小樽築港機関区

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2022年1月2日日曜日

 復活SL SLみなかみ号とそのほか 2008.8.25-30

 新年おめでとうございます。

 本年も弊ブログを、どうぞよろしくお願いします。

 この2008年の夏休みはハッセルブラッド500CMに標準80mmを付けて、家族サービスをしながら、時々煙を撮影していました。

 その第1弾が、前回の EL&SL奥利根号 の撮影で、今回はそのあとの撮影分です。

 まずは25日に奈良井宿を訪れた時のもので、奈良井の駅前には C12199 が保存されていました。


 現役当時からデフ付のC12として有名で、綺麗な状態で展示されています。


 この手の保存機によくあることですが、煙室ハンドルの位置にも気を配ってくれればと思いました。


 次は29日の SLみなかみ号 です。

 敷島駅の南側の大築堤の下で待っていると、上り電車が通過して行きましたが、向こう側の線路なので、下回りが隠れてしまいました。


 そして本命の登場で、この1カットのみの撮影です。


 すぐに追いかけて、水上駅の手前で迎え撃ちましたが、この時に限り晴れてきて、逆光になってしまいました。


 最後は翌30日で、毎度の碓氷峠鉄道文化むらです。

 最初に並んでいる EF63 から。


 そして、体験運転の EF63 を追い越して行く グリーンブリーズ です。


 速度が遅いので、手巻きでも、もう1枚撮れました。


 以上、この年の夏休みの鉄で、ハッセルの扱いにも少し慣れてきたところです。


2021年12月31日金曜日

 復活SL EL&SL奥利根号 2008.8.24

 SLが現役の頃の写真機材では、中型カメラとしてはゼンザブロニカS2を使用していましたが、この頃、当時は高根の花だったハッセルブラッド500CMを手に入れたので、鉄には不向きと思いながらも、これを使い始めました。

 最初の被写体は EL&SL奥利根号 ですが、ELの方は無視して、津久田駅と岩本駅の間にてカメラをセットしました。

 あいにくの天候の中、D51498 が白煙を上げながらお目見えです。


 1枚だけ撮影して追いかけを開始し、後閑駅と上牧駅の間の築堤の下に到着しました。

 遠くから近づいて来るのが見え、まず1枚シャッターを切ります。


 急いで巻き上げてもう1枚。


 最後に何とかサイドからも撮ることができました。


 帰りの列車の撮影は、水上駅の発車で、煙を期待します。


 急いで巻き上げて、先頭部通過に間に合いました。


 ファインダーが左右逆に見え、手動巻き上げ、露出も設定しなければならない不便さがあるものの、この後しばらく使うことにしました。

 折角の大きいフィルムですので、画像をデータ化する際には黒枠も取り入れ、原則ノートリミングで扱うことにしました。


2019年4月10日水曜日

上越線の D51 と 奈良井 の C12 2008.8.29,25

 前の記事と同じ夏休み中の事ですが、再度上越線の D51498 を撮影に行きました。

 前回は EL&SL奥利根号 でしたが、今回は SLみなかみ号 で、愛称のみが変わっています。

 最初の撮影場所は、敷島駅から渋川駅寄りの大築堤です。
 
 上越線のこの辺りの区間は河岸段丘の縁に沿って進むので、築堤の斜面になっている区間が多くあります。

 先ずは上り電車を撮ってみましたが、複線区間の向こう側を走るので、足回りは全く見えません。


 煙を吐きながら D51498 が近づいて来ましたが、撮影したのはこの1枚だけです。


 すぐに追いかけを開始し、上牧駅と水上駅の間の、線路を見下ろす場所に着きましたが、この日は天気が良いので、ここでは完全な逆光になってしまいます。


 今回の撮影はこれだけですが、あまりに少ないので、観光に奈良井宿に行った時のものを。

 この観光地の駐車場わきには、C12199 が保存されています。


 かつて木曽福島区に所属し、デフを付けたC12として有名だった機関車です。


 夏休みの家族サービスの時に、ついでに撮ったものでした。

2019年4月8日月曜日

 2008年の夏も上越線の D51498 2008.8.24

 恒例の8月終わりの夏休み、恒例の上越線での撮影です。

 今回からかつての名機、ハッセルブラッド500CMを引っ張り出して、撮影そのものをを楽しもうと目論みました。
 レンズは標準の80mmで、わずかに広角寄りのレンズシャッター付です。

 最初の撮影地は定番の、津久田駅と岩本駅の間のSカーブですが、天候が思わしくなく、今にも降り出しそうで、露出が上がりません。


 正面勝ちに撮る場合には、まさに一発必中で、シャッターは一度しか切れません。

 追いかけて、後閑駅と上牧駅の間の、大築堤を見上げる場所に着きました。


 時間が迫り、良い場所が探せずに妥協したのですが、先ずは遠くの姿を1枚。

 近づいてのカットは、踏切の標識が邪魔をしてくれました。


 これくらいの距離からの撮影ならば、手巻きでも3枚の撮影が可能でした。


 帰りの列車の撮影では雨が降り出し、水上駅の発車を線路脇の柵の隙間か狙いました。


 ここでも1カットのみが狙い目ですが、おまけで真横を行く姿も撮影してしまいました。


 このあとしばらくの間は、ハッセルを使ってのSL撮影を続けます。