勾配の見直しを行い、最初に行ったのは駅の西端の人口木を敷いたカーブ部分です。
いったん掘り起こして、設置し直しました。
この日の作業はこれだけで、翌々日に再開しようとしたところ、未明からの雪で真っ白になっています。
なので作業はできずですが、夕方には発注していたタイルが届きました。
勾配の変更により10mm程度のレベル調整用の下敷きとして使用します。
この時点では西側のカーブ部分は進展していませんでした。
届いたタイルを使用して、東側の方から勾配緩和の作業に入ります。
タイルとアクリル板及び半分の厚さのレンガを使用して、調整が完了しました。
築堤部分を砂利と土で固定して行きます。
散水して土をなじませておいてから、翌日には法面に芝張りを行いました。
カーブの内側にも施工します。
東側はここまででひと段落とし、次回からはまた西側に戻りましたが、それについては次回の報告とします。