新横浜のホテル宿泊の翌日です。
朝ですので、前日とは違って半逆光になりまして、MM21地区の高層ビル群が遠望できました。
今日も眼下の新幹線を撮影します。
朝に時間帯なので、次々とやって来ました。
もう少し下の方をのぞき込みます。
日が高くなるにつれて室内が写り込んでしまいました。
そろそろ撮れなくなってしまい、西の方を見返すと、はるかに富士山が見えます。
ガラスの反射や色が変わってしまうなど残念なところもありましたが、高層ビルからの撮影はお手軽で、良い部屋に当たったと思いました。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
新横浜のホテル宿泊の翌日です。
朝ですので、前日とは違って半逆光になりまして、MM21地区の高層ビル群が遠望できました。
今日も眼下の新幹線を撮影します。
朝に時間帯なので、次々とやって来ました。
もう少し下の方をのぞき込みます。
日が高くなるにつれて室内が写り込んでしまいました。
そろそろ撮れなくなってしまい、西の方を見返すと、はるかに富士山が見えます。
ガラスの反射や色が変わってしまうなど残念なところもありましたが、高層ビルからの撮影はお手軽で、良い部屋に当たったと思いました。
この時も所用で横浜に行ったのですが、二月と同様に新横浜プリンスホテルに宿泊しました。
偶然ですが、前回と同じような位置、高さの部屋になったのです。
今回は天気が良く、到着した日には夕日の中で撮影できました。
遠くに横浜駅周辺の超高層ビル群が望めます。
眼下は自分のホテルの陰になってしまいました。
下り列車が駅に到着ですが、最後尾がちょうど陰に入ってしまいます。
はるか向こうにはベイブリッジに日が当たり、くっきりと見えました。
再び新幹線の撮影です。
全体が日陰になってしまい暗くなってきたので、室内のカーテンが写り込むようになり、撮影はこれまでとしました。
明朝も撮影したのですが、そちらはまた次回に掲載します。
二月の寒い日に、東京で友人に会うことになり出かけた時のことです。
この日は雪混じりの雨で、傘をさしながら信濃追分駅に向かいました。
駅舎の近くにしなの鉄道の職員がいて、駅の少し先の線路上には電車が止まっています。
職員に話を聞くと、架線が凍結していて運転再開の見通しが立たないとのこと、タクシーもいないので知り合いに頼んで軽井沢駅まで送ってもらいました。
軽井沢駅の新幹線ホームにもJRの職員がいて、架線の様子を見ているとのこと、そこに下り列車が入線してきました。
大きな音を伴い、パンタの摺板から赤い火花を上げながら通過して行きます。
このあと無事にやって来た次の列車に乗り、何とか東京にたどり着きました。
友人たちとの懇談を済ませ、この日の宿泊は、翌日の所要のため新横浜のプリンスホテルとしていたのです。
このホテルは新幹線の線路際に立つ円筒形の超高層ホテルで、今回はうまい具合に線路側の部屋になりました。
翌朝も曇り空でしたが、出発までの時間、眼下の新幹線を撮影します。
遠くは霞んでいますが、短い間隔で次々とやって来ました。
残念ながらガラスに反射して、室内が写り込んでしまいます。
もう少し天気が良ければと未練を残しながら、何枚か撮影してホテルをチェックアウトしました。
愛知こどもの国を訪問した日は、前年の1月にも利用した、名古屋プリンスホテルスカイタワー に宿泊です。
前回もここからの眺めを紹介しましたが、今回は部屋の方角が異なり、南の方を向いていました。
JR線は名古屋駅手前では南北方向に線路が向いているので、ずっと南の方まで続く線路が見えますが、12月の日の短い時期なので、既に日射しが低くなっていました。
先ずは、辛うじて日が当たっている名鉄電車から。
今回の名古屋滞在中は、名古屋駅の少し南、あおなみ線のささしまライブ駅につながった名古屋プリンスホテルスカイタワーに宿泊しました。
高層ビルの上階がホテル部分なので、見晴らしが良いのですが、当然ながら客室の方角により見える景色が異なります。
名古屋駅といえばJRはもとより、名鉄、近鉄の主要駅で、これらの路線が見下ろせる、鉄には絶好のホテルで、ホテル側もその点をアピールしています。
先ずは出先から戻ったときに撮ったものですが、1月なので夕暮れが近づいています。