小樽築港機関区

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2022年9月3日土曜日

 復活SL SLぐんま うすい =鬼滅の刃 2020.11.7

 久しぶりの大型蒸機の撮影でして、軽井沢にしばらく滞在していた時に、丁度信越本線でSL列車が運転されていたので、群馬県まで降りてきました。

 SLぐんま うすい は、上り列車をSLが牽引することになってしまい、面白さが半減したと思っています。

 EL牽引の方は撮る気が無く、SLに間に合うように、群馬八幡駅と安中駅の間の撮影地に向かいました。

 通過までにはまだ時間があり、普通電車で画面を確認します。


 上り・下りと通過して行きました。


 定刻通りに、次第に近づいて来ます。


 わずかですが、煙突からは煙が出ていました。


 ヘッドマークはいつもと違い、派手なオレンジ色です。


 アップにすると、コラボしている鬼滅の刃のキャラクターでした。


 お見送りの後ろ姿は、邪魔物だらけです。


 これだけを撮影して、再び碓氷峠を上って戻りました。


2022年6月4日土曜日

 復活SL 雨上がりの信越本線 D51 2015.8.30

 遅い夏休みの初日、秩父鉄道で C58 を撮影して、今度は信越本線の SL碓氷 を撮るために、群馬八幡駅と安中駅の間の撮影地にやって来ました。

 信越本線で運転されるSL列車は、以前は下り列車だったのですが、ここのところ上り列車として運転されていて、煙を勢い良く吐く姿が見られなくなっています。

 秩父から移動する間に雨が上がってくれ、田圃の手前の道路で、架線柱の位置を気にしながらカメラを構えていると、遠くの方から D51 の姿が見えて来ました。


 やはり上り列車では煙を吐いてくれません。


 それでもズーミングしながら撮り続けます。


 最後はワイドにして、横に来た D51498 を。


 最後尾の DD51 も撮りましたが、こちらは下回りが草の陰です。


 2か所での撮影を終え、夏休みを過ごすホテルへと向かいました。


2022年5月14日土曜日

 East i-E DL碓氷 そして SL碓氷 2014.8.31

 この年の遅い夏休みは8月31日からでしたが、信越本線で DL碓氷号 と SL碓氷号 が運転されるので、安中駅と磯部駅の間の田園地帯で撮ることにしました。

 一段高くなったところは畑になっていて、丁度手入れに来られていた持ち主から立ち入ることを許可され、談笑しながら列車の通過を待ちました。

 夏の終わりの重たい空気の中、先ずは露払いとして、下りの普通電車がやって来ました。


 まだ目的の DL碓氷号 の通過には時間があると思っていたら、下り線を妙な車両が近づいて来ます。

 それは East i E491 と気づき、慌ててシャッターを切りました。


 去りゆく後ろ姿も、何度かシャッターを切ります。


 そうこうしているうちに、DD51牽引の DL碓氷号 がやって来ました。


 畑のオーナーも、手を休めて眺めています。


 先頭に立つ DD51 は、高らかにエンジン音を響かせていました。


 最後尾にぶら下がった D51 は、ただのお荷物状態です。


 バックの山並みは、頂上に雲を抱いて、霞んだままでした。


 折返しまでの時間に横川駅に行ってみると、DD51 は既に尾灯を点灯して、帰り支度が出来ているようです。


 先程と同じ場所に陣取り、折返して来た SL碓氷号 の撮影ですが、相変わらず D51498 は、全く煙を出しません。


 先程よりは見通しが良く、霞みながらも山並みは見えて来たのですが。


 肝心の D51 は全くやる気が無いようです。


 転がるように、通り過ぎて行きました。


 後ろ姿を撮影すると、DL碓氷号 を撮った時と全く同じようです。


 鉄はここまでで、休暇を過ごすため避暑地へと向かいました。


2022年3月25日金曜日

 復活SL 雨に煙る SL碓氷号 2012.9.2

 この年は九月になってからの夏休みで、長野県内の各地を巡ったのですが、その初日に途中の信越線で運転される SL碓氷号 を撮影してから、長野県に向かうことにしました。

 ところがこの日は朝からの雨が降り続き、そのため撮影地はクルマから離れずに撮れる所にしようと、群馬八幡駅と安中駅の間に向かいました。

 今回はSLの前に通過する普通電車はパスして、通過の直前になって車外に飛び出し、手持ちでの撮影です。


 遠くの姿を望遠で撮っても、雨粒で鮮明には見えません。

 D51 の前を、驚いた鷺が飛び立ちました。


 気温は高いのに湿度も高いので、白煙が消えずに続いてくれます。


 勢い良く、眼前を通り過ぎて行きました。


 このあと、18号線を下って行くと、西松井田駅あたりで追い越してしまい、折角だからと駐車できる場所を探しました。

 停める場所が無いと思っていたら、丁度踏切があったのでこれを渡り、上り坂の途中に停めることができたのです。

 すぐにカメラを持って外に出ると、もう D51 は近くに迫っていました。


 望遠から標準にズームし、撮り続けます。


 最後は後ろ姿で、撮り納めとしました。


 依然として強い雨が降り続いていて、急いでクルマに駆け込みました。


2022年2月27日日曜日

 復活SL C61牽引の SLレトロ碓氷号 2011.9.18

 この年の6月に C6120 が復活し、初期トラブルがあったものの、その後は順調に運転されるようになりました。

 9月になってようやく撮影に行けることになり、この日は信越線で旧型客車を牽引し、SLレトロ碓氷号 として走ってくれます。

 信越線のSL運転区間での撮影は記憶になく、地図を頼りに安中駅と磯部駅の間を探していたら、案の定数人のファンの群れがありました。

 その中で場所を確保し、まずは普通電車で感触を確かめます。


 続いて C6120 の登場で、結構な煙を出してくれましたが、手巻きのハッセルでは1枚のみの一発勝負でした。


 このあと横川駅に向かい、停車中の C6120 をじっくり撮影しようと思いました。

 実はこの時、初めてデジタル1眼を使用したのです。


 逆光でつぶれそうな黒い車体ですが、非常にクリアに撮影でき、デジタルの威力を見せつけられました。


 撮影中は久しぶりの C61 の姿に見惚れていたのですが、後方から見ると、テンダー上部に今様の装備が目につきます。


 最後尾には、帰りに先頭に立つ EF641001 の茶色い姿がありましたが、私はやはり青色塗装の方がしっくりするように思いました。


 この日は近くで1泊するので、上り列車の撮影には行かず、お隣りでSLを撮影します。


 いつもとは違って、右回りでの運転でした。


 今回も入場料を払わずに、柵の外から撮影します。


 この逆光撮影でも、デジタルの威力を知りました。


 グリーンブリーズ を2回撮影して、本日のお宿へと向かいました。


2021年7月5日月曜日

 夏の 信越線横川 あたり 1999.8.25・28

 この年の夏休みも軽井沢にて過ごしましたが、鉄を求め涼しい所からわざわざ降りてきて、横川駅のあたりをうろつきました。

 8月25日に訪れたのは、かつて碓氷峠越えの基地であった敷地につくられた、碓氷鉄道文化むらです。

 この敷地内には610mmのエンドレスが敷設されていて、英国ウィンソン製の石炭炊き蒸気機関車が3両の客車を牽引しています。

 まだ蒸気が上がりきらないのか、行った時にはDL 1000型 が牽引機として運転されていました。


 やがて、SLが庫からお出ましです。


 グリーンブリーズ と名付けられたSLが、DLと交代して客車を牽引して来ました。


 この日は、左回りでの運転です。


 余りの暑さのためか、来園者の姿はまばらでした。


 ここには多くの実物車両が保存されていて、それらを順に撮影するだけでフィルムを消費してしまいます。


 今回は、横軽で使用された EF63 と EF62 だけを掲載しました。


 次は28日です。

 この日は高崎駅から横川駅まで、D51 が運転されるので、再び下に降りてきました。

 撮影場所は、横川駅から少し西松井田駅方向に進んだ地点です。

 遠くから、陽炎のように D51498 が近づいて来ました。


 道路橋に吹き上げる黒煙が、あたりに広がっています。


 この頃は赤いナンバープレートでした。


 真正面からなので、補機の DD51 が写り込まず、また黒煙も申し分なく吹き上げてくれました。


 帰りの列車は DD51 が先頭で、D51 はただ牽かれて行くだけなので撮影はせずに、早々に軽井沢に戻りました。