小樽築港機関区

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2020年12月25日金曜日

 復活SL 春爛漫の あそBOY(その2) 1993.4.11

 春の あそBOY の撮影2日目ですが、この日は春爛漫とはいかずに、曇天です。

 瀬田駅と立野駅の間の国道の下を覗いてみると、ここにも菜の花が咲き乱れているので、これを入れて撮ることにしました。

 先ずは普通DCの通過です。


 待つこと暫し、ドラフト音と共に、58654 が築堤上に登場しました。


 菜の花の中を近づいてきたのですが、日が射していないので、発色がイマイチです。


 盛大な煙を上げながら、通過して行きました。


 追いかけは、スイッチバックを過ぎた、立野病院の裏手です。

 後方からの風に煙をあおられながら、近づいて来ました。


 赤いエンドビームが良く目立ちます。


 目の前に来たところを準広角で撮ると、立野の町並みを入れて撮影できました。


 追いかけて勾配を上りきると空は晴れ模様です。

 市ノ川駅と内牧駅の間で待ち構えていると、また雲が出てきて、列車の前半分が陰になってしまいました。


 最後の追いかけは阿蘇駅といこいの村駅の間の踏切で、全くおまけの1枚です。


 帰りの列車の撮影は、赤水駅近くの線路を見下ろす地点まで離れた所からとしました。

 最初に来た普通DCでは、列車には日が当たっているのですが、その後ろは雲の陰になってしまいます。


 そして、肝心の あそBOY の時には、列車には日が当たらずに、バックの山肌は明るくて飛んでしまいました。


 山頂まで日が当たっているのに、なかなかうまく行きません。


 撮影はここまでで、熊本空港に向かいました。

2020年12月23日水曜日

 復活SL 春爛漫の あそBOY(その1) 1993.4.10

 3年ぶりに豊肥本線を走る あそBOY の撮影に向かいました。

 春真っ盛りの時期なので、三里木駅と原水駅の間の桜が咲いているのではないかと向かってみると、まさに満開状態でした。

 あそBOY に先行して、下りの各停DCが通過します。


 しばらく待つうちに、58654 が煙を吐きながら近づいて来ました。


 かなりの高速なので、忙しく連写します。


 線路の反対側にもカメラをセットしましたが、こちらから撮ると並走する国道が入ってしまいました。


 次は立野のスイッチバックですが、二段目の折り返しポイントの近くまで上がってみました。

 立野駅を発車した列車は、推進運転で急勾配を押し上げてきます。


 折り返し点に到着後、しばらくたってからこちらに向かってきました。


 三段目に向かって、懸命に加速してきます。


 車に戻って追いかけて行くと、市ノ川駅の先で追い越すことができました。


 阿蘇の広い外輪山の内側を、軽快に走り去って行きます。


 終着駅である宮地駅に行ってみると、乗客を降ろして入換をやっていました。


 昨年から 58654 は塗装をダークグリーンに変え、装飾も施されています。


 菜の花が咲いていたので、一緒に撮ってみました。


 派手に塗装されたターンテーブルに乗り、方向転換します。


 このあとのんびりと昼食を摂っていたら、帰りの列車に間に合わず、立野駅まで行ってしまいました。

 発車の様子を撮ろうとしたのですが、ここにも菜の花があったので、青空に黄色の花を取り入れてみます。


 この先は下り勾配ですが、発車の時だけは煙を出してくれました。


 あしたもう一日、ハチロクの撮影をします。

2020年12月21日月曜日

 復活SL 4月の SL奥利根号 1993.4.3

 上越線を走る SL奥利根号 は、この前年も撮影に行きましたが、その時はC58との重連で、今回は通常通りの D51498 の単機牽引です。

 撮影場所は津久田駅と岩本駅の間の、線路がトンネルを出てすぐに利根川を渡る鉄橋で、鉄橋を下から見上げる地点からです。

 ここは間口が狭いため一発必中で、トンネルからいきなり列車が飛び出してくるので、通過時間が近づくと目を離せませんでした。


 残念ながら煙はスカでした。

 下りの撮影はこれだけでおしまいです。

 上りの撮影は、煙が期待できるので水上駅の発車としました。

 D51 が客車の先頭に立つために、駅構内をこちらに移動してきて、後進して行きます。


 発車の汽笛と共に加速してきました。


 駅構内を抜けるまでは、全力で力行してきます。


 このあとも追いかけなかったので、今回の撮影枚数はごくわずかになってしまいました。

2017年12月30日土曜日

復活SL 3年ぶりの あそBOY-2 1993.4.11

 グリーン塗装の あそBOY 撮影の2日目です。

 毎度の瀬田駅と立野駅の間、国道の下に菜の花が満開になっているので、これを入れての撮影としました。
 先ずは後ろから上りのDCが来ました。


 花は綺麗ですが、陽が差してくれません。

 相変わらず曇り空の下、ハチロクが煙を上げながら近づいて来ました。


 日差しがあれば、もっときれいな色になるのでしょうが。


 ゆっくりと追いかけて、立野病院の裏に向かいます。

 列車が近づいて来ますが、熊本方向からの西風が吹き上げ、機関車が煙っています。


 近づくにつれて、見通しがきくようになってきました。


 ゆっくりと眼前を通過して行きます。


 再び追いかけて、内牧駅の手前で、阿蘇の外輪山がきれいな場所で待ちます。


 このまま宮地駅方向に走らせると、またしても阿蘇駅の停車中に追い越してしまい、大した場所ではありませんが、折角ですので撮影します。


 画面左に同好の士が数人見えますが、それほど良い場所とも思えません。

 ゆっくりと昼食をとり、上りの撮影場所を探します。

 以前、阿蘇をバックに撮影できる赤水駅の少し東の地点で撮りましたが、今回はもっと離れて、山を大きく取り入れようと思いました。
 先行のDCがやって来ましたが、一部に雲の影がかかっています。


 あそBOY の通過時には、肝心の線路の周りが日陰になってしまいました。


 快晴の日に再度狙いたいとこの時は思いましたが、果たせぬうちに あそBOY が廃止になってしまいました。


 今年はこれでおしまいです。
 良いお年をお迎えください。
 来年もどうぞよろしくお願いします。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓陸羽西線 古口 1972.3.16 より

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2017年12月17日日曜日

復活SL グリーン塗装の 58654 1993.4.10

 SLあそBOY の撮影後、折返し駅の宮地駅に行きました。

 駅の裏側にまわると構内を見渡せ、写真撮影も自由にできました。
 折角綺麗な姿になったので、詳細に記録しようと訪れましたが、ファンの姿は見当たりません。
 ホームには熊本行きのキハ52が停車しています。


 到着した列車を転線させるため、一旦牽き出して行きます。


 バック運転で戻って来たので、菜の花と一緒に撮影。


 客車と切り離して、転線して行きます。


 こういう光線ならば、車体の色が描写できます。


 派手な縁取りに加えて、区名札も金ぴかです。


 キャブ屋根の後端部にも 58654 の表示が描かれています。
 そしてシリンダーカバーには JR の文字が。


 このあとには、ターンテーブルに乗ります。


 ターンテーブルの塗色はどうも頂けません。


 折返しまでの休憩に入ったので、こちらも駅前食堂で昼食としました。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓八戸線のC58 1972.3.14 より

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