小樽築港機関区

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2022年6月10日金曜日

 復活SL 山口線の重連運転(その1) 2016.7.31

 混雑する撮影はできるだけ避けて来たのですが、たまには山口線の重連に行ってみようと、暑い中を乗り込みました。

 予想通りというか、新山口駅周辺のホテルは満室なので防府に宿泊し、レンタカーで向かったのは仁保駅と篠目駅の間で、仁保病院跡地近くにクルマを停めて撮影地に向かいました。

 かつてハッセルを使っていた時にも来たのですが、この日は斜面に多くの人が群がっていて、ようやくその隙間に入ることができました。

 露払いに、普通DCが通過します。


 通過時間になり、ブラスト音と共に C571 が姿を現わしました。


 このアングルだと、次位の C56 は良く見えません。


 C571 はものすごい勢いで、黒煙を出し続けました。


 少し引いて、シャッターを切り続けます。


 ようやく後ろの C56 も見え始めました。


 フレーム一杯になるまで、撮り続けます。


 一息ついてから、帰りの列車の撮影場所を模索しました。

 往きの列車では後補機が良く見えなかったので、次はサイドから、そしてゆとりのある場所でということで、津和野城址にリフトで上ることにしました。


 特急スーパーおき が、上り、下りと順に通過します。


 続いて、上りのローカル。


 そして下りのローカルと、暇な時間をつぶします。


 ようやく発車時間になり、重連が見えて来たのですが、橋を渡るあたりだけが雲の影になってしまいました。


 学校の近くを過ぎて、築堤をまわり込んで来ます。


 このあたりから横風が吹き始めて、C56 が煙に巻かれてきました。


 気まぐれな風に翻弄され続けます。


 直線区間に入り、ようやく2両共揃って見えて来ました。


 ちょうど真横を通過して行きます。


 津和野の入り口の、赤い鳥居が見えて来ました。


 有名撮影地の直線を上って行きます。


 この先は新設の道路工事区間に入り、上の方に工事中の道路が入ってしまいました。


 城址公園からの追いかけは全く不可能なので、のんびりとリフトで下山し、ホテルへとクルマを走らせました。


2022年6月8日水曜日

 秋深い 大井川鐡道(その2) 2015.11.30

 大井川鐡道の撮影2日目です。

 昨日はSL列車が3本運転されましたが、この日は2本です。

 まず最初の1003レは青部駅と崎平駅の間の鉄橋でして、ここは背後に道路が建設されたので、これを入れないようにアングルを設定するのですが、それ以外にもこの日は川原に重機があり、これは避けきれませんでした。


 前日とはうって変わった青空の下、白煙をたなびかせながら C108 が渡って来ます。


 最後のワンスパンでは、道路の橋脚が写り込んでしまいました。


 次の101レの撮影のため、第一橋梁まで移動します。

 列車の通過時刻には太陽がほぼ真上に上がるので、橋のどちら側から撮っても順光にはなりません。


 昨日同様、黄色い客車を牽引して来ました。


 広角で、真横から全編成を入れてみます。


 最後尾のELが、逆光に浮かび上がりました。


 1004レの撮影は、帰り道の途中の抜里駅と家山駅の間で、傾いた日射しのベタ順光です。


 煙も排気も全くないので、動きの無いカットになってしまいました。


 撮影する自分の影と共に写してみます。


 通り過ぎた後はモロに逆光で、フレアが出てしまいました。


 眩しさに目を細めながら、もう1枚。


 次の102レまではまだしばらく時間があり、線路が山陰に入ってしまうので、これにて撮影を切り上げ、家路に着きました。


2022年6月6日月曜日

 秋深い 大井川鐡道(その1) 2015.11.29

 二年ぶりの大井川鐡道ですが、この日は3本のSL列車が運転されます。

 最初に向かったのは福用駅と大和田駅の間ですが、お立ち台は飽きたので別の場所にすべく、1本目は線路際から正面を狙うことにしました。

 SLの通過の前に、電車が行き来します。


 二本目は東急のお下がりで、鉄板電車はいつ無くなるのでしょうか。


 遠くから白煙を出しながら、1001レが次第に近づいて来ました。


 曇り空なので、どうも画面がはっきりとしません。


 特にこの C11190 の緑ナンバーは、写真写りが宜しく無いです。


 次の1003レは、茶畑を入れて撮ることにしました。

 茶畑の向こうから、白煙をたなびかせながらやって来ます。


 かなりの速度で、駆け抜けて行きました。


 モーターを呻らせながら、後補機のELも通過します。


 3本目の101レは、安直に大井川第一橋梁にしました。

 C108 がやって来たのですが、牽引している客車は黄色く塗られています。


 イベント用に塗り替えたのでしょうか。


 サイドからのアップも押さえておきました。


 おまけに、最後尾のELも。


 帰りの列車の撮影も大井川第一橋梁ですが、1本目の1002レは少し俯瞰できるところから。


 3両の、程よい編成を牽いて来ました。


 まわりに誰もいない鉄橋を、ゆっくりと渡って行きます。


 次の1004レでは、鉄橋の下に降りてみました。


 ヘッドライトを輝かせながら、こちらに近づいて来ます。


 残念ながら、通過する前に絶気してしまいました。


 最後の102レの撮影では、鉄橋を見下ろすところまで登ります。


 黄色い客車を牽引して、C108 が渡って行きました。


 この日は一日中陽が射さなかったので、鉄橋が日陰になることも無く、無事に3往復のSL列車を撮影できました。

2022年6月4日土曜日

 復活SL 雨上がりの信越本線 D51 2015.8.30

 遅い夏休みの初日、秩父鉄道で C58 を撮影して、今度は信越本線の SL碓氷 を撮るために、群馬八幡駅と安中駅の間の撮影地にやって来ました。

 信越本線で運転されるSL列車は、以前は下り列車だったのですが、ここのところ上り列車として運転されていて、煙を勢い良く吐く姿が見られなくなっています。

 秩父から移動する間に雨が上がってくれ、田圃の手前の道路で、架線柱の位置を気にしながらカメラを構えていると、遠くの方から D51 の姿が見えて来ました。


 やはり上り列車では煙を吐いてくれません。


 それでもズーミングしながら撮り続けます。


 最後はワイドにして、横に来た D51498 を。


 最後尾の DD51 も撮りましたが、こちらは下回りが草の陰です。


 2か所での撮影を終え、夏休みを過ごすホテルへと向かいました。


2022年6月2日木曜日

 雨の降り続く 秩父鉄道 2015.8.30

 毎年恒例の遅い夏休み、その初日にまず秩父鉄道に立寄りました。

 出発に手間取って、手前の区間での撮影に間に合わず、武州日野駅と白久駅の間まで行ってしまいました。

 小雨にけむる中を、元東急の車両がやって来ます。


 見慣れた赤帯ではなく、緑と黄色の帯を纏っていましたが、新鮮に思えました。


 やがてブラスト音と共に、本命の C58 の登場です。


 C58には、何やら赤いヘッドマークが付けられていました。


 そこには FUKKACHAN EXPRESS と書かれています。


 何のことやらわからないまま見送りました。

 この日の秩父鉄道での撮影はこれだけで、次の目的地へと向かいました。