異なるようでした。


 そろそろ夕日が傾いてきたので、この日の撮影は終了です。


2019年2月23日土曜日

SL冬の湿原号 2006(その3) 2006.2.18

 SL冬の湿原号 撮影の3日目です。

 この日は細岡駅と塘路駅の間の、夢が丘展望台に登りました。

 この場所は以前にも訪れたのですが、線路側からのアプローチは斜面を直接登攀せずに、少し遠回りをすれば道があり、展望台として整備されています。

 細岡駅を通過した辺りから、列車の姿が遠望できます。


 踏切を越えて、こちらの足元の方へと回り込んできます。


 この日は西風が強く、煙が線路のこちら側に真横に流れてきます。


 非常に良い天気ですが、そのため完全逆光になり、車体は黒くつぶれてしまいました。


 例によって、セミ版の準広角で、全景を捉えました。


 この日は午後になっても晴天が続いていたので、リベンジとばかりに、昨日と同じコッタロ湿原展望台で、もう一度チャレンジしました。

 木立越しに列車が姿を現わしましたが、その向こうには、国道沿いの家々の並ぶ様子が、くっきりと見えました。


 木立を抜けて、C11207 がバック運転で通過して行きます。


 このあたりでは、もう煙を吐いてくれないのが残念です。


 後追いの場所になると、車体に太陽が反射して、輝いてくれました。


 このあとは春採の太平洋炭礦、現在の釧路コールマインを訪ねました。

 見に行ったのは本線ではなく、選炭場付近の610mm軌間の様子です。


 ここで使われていた車両は、以前訪問した三笠鉄道記念館に保存されています。


 興味深い場所ですが、立ち入り禁止なので、道路からだけの撮影でした。