1997年最初の撮影は、重連で運転される SL北びわこ号 です。
この日は快晴だったので、琵琶湖を俯瞰できる場所を探して、田村駅から見える小山に歩いて登りました。
琵琶湖を俯瞰できるのですが、南側の線路は見えずに、やや後追い気味になってしまいそうです。
北陸本線のこの辺りは特急街道ですので、普通電車や貨物列車よりも多くやって来ます。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
1997年最初の撮影は、重連で運転される SL北びわこ号 です。
この日は快晴だったので、琵琶湖を俯瞰できる場所を探して、田村駅から見える小山に歩いて登りました。
琵琶湖を俯瞰できるのですが、南側の線路は見えずに、やや後追い気味になってしまいそうです。
北陸本線のこの辺りは特急街道ですので、普通電車や貨物列車よりも多くやって来ます。
SL北びわこ号 の撮影が続いていますが、この日は C571 と C56160 が重連で牽引するとのことで、何はさておき、はせ参じました。
北びわ湖のあたりは日本海側からの風の通り道であり、冬場から春先にかけては天気がよろしくないのですが、出かけてみたところやはり撮影には悪条件でした。
撮影場所はここのところ同じ姉川へ向かっての築堤ですが、どんよりとした天候で、まるでコントラストが無い中、背後から EF81 牽引の貨物列車が通過しました。
冬の季節には、SL列車が運転される路線がほとんど無いのですが、SL北びわこ号 はこの時期でも設定されていたので、この年最初のSL撮影に出かけました。
訪れたのは前回と同じの、煙が期待できる長浜駅と虎姫駅の間の鉄橋に向かう勾配区間で、前日の雪がやみ、良い条件になっていました。
前回の訪問から2か月後、文化の日に再度 SL北びわこ号 の撮影に出かけました。
最初の下り1号は、長浜駅と虎姫駅の間の、姫川にかかる鉄橋に向けての緩い上り勾配のある区間です。
この年の8月19日から、新しいSL列車として SL北びわこ号 が、北陸本線の米原駅と木ノ本駅の間で運転を開始しました。
早速撮影に赴きましたが、9月に入ったばかりで、やたらと暑い日でした。
東海道本線の電車から米原駅に降り立つと、既に C56160 を先頭にした列車がホームで発車までの時間を過ごしていたので、早速ヘッドマークを見に行きます。