小樽築港機関区

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2020年9月23日水曜日

 信越本線 熊ノ平 へ寄り道 1987.8.29

  夏休みに涼しさを求めて軽井沢に行くようになり、まだ高速道路が無かったので国道18号線を走るのですが、碓氷峠では旧道を通り信越本線の撮影をしていました。

 この日は熊ノ平信号場へ立ち寄りましたが、かつては駅だったので、トンネルを抜けて信号場までの道もそこそこ整備されていました。

 最初に現れたのは 特急あさま10号 で、EF63重連を先頭にやって来ました。


 EF63 は構内のレベル区間に入って来ましたが、189系 はまだ下り勾配の途中です。


 後追いで撮ると綺麗な順光になります。


 最後尾が通過するときには、EF63 は既にトンネルに突入していました。


 次は下りの 特急あさま9号 で、189系の先頭部がトンネルから顔を出してきました。


 下り列車は正面には日が当たりますが、側面は北側なので日陰になります。


 後追いで EF63 が押上げる姿を撮影しますが、完全な逆光になってしまいます。


 下り線のトンネルの左側には、かつてアプト式の時代の旧トンネルが並んでいます。


 旅行途中の寄り道なので、撮影はこの2本だけとして、軽井沢に向かいました。

2018年1月11日木曜日

夏の日の 熊ノ平 1987.8.29

 夏休みに軽井沢に向かう途中、当時はまだ上信越道など無い時代なので、碓氷峠の国道を登るのですが、熊ノ平 に寄り道をすることがたびたびありました。

 熊ノ平 は既に信号場としての機能は無くなっていましたが、国道からはトンネルを抜けるとすぐの場所にあり、手軽な撮影地でした。


 特急あさま10号 が、急勾配のトンネルから姿を現わしました。


 同業者の姿は無く、自由に撮影できます。


 写真ではわかりませんが、碓氷峠の区間では、台車の空気を抜いて走るので、ゴトゴトと車内に振動が響いたことを思い出します。


 今度は下り線のトンネルから 特急あさま9号 が顔を出しました。


 当然ながら、後補機に EF63重連 が付いています。


 トンネルへと急勾配を押し上げて行きました。


 こんな場所に自由に立ち入りできたことを懐かしく思います。
 この日は家族旅行なので、早々に軽井沢に向かいました。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓陸羽西線 古口 1972.3.16 より

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