小樽築港機関区

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2026年8月30日日曜日

 庭園鉄道建設記-31

  前回はバラスト敷きの途中まででしたので、今回はその続きです。

 東側から着手しました。


 将来延長用の分岐部から信号場の手前まで、終了です。


 翌日は所を変えて、ヤードの北側を東端部から始めました。


 この辺りは通路と接しているので、しっかりと固めておく必要があります。

 続いて西端部を。


 ループにつながる本線部も手直ししました。


 この日になって、ようやく発注していた線路が届いたのです。


 諸事情があったようですが、ドイツから4か月もかかってしまったのでした。

 これでやっと信号場の線路の敷設ができます。

 信号場に敷きならべて長さを調整し、線路ユニットを作成しました。


 これらのユニットを接続し、ユニット間のボンド線をはんだ付けして、ようやくすべての線路が開通です。


 繋がったので早速試運転をやってみました。


 先ずはDLの単機で確認し、車掌車を引かせて走らせます。


 信号場も問題なく通過し、鉄橋下を快調に走り抜けました。


 走らせてばかりでは作業が停まってしまいますので、信号場の東側からバラスト敷きを再開します。


 この日はここまでで終了。


 翌日は、まだ残っていた西側本線の延長用分岐器から続けました。


 一日では終わらず、信号場の途中までです。


 また翌日再開しました。


 この日で信号場のバラスト敷きが終了し、一応路盤が出来上がったのです。


 この先は各所の補修や追加工事に入ったのですが、それにつきましてはまた次回にご覧いただきます。


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