小樽築港機関区

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2025年12月26日金曜日

 庭園鉄道建設記-11

  駅部分の線路がつながった後の作業です。

 ヤード1番線の線路ユニットをつなげていきました。


 連結したら、ジョイント部分にレールボンドをはんだ付けします。


 完了したのでポイント部分に連結ですが、古い線路なので色が違う。


 反対側からの眺めです。


 翌朝には雪が積もっていました。

 今シーズンの積雪はお初です。


 浅間山頂に3回降ると、平地にも降るとか。


 陽がさしてきました。

 この時期の雪は、晴れれば午前中で溶けてしまいます。

 なので午後には2番線のヤードを組み立て。


 雪はすっかり融けていました。


 ヤードの間隔は当初は最小寸法としていたのですが、線路間にストラクチャーを設置する   ことにしたので230mmとした結果、なんとか人工木材のベース上に収まってくれました。


 4本の駅とヤード部分の線路の敷設が終了です。


 次はバラストを入れる作業ですが、また次回に。

2025年12月15日月曜日

 庭園鉄道建設記-10

  駅の線路がつながったところからの続きです。

 線路のレベルを調整し、砕石砂利を敷き込んで行きました。



 拡大します。


 線路周りにはふるいにかけた小粒の砕石を入れました。


 駅の西側の施工状況です。


 ジョイント部分を拡大。


 埋めて行きます。


 駅の先の本線部分ですが、嵩上げのレンガの使用枚数が多いので、間隔を広がて設置してみました。


 こうすれば安上がりで、購入・搬入の手間も減らせます。


 砕石の敷き込みを続けます。


 ふるいをかけては敷き込み作業の繰り返しで、少々腰が痛くなってきました。


 今回はここまでにしておきます。


2025年12月5日金曜日

 庭園鉄道建設記-9

  今度は東側の基礎工事の続きを行いました。

 溝掘りを行い、砕石敷きと転圧を終え、ブロックを並べます。


 そしてレンガを積みながら、カーブの寸法と勾配を確認しました。


 西側のカーブについても、追加で買ってきたレンガを並べます。


 築堤で囲まれるエリアの排水のため仕込んだ通水パイプをまたぐようにしました。

 続いて駅部分の線路の残り半分のユニットを作ります。


 以前の庭園鉄道で使用したレールを再利用したので、新品レールとの色の違いが目立ってしまいました。


 ここでジョイント部分にレールボンドをはんだ付けです。


 写真の手前側のレールは未施工で、レールクリップについては先に取り付けました。

 出来上がったユニットを設置します。


 狂いなく、無事に接続できました。


 反対側からも。


 これで駅部分の線路がとりあえずつながった次第です。