小樽築港機関区

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2018年5月2日水曜日

宗谷本線 塩狩峠 1974.9.7

 稚内から宗谷本線を南下してくると、やはり塩狩峠に立寄りたくなります。
 連日の宗谷本線なので、客レの牽引機は同じものばかりが来るのですが。

 塩狩駅で下車し、蘭留駅方向に撮影地を求めて歩きます。


 今日の321レの牽引機は C5787 でした。


 補機が付かないので、頑張って力行してきました。

 次のSL列車は、やはり下りの貨物列車です。


 こちらは後補機に DD51 が付いているので、貨物列車にしては軽く上って来ます。


 それでも天気が悪いので、煙は上がってくれました。

 本日最後の撮影は、稚内からの上り客車列車です。


 何度撮っても、この C57130 の姿は不細工に思えます。

 旭川駅に向かい、夜行列車の乗客となりました。


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2018年4月28日土曜日

再び稚内からサロベツ原野へ 1974.9.6

 昨日も稚内に宿泊し、この日の最初の撮影は上りの客車列車ですが、今回は定番の丘には登らず、抜海駅方向に歩いた線路際でした。


 昨夕抜海駅でバルブ撮影をした C5530 が、4両の客車を牽引して軽快に通過しました。

 南稚内駅に戻り、次の上りDCの乗客となります。
 抜海駅では対向の 急行礼文 を待ち合わせします。


 下車したのはお隣の勇知駅で、9600 の貨物列車を撮影します。

 最初に来る下り貨物を撮影に、抜海駅方向に進みました。


 こちら側では周囲が開けていないので、線路際からの撮影となりました。

 次の上り貨物の撮影のため、今度は兜沼駅方向に進みました。


 この辺りでは原野が広がっていて、青空をバックに撮影できました。


 最後の下り貨物は、駅構内の花がきれいだったので、タブレットの受取りと絡めて狙ってみました。


 このあとは明日に備えて、2時間ほどDC列車に揺られて移動し、下りの客車列車を撮影のため、問寒別駅に降り立ちました。


 やって来たのは昨日上って行った C57130 で、どうにも好ましくない姿です。


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2018年4月20日金曜日

宗谷本線 稚内あたり 1974.9.5

 最後の北海道撮影旅も、最果ての稚内までたどり着きました。

 夜行列車を降り、まず向かったのは稚内機関区です。
 旭川まで通しの上り客車列車の仕業に備えて、C57130 が整備されています。


 最果て鈍行には全く似合わない門デフのC57130 が、客レを牽引するため、稚内駅に向けて単機で回送して行きました。


 南稚内駅から抜海駅に向けてしばらく歩くと、クマザサの広がる中に、小高い撮影地への踏み分け道があります。


 その頂上に登ると、まもなく幌延からの下り列車が通過し、それと南稚内駅交換で、324列車が姿を現わします。


 クマザサをかき分けるようにして、遅い速度で近付いて来ます。


 この場所でおなじみの横風が吹いていますが、向こう側へと吹いてくれているので、列車が隠れることはありません。


 遥か彼方に見えなくなるまで、長い間撮影を楽しめます。


 次の キューロク 牽引の貨物列車までは3時間以上ありますが、付近に適当な撮影地が見当たらないのでこのまま待つことにしました。

 昼前になり、ようやく遠くに白煙が上がるのが見えました。


 当然ながら、C57 よりもさらにゆっくりと近づいて来ます。


 先程と風向きは変わりませんが、さらに強くなって来たようです。


 撮影後に丘を下って線路際に着くと、抜海駅で交換した下り貨物列車が接近してきます。


 下り勾配なので、当然煙はありません。


 この列車のあとを追って南稚内駅に戻り、次の撮影地に向けて上り列車に乗り込みました。
 明日はこの続きです。


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