碓氷峠鉄道文化むらは、この年の4月に信越線の横川運転区の跡地に開園した、碓氷峠交流記念財団が運営する施設です。
多くの車両(電機が多数を占める)が保存されていますが、私が特に興味を示したのは、園内に敷設された、約800mの長さの610㎜ゲージの上を本物のSLが走ることです。
このSLは英国Winson社で新製されたものですが、グリーンブリーズという愛称が付けられています。
毎年の事ながら、遅い夏休みの行きがてらに訪問しました。
最初に現われたのは、10000の番号を付けたDLで、他の施設でも見られるように、SLは出発まで準備がかかるので、その間の運用のようです。
蒸気が上がったところで、SLが動き始めました。
夏のトップライトで撮影しにくいのですが、ブリティッシュグリーンの車体がきれいです。
展示施設のある建物の屋上に出てみました。
ここからは線路を見下ろすことができ、良い撮影場所です。
眼下を通過する様子も撮影できます。
このあとに訪れた時には、ここへの立ち入りが制限されていました。
観覧場所として整備すれば良いと思うのですが、現在はどうなっているのでしょうか。
静態保存されている車両や、体験運転のEF63等を撮影してから先を急ぎました。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
小樽築港機関区
2018年10月8日月曜日
2018年6月16日土曜日
夏休みの DL&SL碓氷号 2014.8.31
この頃恒例にしていた遅い夏季休暇をとり、軽井沢に向かう途中で撮影した DL&SL碓氷号の撮影の顚末です。
どんよりとした蒸し暑い日で、撮影場所は安中駅と磯部駅の間の、線路より少し高くなった畑からです。
いつものように、先行する各停電車も一応撮影しておきます。
まだ時間があると思っていたら、見慣れないものが近づいて来ました。
測定車、イーストアイでした。
特徴的な側窓が目を引きます。
後を追って、DL碓氷号の通過です。
この畑の持ち主も見守っています。
D51498 は、ぶら下がっているだけです。
帰りの SL碓氷号 の通過までに時間があるので、横川駅に行き、鉄道文化むらの グリーンブリーズ を撮影します。
ちょうど EF63 の体験運転と揃ってくれました。
そして、横川駅に停車中の DD51 の姿を記録。
再度先程の場所に戻り、SL碓氷号の通過を待ちました。
ゆっくりとした速度で転がって来るだけ、SLの魅力が全く有りません。
最後尾の DD51 を撮影すると、午前中に撮ったものと同じで、テールライトが点いているので辛うじて区別ができますが。
やはり下り列車をSL先頭で運転してくれないと、面白くありません。
いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓雨上がりの 関西本線 柘植 1972.8.12 より
どんよりとした蒸し暑い日で、撮影場所は安中駅と磯部駅の間の、線路より少し高くなった畑からです。
いつものように、先行する各停電車も一応撮影しておきます。
まだ時間があると思っていたら、見慣れないものが近づいて来ました。
測定車、イーストアイでした。
特徴的な側窓が目を引きます。
後を追って、DL碓氷号の通過です。
この畑の持ち主も見守っています。
D51498 は、ぶら下がっているだけです。
帰りの SL碓氷号 の通過までに時間があるので、横川駅に行き、鉄道文化むらの グリーンブリーズ を撮影します。
ちょうど EF63 の体験運転と揃ってくれました。
そして、横川駅に停車中の DD51 の姿を記録。
再度先程の場所に戻り、SL碓氷号の通過を待ちました。
ゆっくりとした速度で転がって来るだけ、SLの魅力が全く有りません。
最後尾の DD51 を撮影すると、午前中に撮ったものと同じで、テールライトが点いているので辛うじて区別ができますが。
やはり下り列車をSL先頭で運転してくれないと、面白くありません。
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