7月に取った夏休み、その帰りにも無理やり寄り道をして、鉄をしました。
上越線は沼田駅の手前の大カーブですが、このあたりは線路沿いの道が立派に整備され、様子が変わってしまい、クルマを停めるのに苦労をしました。
手持ちでハッセルを構え、一発勝負ですが、手前の電線が気になります。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
7月に取った夏休み、その帰りにも無理やり寄り道をして、鉄をしました。
上越線は沼田駅の手前の大カーブですが、このあたりは線路沿いの道が立派に整備され、様子が変わってしまい、クルマを停めるのに苦労をしました。
手持ちでハッセルを構え、一発勝負ですが、手前の電線が気になります。
秩父鉄道の撮影をしてから夏休みを過ごすホテルに向かったのですが、その休暇中に少し鉄をした件です。
まずは8月28日に、わざわざ群馬県まで峠を降りてきて、碓氷峠鉄道文化むらからのアプトの道の終点、とうげのゆ駅 です。
DB201 牽引の シェルパくん が到着していました。
この年は仕事が忙しく、正月休みと5月の連休のうちの1日にSLを見ただけで、遅い夏休みに入ってしまいました。
その夏休みも撮影に行くではなく、辛うじて途中で野辺山SLランドに立寄り、わずかに煙の臭いを嗅いだだけでした。
この時期、既に高原では秋の気配が感じられます。
夏休みの帰り道は、往路の逆のコースを辿ることにしました。
小海線の北半分は高原列車のイメージがあまり無いので、今回も信濃川上駅と野辺山駅の間からスタートしました。
まず線路際から、下りの列車を後追いで撮影します。
例によって8月末にとった夏休み、長野県の目的地には中央道から小海線沿いで向かうコースで行くことにしました。
途中での寄り道が目的で、先ずは小海線の小淵沢駅の先の大カーブです。