新年おめでとうございます。
2019年も弊ブログをよろしくお願いします。
SL錦秋湖号 を撮影後、帰り道で再び やながわ希望の森公園 に立寄り、B62418 の元気な姿を確認してきました。
朝のうちに公園西口駅そばの車庫に着くと、出場の準備をしていました。
準備が整って、ターンテーブルに乗り、駅に向かいます。
駅を発車して、本日も快調に煙を上げながらやって来ました。
公園東口駅からは下り勾配ですが、発車の時だけは勇ましく見えます。
場所を変えて、再びやって来る姿を捉えます。
このあとは東口駅の先の高台に登ってみます。
駅に進入してくる姿から俯瞰できます。
駅に停車すると連結器を解放しますが、すべて機関士さんが一人でやっています。
ここでもターンテーブルに乗り、律儀に向きを変えます。
そして、煙とドレーンに包まれながら発車して行きました。
最後にもう一度、勾配を上って来る B62418 の姿を撮影しました。
明日からの仕事に備えて、これにて早々に帰途に着きました。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
小樽築港機関区
2019年1月2日水曜日
2018年11月10日土曜日
やながわ希望の森公園の B62418 2000.8.31
協三工業製の762㎜SLの記事が続きます。
福島県梁川町の、阿武隈急行鉄道のやながわ希望の森公園駅に隣接した、公園西口駅から公園東口駅まで約800mの区間を、石炭炊きのミニSL B62418 が運転されています。
前回のグリーンピア二本松のミニSLと同様に協三工業製で、開業日の昭和62年4月18日に因んだ番号が付けられています。
西口駅の隣には車庫があり、出庫の準備がされていました。
小さなターンテーブルに乗り、方向転換をしています。
3両の客車を牽引し、さくら1号のヘッドマークを付けています。
東口駅にかけて上り勾配が続くので、結構煙を吹き上げます。
到着すると、ここでもターンテーブルに乗り、方向転換をします。
今度は下り勾配ですが、発車直後は煙を吐いてくれます。
1時間ごとの運転ですが、往復運転なので、あまり退屈しません。
駅に到着後は機廻り線を通り、きちんとポイントを切り替えて先頭に付替えます。
発車直後はドレーンを切り、なかなか迫力があります。
短かい路線ですが魅力的なところなので、このあとにも訪れました。
福島県梁川町の、阿武隈急行鉄道のやながわ希望の森公園駅に隣接した、公園西口駅から公園東口駅まで約800mの区間を、石炭炊きのミニSL B62418 が運転されています。
前回のグリーンピア二本松のミニSLと同様に協三工業製で、開業日の昭和62年4月18日に因んだ番号が付けられています。
西口駅の隣には車庫があり、出庫の準備がされていました。
小さなターンテーブルに乗り、方向転換をしています。
3両の客車を牽引し、さくら1号のヘッドマークを付けています。
東口駅にかけて上り勾配が続くので、結構煙を吹き上げます。
到着すると、ここでもターンテーブルに乗り、方向転換をします。
今度は下り勾配ですが、発車直後は煙を吐いてくれます。
1時間ごとの運転ですが、往復運転なので、あまり退屈しません。
駅に到着後は機廻り線を通り、きちんとポイントを切り替えて先頭に付替えます。
発車直後はドレーンを切り、なかなか迫力があります。
短かい路線ですが魅力的なところなので、このあとにも訪れました。
ラベル:
2000年8月,
B62418,
やながわ希望の森公園,
協三工業
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