小樽築港機関区

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2020年10月28日水曜日

 熊ノ平で EL三重連 1989.5.4

 この年の5月の連休には軽井沢に向かいましたが、その折に スーパーエクスプレスレインボー が碓氷峠を通過するとの情報がありました。

 1987年から運転を開始した スーパーエクスプレスレインボー は、客車を改造した洒落た内外装のジョイフルトレインでしたが、客車ゆえ速度面や折返し面での問題が生じて、2000年には用途廃止になってしまいました。

 碓氷峠での撮影となると、上り列車が三重連になるので、撮り慣れた熊ノ平信号場に向かいました。

 この頃は他に撮影者も無く、のんびりと通過を待っていると、先にやって来たのは上りの 特急あさま です。


 当然ながら、EF63 重連がエスコートして、峠を下って来ました。


 しばらくするとお目当ての列車の登場で、トンネルからELが3台つながって姿を現わします。


 ELの後ろには、白い車体に赤のストライプの客車が繋がっていました。


 パンタグラフが6基も上がっていて、豪華です。


 EF62 に向かい合った展望室には、楽しげな乗客の姿が見えました。


 編成の中央には、真っ赤に塗られたイベント車両が連結されています。


 最後部を見送りましたが、三重連は既にトンネル内で、その姿を捉えられませんでした。


 好天の下、目的達成で、ご機嫌よく軽井沢に向かいました。

2018年2月19日月曜日

三重連の スーパーエクスプレス レインボー 1989.5.4

 この当時の花形だったジョイフルトレイン、スーパーエクスプレス レインボー が、碓氷峠を通過するというので、久しぶりに三重連が拝めると碓氷峠の熊ノ平に出かけました。

 5月の連休中の出来事で、例によって家族旅行の間を縫っての撮影です。

 先行して、特急あさま が勾配を下って来ました。


 そして待つことしばし、三重連が上り線のトンネルから姿を現わしました。


 パンタが6基連なって壮観です。


 EF62 の直後は展望車で、乗客は楽しそうです。


 編成中央の4号車は赤く塗られ、RAINBOW の白文字が大きく目立ちます。


 最後尾の展望車が通過するときには、すでに機関車はトンネルに進入していて、編成全体は捉えられませんでした。


 久方ぶりの三重連を撮影でき、これだけで熊ノ平を後にしました。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓陸羽西線 古口 1972.3.16 より

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