小樽築港機関区

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2022年9月17日土曜日

 川越観光に行った時に(その2) 2022.6.9・10

 この日に宿泊したのは、西武新宿線本川越駅の上にあるプリンスホテルで、客室の窓から見下ろすと本川越駅のホームがあり、少し先では、西武線をオーバークロスする東武東上線とJR川越線が並走しているのが見えました。

 チェックインした時間ではまだ明るいので、早速撮影開始です。


 西武電車の発車を見送った後、高架線を東武東上線、その向こう側をJR川越線の電車が通過しました。


 次に来たのは反対方向からの東上線ですが、この3線の中では一番列車密度が高そうです。


 西武の 特急ニューレッドアロー が到着したのを見て、夕食を摂りに出かけました。


 ここからは翌朝の撮影で、曇り空です。

 西武のラッピング電車が出発して行きました。


 黄色い電車が停車している向こうを、東上線が通過します。


 黄色い電車も、時間になったのか、発車して行きました。


 ようやくJR川越線の電車が被らずに撮れたので、これにてチェックアウトし、観光に出かけて行きます。


 観光を終えての帰り道は、JR川越線から八高線、そして横浜線と乗り継ぐコースで、往きとは全く異なるようにしました。

 川越駅では埼京線から来た電車が終着し、引き上げて行きます。


 乗車するのは当駅始発の、八高線直通E231系3000番台で、たったの4両編成でした。


 今回の旅ではSL時代の景色がどう変わったのかを見る計画で、この先、窓からずっと外を見ていたのですが、川越線では武蔵野を走るイメージは無くなり、八高線では、かつてD51重連を撮影したポイントは定かで無くなってしまっていました。


2022年9月15日木曜日

 川越観光に行った時に(その1) 2022.6.9

 2021年はコロナ自粛もあって殆んど鉄をしなかったのですが、年が変わっても同様で、少し収まって来た6月に、川越に観光に行った時に撮ったものをご覧いただきます。

 川越というと9600が走る武蔵野のイメージしか持ち合わせていませんでしたが、近頃は小江戸と称する観光地のようで、どうせ行くならば西武の特急に乗ることにしました。

 乗車駅は高田馬場駅で、このホームの南端からは西武新宿線のみならず、JR線も撮影可能なので、しばらく撮ってみることにします。


 埼京線の電車を撮っていたら、あとを追いかけて、西武線の各停電車が近づいて来ました。


 JR側では、埼京線と山手線の電車がすれ違っています。


 後方から高田馬場駅を発車した西武の急行電車が、西武新宿駅に向かって走って行きました。


 走り去るのを見ていたら、今度は準急電車が迫って来ます。


 振り返ると、JRの高田馬場駅には2本の山手線の電車が並んでいました。


 発車してきた山手線を見送ります。


 目まぐるしく撮影しているうちに、乗車する 特急小江戸9号 が見えて来ました。


 ニューレッドアロー と称するこの電車は、初代よりもインパクトが無く、これといった特徴もありません。


 ほんの四十数分の乗車で、終点の本川越駅に着いてしまいました。


 車体の側面には、NRA のロゴが誇らしく描かれていますが。


 このあとはお決まりの観光でして、そちらの方は省略し、鉄分についてはまた次回に掲載します。