小樽築港機関区

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2026年3月25日水曜日

 庭園鉄道建設記-19

  東側・西側の築堤が進んできましたが、芝張りの上部がまだ出来上がってませんでしたので、必要な高さまで芝を嵩上げしました。

 まずは西側です。


 カーブの内側も。


 続いて東側。


 こちらのカーブの内側も線路脇の高さまで、芝を張り足しました。


 前回作業でフィーダー線もつながったので、翌日は試運転をやってみました。

 線路を磨いてから、ヤード部分にDLをセットします。


 まずは西側のカーブまで問題無く走行してくれました。


 東側の方も。


 築堤上を行くDL、大型模型ならではの見え方です。


 試運転が無事に終わり、施工に戻りました。

 西側の方のレンガ積みを続けます。


 翌々日の朝、また雪が降りました。


 すぐに融けたので、築堤の裾の部分の芝をはがします。


 このカーブが終わって直線になるので、その位置をスプレーで表示しました。


 ここは600mmの直線を挟み逆カーブになりますので、まずはその位置出しを行いました。


 カーブの先に進むと芝生が無くなり、スプレーでのマーキングができなくなりますので、

ひとまず直線部を施工します。

 この日は掘削、砂利敷き、転圧まで済ませました。


 翌日は勾配を確認しながらブロックを敷設します。


 さらにレンガを積み上げ、勾配を調整しました。


 次に今回積み上げた部分の手前までの築堤を仕上げます。


 砂利を混えた土を盛って形を作っていきました。


 土盛りが終わったら芝張りです。


 内側も仕上げました。


 夕日が傾いてきて、今回の作業はここまでです。


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