小樽築港機関区

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2022年5月14日土曜日

 East i-E DL碓氷 そして SL碓氷 2014.8.31

 この年の遅い夏休みは8月31日からでしたが、信越本線で DL碓氷号 と SL碓氷号 が運転されるので、安中駅と磯部駅の間の田園地帯で撮ることにしました。

 一段高くなったところは畑になっていて、丁度手入れに来られていた持ち主から立ち入ることを許可され、談笑しながら列車の通過を待ちました。

 夏の終わりの重たい空気の中、先ずは露払いとして、下りの普通電車がやって来ました。


 まだ目的の DL碓氷号 の通過には時間があると思っていたら、下り線を妙な車両が近づいて来ます。

 それは East i E491 と気づき、慌ててシャッターを切りました。


 去りゆく後ろ姿も、何度かシャッターを切ります。


 そうこうしているうちに、DD51牽引の DL碓氷号 がやって来ました。


 畑のオーナーも、手を休めて眺めています。


 先頭に立つ DD51 は、高らかにエンジン音を響かせていました。


 最後尾にぶら下がった D51 は、ただのお荷物状態です。


 バックの山並みは、頂上に雲を抱いて、霞んだままでした。


 折返しまでの時間に横川駅に行ってみると、DD51 は既に尾灯を点灯して、帰り支度が出来ているようです。


 先程と同じ場所に陣取り、折返して来た SL碓氷号 の撮影ですが、相変わらず D51498 は、全く煙を出しません。


 先程よりは見通しが良く、霞みながらも山並みは見えて来たのですが。


 肝心の D51 は全くやる気が無いようです。


 転がるように、通り過ぎて行きました。


 後ろ姿を撮影すると、DL碓氷号 を撮った時と全く同じようです。


 鉄はここまでで、休暇を過ごすため避暑地へと向かいました。


2018年6月16日土曜日

夏休みの DL&SL碓氷号 2014.8.31

 この頃恒例にしていた遅い夏季休暇をとり、軽井沢に向かう途中で撮影した DL&SL碓氷号の撮影の顚末です。

 どんよりとした蒸し暑い日で、撮影場所は安中駅と磯部駅の間の、線路より少し高くなった畑からです。

 いつものように、先行する各停電車も一応撮影しておきます。


 まだ時間があると思っていたら、見慣れないものが近づいて来ました。


 測定車、イーストアイでした。


 特徴的な側窓が目を引きます。

 後を追って、DL碓氷号の通過です。


 この畑の持ち主も見守っています。


 D51498 は、ぶら下がっているだけです。

 帰りの SL碓氷号 の通過までに時間があるので、横川駅に行き、鉄道文化むらの グリーンブリーズ を撮影します。


 ちょうど EF63 の体験運転と揃ってくれました。

 そして、横川駅に停車中の DD51 の姿を記録。


 再度先程の場所に戻り、SL碓氷号の通過を待ちました。


 ゆっくりとした速度で転がって来るだけ、SLの魅力が全く有りません。


 最後尾の DD51 を撮影すると、午前中に撮ったものと同じで、テールライトが点いているので辛うじて区別ができますが。


 やはり下り列車をSL先頭で運転してくれないと、面白くありません。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓雨上がりの 関西本線 柘植 1972.8.12 より

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