小樽築港機関区

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2024年12月20日金曜日

 再び新横浜のホテルから(その2) 2024.5.10

  新横浜のホテル宿泊の翌日です。

 朝ですので、前日とは違って半逆光になりまして、MM21地区の高層ビル群が遠望できました。


 今日も眼下の新幹線を撮影します。


 朝に時間帯なので、次々とやって来ました。


 もう少し下の方をのぞき込みます。


 日が高くなるにつれて室内が写り込んでしまいました。


 そろそろ撮れなくなってしまい、西の方を見返すと、はるかに富士山が見えます。


 ガラスの反射や色が変わってしまうなど残念なところもありましたが、高層ビルからの撮影はお手軽で、良い部屋に当たったと思いました。


2024年12月15日日曜日

 再び新横浜のホテルから(その1) 2024.5.9

  この時も所用で横浜に行ったのですが、二月と同様に新横浜プリンスホテルに宿泊しました。

 偶然ですが、前回と同じような位置、高さの部屋になったのです。

 今回は天気が良く、到着した日には夕日の中で撮影できました。

 遠くに横浜駅周辺の超高層ビル群が望めます。


  眼下は自分のホテルの陰になってしまいました。


  下り列車が駅に到着ですが、最後尾がちょうど陰に入ってしまいます。


  はるか向こうにはベイブリッジに日が当たり、くっきりと見えました。


  再び新幹線の撮影です。


  全体が日陰になってしまい暗くなってきたので、室内のカーテンが写り込むようになり、撮影はこれまでとしました。


 明朝も撮影したのですが、そちらはまた次回に掲載します。


2024年12月5日木曜日

 軽井沢発 新横浜泊 2024.2.22~23

  二月の寒い日に、東京で友人に会うことになり出かけた時のことです。

 この日は雪混じりの雨で、傘をさしながら信濃追分駅に向かいました。

 駅舎の近くにしなの鉄道の職員がいて、駅の少し先の線路上には電車が止まっています。

 職員に話を聞くと、架線が凍結していて運転再開の見通しが立たないとのこと、タクシーもいないので知り合いに頼んで軽井沢駅まで送ってもらいました。

 軽井沢駅の新幹線ホームにもJRの職員がいて、架線の様子を見ているとのこと、そこに下り列車が入線してきました。


 大きな音を伴い、パンタの摺板から赤い火花を上げながら通過して行きます。


 このあと無事にやって来た次の列車に乗り、何とか東京にたどり着きました。

 友人たちとの懇談を済ませ、この日の宿泊は、翌日の所要のため新横浜のプリンスホテルとしていたのです。

 このホテルは新幹線の線路際に立つ円筒形の超高層ホテルで、今回はうまい具合に線路側の部屋になりました。

 翌朝も曇り空でしたが、出発までの時間、眼下の新幹線を撮影します。


 遠くは霞んでいますが、短い間隔で次々とやって来ました。


 残念ながらガラスに反射して、室内が写り込んでしまいます。


 もう少し天気が良ければと未練を残しながら、何枚か撮影してホテルをチェックアウトしました。


2022年8月2日火曜日

 再び 名古屋プリンスホテル から 2019.12.1

 愛知こどもの国を訪問した日は、前年の1月にも利用した、名古屋プリンスホテルスカイタワー に宿泊です。

 前回もここからの眺めを紹介しましたが、今回は部屋の方角が異なり、南の方を向いていました。

 JR線は名古屋駅手前では南北方向に線路が向いているので、ずっと南の方まで続く線路が見えますが、12月の日の短い時期なので、既に日射しが低くなっていました。

 先ずは、辛うじて日が当たっている名鉄電車から。


 名鉄と並行して、JR線が在来線・新幹線とも走っています。


 名鉄の特急が来ましたが、パノラマ席の車両は反対側でした。


 手前の線路を、上りの新幹線が通過して行きます。


 新幹線を追いかけるように在来線がやって来ましたが、線路が新幹線よりも一段低いので、名鉄線共々、日陰になってしまいました。


 もう少し先で、名鉄線は左にカーブして離れて行きます。


 新幹線を追いかけていると、下りもやってきて、2本がすれ違いです。


 その下りの新幹線が、近づいて来ました。


 さらに日が落ちてきた中を、上りの新幹線がはるかに遠ざかって行きます。


 このあとは日が落ちて撮れなくなりましたが、前回の部屋の方が近鉄も見ることができ、楽しかったように思いました。


2022年6月26日日曜日

 名古屋プリンスホテルの窓から 2018.1.10-11

 今回の名古屋滞在中は、名古屋駅の少し南、あおなみ線のささしまライブ駅につながった名古屋プリンスホテルスカイタワーに宿泊しました。

 高層ビルの上階がホテル部分なので、見晴らしが良いのですが、当然ながら客室の方角により見える景色が異なります。

 名古屋駅といえばJRはもとより、名鉄、近鉄の主要駅で、これらの路線が見下ろせる、鉄には絶好のホテルで、ホテル側もその点をアピールしています。

 先ずは出先から戻ったときに撮ったものですが、1月なので夕暮れが近づいています。


 名古屋駅は北方向になり、既に日陰になっている高架線を、新幹線が通過してきました。


 足元があおなみ線の駅になりますが、その向こう側を近鉄の特急が通過します。


 こちらも日陰ですが、今度はビスタカーです。


 右方向の東側は、JRと名鉄が並んでいますが、こちらは見える範囲が限られています。


 近鉄線には普通電車のお出ましです。


 名鉄を振り返ると、セントレアがやって来ました。


 ここからは翌朝で、明るい日差しですが、やはり線路には日が当たりません。

 新幹線と名鉄特急が顔を合わせています。


 名鉄のすれ違いに、JRの普通電車が加わりました。


 ビルの隙間に、新幹線も顔を出します。


 名鉄の赤い車体は、影の中では良く見えません。


 新幹線とセントレアの競演が最後のカットです。


 一日中部屋にいれば光線も変わり、良いカットが撮れるかもしれませんがそうもいかず、ここまでで部屋をあとにしました。


2020年7月31日金曜日

 久しぶりの超高層から 1985.5.5

 この年の連休前半は鉄旅行に行き、後半は大人しくしていたのですが、5月5日の午後に思い立って、浜松町の貿易センタービルの展望台に上がりました。

 ここはまだSLが現役の1971年に来た事があり、14年ぶりになります。

 既に日本一の高さでは無くなっていましたが、周囲に高い建物は無く、40階のこの展望台からは、東海道本線等の線路を見下ろすことができました。

 この日はどんよりとした天候でしたが、そのため南側の田町駅側を向いても逆光にはならず、そんな中をブルトレの一番列車 特急さくら の回送が近づいて来ました。


 東海道本線の横を、上りの 超特急ひかり が通過します。


 一段高い所を通る東京モノレールは、この頃は赤い塗装に白帯でした。


 185系の 特急踊り子 は1981年の登場なので、丁度全盛期といったところでしょうか。


 場所を北側に替えて新橋駅方向を向くと、今は無き汐留ターミナルが見えます。

 ブルトレ2番手の 特急はやぶさ の回送が、東京駅に向けて通過して行きました。


 すれ違う新幹線は、12両なので 特急こだま と判ります。

 山手線が来ましたが、103系で、中間には非冷房車も連結されていました。


 やって来た165系は4連が二組連結されていますが、列車名の記憶が有りません。


 またもブルトレの回送ですが、今度は 特急みずほ です。


 今度の山手線は205系で、丁度置換えの時期だったようです。


 寝台特急の一番手、1レさくら が新橋駅を通過して近づいて来ました。


 本線の隣のヤードでは、DE10 が荷物列車を組成中です。


 次のブルトレは、特急はやぶさ です。


 その次は 特急みずほ と続いて来ました。


 前回もそうだったのですが、予備のフィルムを持たずに来たので、これにて撮影終了となってしまいました。