小樽築港機関区

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2022年2月3日木曜日

 復活SL 上越線と野辺山SLランド 2010.7.30

  7月に取った夏休み、その帰りにも無理やり寄り道をして、鉄をしました。

 上越線は沼田駅の手前の大カーブですが、このあたりは線路沿いの道が立派に整備され、様子が変わってしまい、クルマを停めるのに苦労をしました。

 手持ちでハッセルを構え、一発勝負ですが、手前の電線が気になります。


 帰り道なので深追いはせず、沼田駅の先で撮れる場所を探したのですが、タイムアップになってしまい、こんな物しか撮れませんでした。


 この先もまともには帰らず、方角違いの 野辺山SLランド に寄り道します。


 7月なので、まだコスモスは咲いていませんでした。


 ほんの短い時間の寄り道なので、走行写真を一度撮っただけです。


 既に廃止された今思うと、このように無理にでも撮影しておいて良かったと、つくづく思います。


2021年12月1日水曜日

 夏休みに巡った 鉄 2006.8.28-9.2

 秩父鉄道の撮影をしてから夏休みを過ごすホテルに向かったのですが、その休暇中に少し鉄をした件です。

 まずは8月28日に、わざわざ群馬県まで峠を降りてきて、碓氷峠鉄道文化むらからのアプトの道の終点、とうげのゆ駅 です。

 DB201 牽引の シェルパくん が到着していました。


 先に下に降りて、文化むら に到着する DB201 をお迎えします。


 SLアプトくん も運転されていますが、曇天のため、煙がよく見えませんでした。


 外に出て、再び SLアプトくん を撮影します。



 やはり煙は、鮮明に写りませんでした。


 EF63 に囲まれて DB202 がいました。


 DB201 とは形態も塗装も、全く異なります。

 その DB201 が、推進運転で急勾配を上って行きました。


 次は9月1日に訪れた、上田丸子電鉄別所線の別所駅です。

 この駅のはずれには、丸窓電車が保存されています。



 東急からやって来た二代目が駅に到着しましたが、まるまどりーむ号 と書かれたヘッドマークを付けていました。


 発車後に新旧並んだところを撮ったのですが、後ろ側にはヘッドマークがありません。


 最後は9月2日、帰り道に立寄るのが恒例の、野辺山SLランド です。

 建屋脇には7号機が置かれていますが、まわりの木が育っていました。


 ベルギー製の 362号機 は、運転の間合いでお休み中です。


 綺麗に黒光りしていて、大切にされていることが推察されました。


 秩父鉄道も含めて、以上がこの年の夏休みの 鉄 でした。


2021年10月28日木曜日

 SLの走らない 野辺山SLランド 2004.9.8

 この年は9月に取った夏休み、その帰りにいつものように小海線沿いの道を通り、野辺山SLランド に立寄りました。

 馴染みのベルギー製のSLを撮影しようと思ったのですが、この日は庫に収まっていて、酒井製のDLが牽引していました。


 なので、発車時間を待ってまで走行写真を撮る気にならず、敷地内に置かれている保存機を撮影しました。


 きちんと手入れされているのですが、防錆のために車輪まで塗装されていて、現役で使用されている姿とは異なってしまっています。


 今回はこの3枚を撮影しただけでそそくさと引き上げてしまい、この施設が廃止されてしまった今では、DLの走行写真も撮っておくべきだったと後悔しています。

2021年9月18日土曜日

 夏休みの寄り道は 野辺山SLランドへ 2002.8.29

 この年は仕事が忙しく、正月休みと5月の連休のうちの1日にSLを見ただけで、遅い夏休みに入ってしまいました。

 その夏休みも撮影に行くではなく、辛うじて途中で野辺山SLランドに立寄り、わずかに煙の臭いを嗅いだだけでした。

 この時期、既に高原では秋の気配が感じられます。


 背中にボイラーを背負った、ベルギー製のSLが発車して来ました。


 煙突からは白煙が漂っています。


 毎年の事ながら、沿線にはコスモスが咲き誇っていました。


 晩夏の日差しを浴びながら、のんびりと周回しています。


 夏休みの行き帰りに何度も立寄っていたこの場所も、残念ながらすでに過去のものとなってしまいました。


2021年9月3日金曜日

 再び 小海線 と 野辺山SLランド 2001.8.30

 夏休みの帰り道は、往路の逆のコースを辿ることにしました。

 小海線の北半分は高原列車のイメージがあまり無いので、今回も信濃川上駅と野辺山駅の間からスタートしました。

 まず線路際から、下りの列車を後追いで撮影します。


 同じ区間での上り列車ですが、一面のキャベツ畑の中を走り過ぎました。


 C56 が走っていた頃、高原キャベツの輸送のため、このあたりの線路上に貨車を停め、積込んでいたことを思い出します。

 次は野辺山駅の先、最高地点の手前で、コスモスがきれいに咲いていたので、これを入れて撮ってみました。


 最高地点から少し下って行くと、野辺山SLランドがあります。

 当然ながら、立寄りました。

 ここの線路周りにも、色々な花が咲き誇っています。


 駅手前のカーブの内側は、コスモス畑が最高潮でした。


 長居をせずに出発し、次に立寄ったのは甲斐小泉駅です。

 車両はキハ110ばかりで面白くないのですが、いかにも高原の駅の風情で、この雰囲気はSL時代から変わっていませんでした。


 夏休みの4日間、結局そのうち3日は、何らかの鉄をしながら過ごしたのでした。


2021年8月30日月曜日

 小海線 と 野辺山SLランド 2001.8.27

 例によって8月末にとった夏休み、長野県の目的地には中央道から小海線沿いで向かうコースで行くことにしました。

 途中での寄り道が目的で、先ずは小海線の小淵沢駅の先の大カーブです。


 SL現役の頃からの名撮影地で、殆んどそのころと同じように撮れるのですが、この日は夏霞みとでもいうのか、遠くの山が霞んでしまっていました。


 小海線沿いを走り、次に訪れたのは野辺山駅の手前の、野辺山SLランドです。

 ここでは電気式ボイラーを背中に乗せた、ベルギー製のSLが運転されています。


 線路の周りには花々が咲き乱れていました。


 横から見ると、背中の荷物が重そうです。


 ここを辞して少し走ると、野辺山駅の近くに C56 が保存されていました。

 C5696 ですが、屋根付きでの保存にしては手入れが行き届いていません。


 家族に文句を言われないように寄り道はここまでとして、本来の目的地に向かいました。


2019年4月23日火曜日

 上越線のD51498 と 野辺山SLランド 2010.7.30

 この年は7月末に夏休みをとり、その行きがけに変形デフの D51498 を撮影したのですが、今回はその帰り道です。

 もう一度変形デフの姿を撮影したくて、沼田駅の手前のカーブ地点に向かいましたが、以前は線路レベルにあった道路が付替えられて、山越えの坂道になっていました。

 何とか撮影場所を探して列車を待ちますが、昔と変わらないのが、丁度列車の高さにある目障りなケーブルです。


 沼田駅では停車時間があるので、後閑駅側に移動して撮影場所を探したのですが、うまい場所が見つかりません。

 そうこうしているうちに発車時間になってしまい、苦し紛れに撮ったのがこのカットです。


 帰り道なのでこれ以上は追いかけず、D51498 の撮影はおしまいです。

 それでもどこか無いかと向かったのが、しょっちゅう立寄った、野辺山SLランドです。


 ここではハッセルは使わず、小型のデジタル機です。


 7月末では、まだコスモスの花はわずかに咲いているだけでした。


 これだけを撮って、明日からの仕事に備えて早々に自宅に向かいました。

2019年3月4日月曜日

2006年の遅い夏休み(その2) 2006.9.1~2

 昨日の夏休みの続きです。

 まずは9月1日に訪れた上田電鉄別所線の別所温泉駅です。

 この駅のはずれには、初代の丸窓電車が綺麗な状態で保存されていました。


 一部の窓を丸く見えるように改造した、元東急の7200系が、現役車両として別所温泉駅に到着しました。


 折り返して出て行く姿を並べて撮ったのですが、まるまどリーム号 のヘッドマークは片方だけに付けられていました。


 この塗色の7200系 まるまどリーム号 の姿も既に無くなってしまいました。

 翌9月2日は、夏休みを終えて帰宅途中いつものルートで、小海線野辺山の最高地点付近で昼食をとりました。

 ここから中央道に向かうと、すぐに 野辺山SLランド を通りますので、ちょっとだけ立寄ります。


 お店横に置かれたナロー蒸気を撮影し、運転中の 362号機 にカメラを向けます。


 この時は停車中を撮ったのみで、すぐに帰途に着いてしまいました。


 背中にボイラーをしょった不細工な姿でしたが、今となってはもっと撮っておくべきだったと悔やんでいます。

2018年12月26日水曜日

再び 野辺山SLランド の 362 2002.8.29

 この年の前半は5月に 成田ゆめ牧場 に行っただけで、また、夏休みにも昨年同様軽井沢に行った帰りに、通り道の 野辺山SLランド にちょこっと立ち寄っただけで、誠に鉄分の少ない状況でした。


 良い天気です。


 暑いですが高原なので、既に秋の気配が濃厚です。


 当時はここが廃業するとは夢にも思わず、もっと撮影しておくべきだったと後悔しています。