小樽築港機関区

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2021年6月25日金曜日

 半年ぶりに訪れた 大井川鐡道 1999.5.29

 前年には5回も通った大井川鐡道ですが、今回半年ぶりに行ってみたのは、この日はSL列車が3本運転されるからです。

 通い慣れたところなので、先ずは近場の五和駅と神尾駅の間の、あまり人が来ないようなところから始めました。


 最初の1001レは、C108 の牽引です。


 次は少し先に進み、抜里駅を過ぎて、大井川第一橋梁への上り勾配の築堤です。


 C11227 が、期待通りの煙を上げながら近づいて来ました。


 この日は曇天で、逆光にはならないので、1005レは大井川第一橋梁のインカーブから撮ることにします。


 C5644 が、トラストトレインの客車3両を牽引して来ました。


 ちょうど良い長さの編成ですが、青い客車の汚れが気になります。


 この日はこれ以上大井川の上流には向かわず、同じ場所で間もなくやって来る1002レを待ちました。


 バック運転なので、横からと後追いでの撮影です。


 次の102レまではまだ時間があり、今回は日帰りなので、これにてそそくさと引き上げてしまいました。

2021年6月23日水曜日

 成田ゆめ牧場 に敷かれた 610mm 1999.5.3

 千葉県の民営観光牧場である成田ゆめ牧場には、軌間610mmの狭いゲージの線路が敷かれ、小さな機関車がトロッコを牽いて走っています。

 ここで活動しているのが 羅須地人鉄道協会 の皆さんで、かつては糸魚川の東洋活性白土の専用線で保存運転をされていましたが、同線が廃止されたのち、ようやくここに拠点を構えることができて、1996年から運転を開始されたとのことです。

 年に数日の休祭日にSLを運転しているのは知りつつも、横浜の拙宅から遠いので躊躇していましたが、この年の5月の連休に初めて訪問してみました。

 現地に到着すると、既に緑色に塗られた小さなSLが、乗客を乗せたトロッコを牽引して走っていました。


 台湾から帰国した、楠木製作所製のBタンクです。


 エンドレスの内側は、丁度菜の花の盛りで、黄色い花に埋もれるように走っていました。


 小型とはいえ、撮る角度によっては十分迫力があります。


 小型機は協三工業製のを何度か見ていますが、こちらは実際に働いていたものなので、やはり年季が入っています。


 ティンバートレッスルに向かう勾配では、黒煙を上げながらやって来ました。


 エンドレスの内側にはヤードや作業場が整備され、糸魚川にいたドゴービルも置かれています。


 SLを使用しないときの牽引機、酒井の TDL-752 が休んでいました。


 楠木3号機に代わって、面白い形の機関車が登場です。


 羅須地人鉄道協会の自作の、縦型ボイラー機、1号マフポッター という、オープンエアーの機関車です。


 マフポッターが、ヤードをかすめて通過して行きました。


 今回訪問してみて、自宅からは思ったほど時間がかからず、何より楽しい場所だったので、このあとも通うことになってしまいました。

2018年8月23日木曜日

お馴染みの大井川鉄道へ 1999.5.29

 この年は、保存鉄道やミニ鉄道めぐりが多かったのですが、5月には半年ぶりで大井川鉄道を訪れました。

 この時も3本のSL列車が運転されます。

 最初は大井川鉄道路線の入り口とでも言いましょうか、五和駅と神尾駅の間の、そろそろ勾配が始まるあたりです。


 木立の間を縫って、C108 が近づいて来ました。


 2本目のかわね路号の撮影は、昨年カンゾウの花が咲いていた抜里駅と笹間渡駅の間の築堤ですが、まだ早いので全く花は有りません。


 大井川第一橋梁への勾配を、C11227 が煙を吹き上げながらやって来ました。


 この日は曇天なので、大井川第一橋梁のインカーブ側から撮っても逆光にならないので、次の列車の撮影場所としました。


 C5644 が、ナショナルトラストの客車を牽引してきました。


 客車の色が気になりますが、C56 が3両の客車を牽く姿は丁度良い長さです。

 このあとは帰りの列車の撮影ですが、この頃はまだターンテーブルが整備されていないのでバック運転になります。
 なので、川原から愛車と共に横がちに撮ることにしました。


 この日はこの先の上流にはいかず、明日の仕事に備えて早々に切り上げました。


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2018年8月21日火曜日

成田ゆめ牧場の 楠木 1999.5.3

 千葉県の成田ゆめ牧場では、羅須地人鉄道協会の皆さんが敷設した610mmの線路の上を、年に数回SL列車が運転されています。

 5月の連休、横浜の自宅から混雑する都心を通り抜け、ようやく辿り着きました。

 既にSL列車が運転されており、本日は台湾の基隆炭鉱から戻った 楠木 3号機に火が入っていました。


 多くの乗客が並んでいて、休む間も無く周回していました。


 折しも菜の花が満開で、緑色の車体に映えます。



 400M余りのエンドレスですが、結構撮影ポイントがあります。


 ヤードの線路際には、糸魚川の東洋活性白土から来た ドゴービル が、綺麗に塗装された状態で置かれています。


 本線では、楠木に代わって羅須地人の皆さんが製作した、縦型ボイラーのマフポッターが動き始めました。


 給水タンクや資材が置かれたヤードを、1号機が通過して行きます。


 このあとも、更にSLを復活されたりしまして、私も何度か訪れるようになりました。


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