小樽築港機関区

小樽築港機関区

2026年5月19日火曜日

 小田急 新車両基地 予定地

Gゲージ庭園鉄道建設が佳境にありますが、ちょっと別の話を割り込ませて頂きます。

今朝のネットニュースで小田急の新車両基地の紹介が出ていました。

小田急 鉄道設備投資に586億円 伊勢原の総合車両所の設計など

小田急線の「新たな巨大車両基地」整備へ準備着々!完成イメージが明らかに ~


この建設予定地で10年前にドローンによる空撮をしましたのでご披露致します。ドローンは未だ珍しく今程には飛行が厳しくなる前の事でした。



ビデオの一部を以下のスチールで御覧下さい。周囲の地勢が良く分かると思います。


右が新宿方です。この画面範囲辺りの向う側が新車両基地の入口となるのでしょうか。



左を向くと遠方に東名高速道路が横たわって見えます。


上り急行と下り特急が目前ですれ違います。


VSE50000と、MSE60000です。


操縦しながら撮影する時の様子です。

撮影終了→自動帰還・一旦着陸

その後の10年でドローンは進化し、撮影事情も大きく変わりました。


2026年5月15日金曜日

 庭園鉄道建設記-24

  4月の下旬には雨が良く降り、掘った溝に溜まってしまったのでその続きの作業ができません。


 なので、積み上げたレンガを、セメント版を作ったモルタルの残りで補強する作業をやりました。


 二日経ってもまだ水が溜まっています。


 そこでセメント版のストックができていたので、ループ線の方の立て込み作業をやりました。


 ループ線の方も施工が進んだので、線路の敷設を行います。


 数本の線路をつなげておいてから設置し、ジョイント部分のボンド線をはんだ付けしました。


 これで鉄橋を渡ることができます。


 続いてループ内側の盛土と芝張りを行いました。


 一方東側の線路の先は相変わらず水没したままなので、築堤作業を行います。


 芝を張り付けて、この日の作業を終えました。


 翌日もこの続きです。


 更に盛土をして、芝張り。


 東側もかなり進みました。


 この時点で、テラスから見るとこんな具合です。


 ループの内側にさらにセメント版を立てて行きました。


 ようやく内側最後のセメント版まで到達です。


 ここからは芝張りの法面だけになりました。


 その法面も勾配を下るにしたがって平らになってきます。


 ループの外側ももう少しでセメント版が終わるのですが、その先は線路面より直近の芝生面の方が高いのでこれをどうするのか思案しました。


 思案するならば先に東側をと、こちらにも線路のユニットを敷設します。


 例によって、既設部分とボンドと枕木間のジョイントパーツを取り付けました。


 庭のツツジ 春一番 も咲いて、華やかになってきます。


 軽井沢も春めいてきたところで、今回はここまでとします。

2026年5月5日火曜日

 庭園鉄道建設記-23

  まずは現状の進み具合をテラス越しにご覧ください。


 鉄橋の下辺りの具合です。


 今回は仮置きの線路を撤去してから、鉄橋の先にタイル張セメント版を延長して行きました。


 立て込んだセメント版の裾に斜めに土を盛り、芝を張って補強します。


 西側から見た全景ですが、周りの緑が増えて本格的な春が近づいてきました。


 築堤が長い方の鉄橋の取り付く部分で、斜めに土が露出しているだけで放置していたのですが、この部分にタイルを立てて納めてみます。


 橋脚の頭と接する部分ですが、まあこんなものでしょうか。


 さらにループの内側にもセメント版を立て込んで行きました。


 セメント版作成用の型枠が1ケしかないので1日1枚しか作れず、このあたりの施工が

はかどりません。


 セメント版のストックがたまるまで、東側の方を進めることにしました。


 芝生が無いので地面にスプレーするわけにはいかず、型板を置いて、それを頼りに掘り進めます。


 掘り進むとまたしても大きな転石に当たり、撤去に苦労しました。


 ある程度の掘削が終わり、この日の作業は終了です。


 翌日はこの続きで、更に掘削、砕石を入れて転圧、その後勾配を確認しながらブロックを設置しました。


 あまり先まで進めると線路位置が計画とずれそうなので、ブロックはここまでとしレンガを積むことにします。


 線路を仮置きして勾配も確認しながら、カーブに合わせてレンガを並べて行きました。


 タイル張セメント版のストックができたところで、ループの方の施工に戻ります。


 ループの外側に4枚立て込みました。


 この日はこれで終了したのですが、後日見直してみるとセメント版の天端が低すぎて、レンガ面との擦り付け勾配が急すぎることに気が付き、芝生もはがしてやり直すことにします。


 手戻りになりましたが、路盤面との具合が良くなりました。


 翌日、もう1枚のセメント版ができたので、さらに延長します。


 同じような作業の繰り返しで遅々として進んでいないように見えますが、今回のレポートはここまでとします。