小樽築港機関区

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2022年3月5日土曜日

 マウイ島の さとうきび列車(その2) 2011.10.26

  マウイ島の Sugar Cane Train の撮影の続きです。

 列車がカアナパリ駅を出た後、この先は線路に沿った道が無いので、ラハイナ駅に向かいました。

 到着まで時間があるので、駅前に保存されているサドルタンク機を見に行きます。


 そうしているうちに、ラハイナ駅に列車が到着しました。


 ホームのすぐ先にターンテーブルがあるのですが、すぐ近くから転向の様子が見られるようになっていて、撮影には不向きなので、ホームの先端でSLが向かってくるのを待ちます。


 転向してきた3号機をこの角度から見ると、テンダーが巨大に思えました。


 ここで他のツアー客と合流し、この列車の乗客になります。


 先頭客車に乗り、SLの旅を楽しみました。


 カアナパリ駅との間では、ゴルフ場の中をカーブしたティンバートレッスルで渡ります。


 終点のプウコリイ駅まで乗車し、待っていたバスにすぐに乗せられ、ツアーの続きに向かいました。

 この Sugar Cane Train は今では運行を停止していますが、車両は保存されているようで、その復活が待たれるところです。


2022年3月3日木曜日

 マウイ島の さとうきび列車(その1) 2011.10.26

 この年にハワイツアーに参加し、オプションでマウイ島観光にも行きました。

 その折にマウイ島の西の方のラハイナという町で、自由行動の時間があったので、観光鉄道として残っていたかつての さとうきび列車 Sugar Cane Train を撮影しました。

 ラハイナ駅から北に6マイルほどのプウコリイ駅までの間で、正式には ラハイナ・カアナパリ・アンド・パシフィック鉄道 と称して、3フィートゲージです。

 ラハイナの街でタクシーをチャーターし、時刻表では既に列車はラハイナ駅を発車していたので、プウコリイ駅に向かい、駅の手前で列車の到着を待ちました。


 ラハイナ駅の先にはヤードがあり、たくさんの車両が置かれています。


 ヤードの横にはデルタ線があり、切り離した客車を置いて、機関車は向きを変えて来ました。


 そしてバックして、最後尾だった客車に向かいます。


 客車に連結して前進、駅へと向かって行きました。


 プウコリイ駅に停車し、発車時間まで、乗務員は機関車の点検をしているようです。


 定刻になり、軽く汽笛を鳴らして発車して来ましたが、勾配が無く、気温も高いので殆んど煙を吐きませんでした。


 列車のあとを追いかけましたが、線路沿いの道はデコボコでスピードを出せず、中間駅のカアナパリ駅でようやく追いつけました。


 この駅で給水のため停車時間があり、ゆっくりと撮影できます。


 やけに背の高いヤシの木を横目に、ここでもあまり煙を出さずに発車して行きました。


 ラハイナ駅に向かうこの続きは、また次回に掲載します。


2018年5月1日火曜日

オアフ島の パイナップルトレイン 2011.10.25

 昨日のマウイ島の シュガートレイン の、ほんのおまけです。

 マウイ島に渡る前日は、オアフ島でツアーの観光が組み込まれており、その際立寄ったのが果物で有名なドールプランテーションです。
 各地を巡るバスツアーですので、こちらでの滞在時間は短いのですが、この園内には線路が敷かれていて、蒸気機関車らしきものが運行されています。

 乗車する時間は無いので眺めていると、それらしきものがやって来ました。


 0-4-4 フォーニー で、これはレプリカのようです。


 ネットで調べると、この他に 2-4-0 テンダーと 0-6-0 テンダー があるようですが、訪問時にあったのかは分かりません。
 オアフ島にもマウイ島のようなシュガートレインがあったようですが、またそのうちに行ってみようと思っています。


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2018年4月30日月曜日

マウイ島の シュガートレイン(その2) 2011.10.26

 昨日の続きです。

 カアナパリ駅で出発を見送った後、先回りして終点のラハイナ駅に着き、タクシーとはここでサヨナラしました。

 ラハイナの駅前には、かつて使用していたタンク機がきれいな姿で保存されています。


 ラハイナ駅に先程の列車がようやく到着しました。


 駅のホームのすぐ先にはターンテーブルがあり、転向してきます。


 機廻し線をやってきて、客車の前方へと進みます。


 ここからはツアー客と合流し、プウコリイ駅まで乗車します。


 機関車の直後に陣取り、ブラスト音を楽しみます。


 途中で沿線随一のティンバートレッスルを渡りますが、ここはゴルフ場の敷地内になっています。

 このシュガートレインですが、現在では運転休止が続いているようで、早く再開されることを望みます。


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2018年4月29日日曜日

マウイ島の シュガートレイン(その1)2011.10.26

 本日は少し毛色の違うところで、ハワイ州マウイ島で運行されている 観光用さとうきび列車シュガートレイン をご覧いただきます。

 オアフ島からマウイ島の1日観光に参加した時のもので、マウイ島の西岸の旧都ラハイナで2時間ほどの自由観光が組み込まれていました。
 そこで事前にこのシュガートレインの情報を仕入れておき、現地のタクシーをチャーターしての撮影です。

 既に列車はラハイナ駅を出発していたので、終点のプウコリイ駅に向かいました。


 列車が到着しましたが、機関車はよく写真で見かける赤や緑に塗られたものではなく、黒のボディに白い煙室扉の3号機です。


 プウコリイ駅の先で線路がループになっていて、機関車は向きを変えてきますが、そのあたりが車両基地になっています。


 切り離した客車の脇を、向きを変えた機関車がやって来ました。


 反対側に連結し、プウコリイ駅に進入します。


 写真右側にホームがあり、駅前は駐車場になっています。


 時間になり発車してきましたが、大きなシンボルツリーが目を引きます。


 中間駅であるカアナパリ駅に着くと、給水を始めました。
 左に写っているのがチャーターしたタクシーです。


 ハワイらしいカットも撮ってみました。

 給水を終えると、列車は終点のラハイナ駅に向かって出発して行きます。


 この続きはまた明日に。


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