小樽築港機関区

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2026年5月15日金曜日

 庭園鉄道建設記-24

  4月の下旬には雨が良く降り、掘った溝に溜まってしまったのでその続きの作業ができません。


 なので、積み上げたレンガを、セメント版を作ったモルタルの残りで補強する作業をやりました。


 二日経ってもまだ水が溜まっています。


 そこでセメント版のストックができていたので、ループ線の方の立て込み作業をやりました。


 ループ線の方も施工が進んだので、線路の敷設を行います。


 数本の線路をつなげておいてから設置し、ジョイント部分のボンド線をはんだ付けしました。


 これで鉄橋を渡ることができます。


 続いてループ内側の盛土と芝張りを行いました。


 一方東側の線路の先は相変わらず水没したままなので、築堤作業を行います。


 芝を張り付けて、この日の作業を終えました。


 翌日もこの続きです。


 更に盛土をして、芝張り。


 東側もかなり進みました。


 この時点で、テラスから見るとこんな具合です。


 ループの内側にさらにセメント版を立てて行きました。


 ようやく内側最後のセメント版まで到達です。


 ここからは芝張りの法面だけになりました。


 その法面も勾配を下るにしたがって平らになってきます。


 ループの外側ももう少しでセメント版が終わるのですが、その先は線路面より直近の芝生面の方が高いのでこれをどうするのか思案しました。


 思案するならば先に東側をと、こちらにも線路のユニットを敷設します。


 例によって、既設部分とボンドと枕木間のジョイントパーツを取り付けました。


 庭のツツジ 春一番 も咲いて、華やかになってきます。


 軽井沢も春めいてきたところで、今回はここまでとします。

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