この年の遅い夏休みの帰り道にも、上越線に D51 の撮影のため立寄りました。
場所は安易に、津久田駅と岩本駅の間のSカーブです。
今回も、露払いの普通電車から撮影を開始します。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
この年の遅い夏休みの帰り道にも、上越線に D51 の撮影のため立寄りました。
場所は安易に、津久田駅と岩本駅の間のSカーブです。
今回も、露払いの普通電車から撮影を開始します。
前回の続きにあたる記録で、遅い夏休みの帰りに再び上越線に立寄り、SLみなかみ号 を撮影したのですが、この時の牽引機は C6120 です。
最初の撮影は津久田駅と岩本駅の間の鉄橋ですが、かなり離れた国道の脇から撮れそうなので、行ってみました。
この日は曇り空で良いコンディションではありませんが、その分、光線を気にする必要がありません。
まわりの音が騒がしいので、じっと目を凝らせて見つめていると、はるか遠くの木陰から、C61 が煙を上げながら飛び出してきました。
ほぼ恒例になった九月の夏休み、そしてこの年も軽井沢に向かう途中で、上越線の D51498 を撮影しました。
この頃はファンによる線路への立入りや撮影マナーの低下が問題になり、新しい撮影地を探す意欲が低下してきて、問題なく撮れる場所ばかりに足が向くようになってしまいました。
そんな訳で、今回も何度も訪れた渋川駅と敷島駅の間の築堤で列車の通過を待ちます。
この日はお座敷臨の運転は無く、先行して普通電車が通過して行きました。
晩秋のこの日は絶好の撮影日和で、またしても家族旅行の前座として、上越線の C6120 を撮りに寄り道しました。
最初の撮影地は渋川駅と敷島駅の間で、バックの山並みがきれいに見えています。
カメラのアングルを確かめていると、不意に臨時のサロン電車が通過しました。
信越線で、復活後初めて C6120 を撮影した翌日、今度は上越線での撮影です。
SLが一番力強く見える場所として思いついたのは、渋川駅の先の利根川を渡ってカーブする地点でした。
ここでもまだデジタルよりもフィルムカメラを信頼していたので、ハッセルの手持ちで臨みました。
先行の普通電車の車体には、群馬デスティネーションの文字と共に、他にも色々と張り付けられていてにぎやかです。