小樽築港機関区

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2022年4月28日木曜日

 復活SL 9月に訪れた上越線 C61 2013.9.7

 前回の続きにあたる記録で、遅い夏休みの帰りに再び上越線に立寄り、SLみなかみ号 を撮影したのですが、この時の牽引機は C6120 です。

 最初の撮影は津久田駅と岩本駅の間の鉄橋ですが、かなり離れた国道の脇から撮れそうなので、行ってみました。

 この日は曇り空で良いコンディションではありませんが、その分、光線を気にする必要がありません。

 まわりの音が騒がしいので、じっと目を凝らせて見つめていると、はるか遠くの木陰から、C61 が煙を上げながら飛び出してきました。


 気温が高い割には、良い煙を出してくれます。


 架線柱を避けながら、撮影を続けました。


 同じ場所から下を見ると、線路が見えます。

 ここでも1枚撮影したのですが、ビームが邪魔をしているので大したものは撮れませんでした。


 追いかけた先は、水上駅の手前の諏訪峡を見下ろす崖の上です。


 ここでも架線柱を避けながら、撮れるカットは数枚でした。


 休暇からの帰り道なので、上り列車の撮影を行わずに、これにて早々に帰途につきました。


2022年4月26日火曜日

 復活SL 9月に訪れた上越線 D51 2013.9.1

 ほぼ恒例になった九月の夏休み、そしてこの年も軽井沢に向かう途中で、上越線の D51498 を撮影しました。

 この頃はファンによる線路への立入りや撮影マナーの低下が問題になり、新しい撮影地を探す意欲が低下してきて、問題なく撮れる場所ばかりに足が向くようになってしまいました。

 そんな訳で、今回も何度も訪れた渋川駅と敷島駅の間の築堤で列車の通過を待ちます。

 この日はお座敷臨の運転は無く、先行して普通電車が通過して行きました。


 やがてドラフトが響いてきて、民家の陰から D51 が姿を現わします。


 気温と湿度が高いので、晴れ渡った青空とはいきませんでした。


 煙を吐き続けながら近づいて来ます。


 上州の山並みをバックに、駆け抜けて行きました。


 お次は後閑駅と上牧駅の間の大築堤ですが、よく実った田圃には多くの案山子が立てられています。


 丁度やって来た上り電車と、うまい具合に顔が揃いました。


 この時は築堤の雑草が刈り取られた直後のようで、足回りまですっきりと見えています。


 ノンビリと昼食を済ませてから水上駅に向かうと、D51 が列車の先頭に付くべく、バック運転で走って来ました。


 SLみなかみ を横目に、回送のDCが近づいて来ます。


 後ろには2両の 風っこ が繋がっていました。


 汽笛一声、SLみなかみ が発車して来ます。


 煙は出ているのですが、うっすらとして迫力がありませんでした。


 駅構内を抜けるまで、加速を続けて行きます。


 走り去る姿を見送りました。


 このあと追いかけはせずに、おとなしく休暇地に向けてクルマを走らせました。


2018年5月29日火曜日

C61 牽引の SLみなかみ号 2013.9.6

 昨日の続きです。

 遅い夏休みの帰り道、再び上越線に SLみなかみ号 を撮影に行きましたが、この日は C6120 が牽引します。

 何度も撮影に通ったので、少し変わったところから撮影できないかと場所を探し、津久田駅と岩本駅の間の、線路を遥かに見下ろす国道脇の場所に行きました。


 遠方からの撮影なので、列車の通過をじっと待ち続ける中、C6120 が姿を現わしました。


 夏にしては良い煙を吐きながら鉄橋を渡って行き、しばらくして、再び眼下のカーブに姿を見せます。


 架線がうるさいのですが、おまけなのでこれで良しとし、追いかけます。

 水上駅手前の諏訪峡での撮影は、線路脇の道路からが多いのですが、もう少し水上駅寄りの地点からの俯瞰撮影です。


 曇っていたので逆光にならず、煙も良く上げてくれました。


 撮りにくい場所ですが、いつもとは違うアングルでそれなりに楽しめました。

 この日は別の目的があったので、これにて切り上げです。


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2018年5月28日月曜日

D51 牽引の SLみなかみ号 2013.9.1

 この年は9月になってから夏休みをとり、1週間信州方面へ出かけました。
 その折に、行きと帰りに上越線の SLみなかみ号 を撮影しましたが、本日はその行きがけの撮影分です。

 安直な撮影場所を選んだので、最初は渋川駅と敷島駅の間の直線区間です。


 先行する普通ECも一応撮っておきましたが、この色の電車が貴重になるとは。

 そして SLみなかみ号 の登場ですが、本日は D51498 の牽引です。


 6両の客車を牽引して、かなりのスピードでやって来ます。


 横からだと、バックの特徴的な山並みが写せます。


 撮影後は高速を利用すれば楽に追い越せ、後閑駅と上牧駅の間の、大築堤の下に向かいました。


 田圃の案山子の向こう側を近付いて来ました。


 うまい具合に、上りの普通電車と顔を並べてくれました。


 今日の宿は谷川温泉なので、帰りの列車の撮影は、水上駅の発車としました。

 早めに撮影場所に行くと、D51498 が客車の先頭に連結のため、やって来ました。


 今度は回送の変なDC編成が、駅を通過してきます。


 オープン客室のDC 風っこ でした。


 定刻になり、汽笛一声、D51498 が発車して来ました。


 気温が高いので、煙はうっすらとしか上がりません。


 ドレーンを切っても、わずかに白いだけ。


 後ろ姿を見送り、追いかけはせずに宿に向かいました。


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