久しぶりの大型蒸機の撮影でして、軽井沢にしばらく滞在していた時に、丁度信越本線でSL列車が運転されていたので、群馬県まで降りてきました。
SLぐんま うすい は、上り列車をSLが牽引することになってしまい、面白さが半減したと思っています。
EL牽引の方は撮る気が無く、SLに間に合うように、群馬八幡駅と安中駅の間の撮影地に向かいました。
通過までにはまだ時間があり、普通電車で画面を確認します。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
久しぶりの大型蒸機の撮影でして、軽井沢にしばらく滞在していた時に、丁度信越本線でSL列車が運転されていたので、群馬県まで降りてきました。
SLぐんま うすい は、上り列車をSLが牽引することになってしまい、面白さが半減したと思っています。
EL牽引の方は撮る気が無く、SLに間に合うように、群馬八幡駅と安中駅の間の撮影地に向かいました。
通過までにはまだ時間があり、普通電車で画面を確認します。
遅い夏休みの初日、秩父鉄道で C58 を撮影して、今度は信越本線の SL碓氷 を撮るために、群馬八幡駅と安中駅の間の撮影地にやって来ました。
信越本線で運転されるSL列車は、以前は下り列車だったのですが、ここのところ上り列車として運転されていて、煙を勢い良く吐く姿が見られなくなっています。
秩父から移動する間に雨が上がってくれ、田圃の手前の道路で、架線柱の位置を気にしながらカメラを構えていると、遠くの方から D51 の姿が見えて来ました。
この年の遅い夏休みは8月31日からでしたが、信越本線で DL碓氷号 と SL碓氷号 が運転されるので、安中駅と磯部駅の間の田園地帯で撮ることにしました。
一段高くなったところは畑になっていて、丁度手入れに来られていた持ち主から立ち入ることを許可され、談笑しながら列車の通過を待ちました。
夏の終わりの重たい空気の中、先ずは露払いとして、下りの普通電車がやって来ました。
この年は九月になってからの夏休みで、長野県内の各地を巡ったのですが、その初日に途中の信越線で運転される SL碓氷号 を撮影してから、長野県に向かうことにしました。
ところがこの日は朝からの雨が降り続き、そのため撮影地はクルマから離れずに撮れる所にしようと、群馬八幡駅と安中駅の間に向かいました。
今回はSLの前に通過する普通電車はパスして、通過の直前になって車外に飛び出し、手持ちでの撮影です。
この年の6月に C6120 が復活し、初期トラブルがあったものの、その後は順調に運転されるようになりました。
9月になってようやく撮影に行けることになり、この日は信越線で旧型客車を牽引し、SLレトロ碓氷号 として走ってくれます。
信越線のSL運転区間での撮影は記憶になく、地図を頼りに安中駅と磯部駅の間を探していたら、案の定数人のファンの群れがありました。
その中で場所を確保し、まずは普通電車で感触を確かめます。
この年の夏休みも軽井沢にて過ごしましたが、鉄を求め涼しい所からわざわざ降りてきて、横川駅のあたりをうろつきました。
8月25日に訪れたのは、かつて碓氷峠越えの基地であった敷地につくられた、碓氷鉄道文化むらです。
この敷地内には610mmのエンドレスが敷設されていて、英国ウィンソン製の石炭炊き蒸気機関車が3両の客車を牽引しています。
まだ蒸気が上がりきらないのか、行った時にはDL 1000型 が牽引機として運転されていました。