小樽築港機関区

小樽築港機関区

2026年2月6日金曜日

 庭園鉄道建設記-14

  勾配の見直しを行い、最初に行ったのは駅の西端の人口木を敷いたカーブ部分です。


 いったん掘り起こして、設置し直しました。


 この日の作業はこれだけで、翌々日に再開しようとしたところ、未明からの雪で真っ白になっています。


 なので作業はできずですが、夕方には発注していたタイルが届きました。


 勾配の変更により10mm程度のレベル調整用の下敷きとして使用します。


 この時点では西側のカーブ部分は進展していませんでした。


 届いたタイルを使用して、東側の方から勾配緩和の作業に入ります。


 タイルとアクリル板及び半分の厚さのレンガを使用して、調整が完了しました。


 築堤部分を砂利と土で固定して行きます。


 散水して土をなじませておいてから、翌日には法面に芝張りを行いました。


 カーブの内側にも施工します。


 東側はここまででひと段落とし、次回からはまた西側に戻りましたが、それについては次回の報告とします。


0 件のコメント: