小樽築港機関区

小樽築港機関区

2018年5月24日木曜日

SLオホーツク号 2013(その3) 2013.6.22

 昨日の続きですが、21日(金)は運転されないので1日観光をし、22日の土曜日です。

 この日は本運転の日で、かつ良い天気なので多くの撮影者でごった返していました。
 早々に場所を確保すべく、西女満別駅の美幌駅寄り、これまた線路をオーバークロスする道路橋に向かいました。

 ここは一昨日の橋よりも少し低いアングルになります。


 多くのファンに囲まれての撮影です。


 後ろのDLは写り込まずに済みました。

 追いかけると、次の場所はやはり呼人駅の先になります。


 道路は避けましたが、最後尾の赤いものが入ってしまいました。

 ようやく晴れ渡り、オホーツク海を入れて撮りたいので、北浜駅の小さな展望台に何とか場所を確保しました。


 C11207 は駅に近づくと、当然ながら絶気してしまいます。


 停車中の駅のホームにもファンの姿がありました。


 この先の追いかけはあきらめ、帰りの列車の場所を探すことにします。

 知床の山々が見通せるので、これを入れるようにしました。


 順光側から撮ると、手前の電線がどうしても邪魔になります。


 そして、ハマナスの花も殆んど咲いていません。


 次はお決まりの網走駅と呼人駅の間ですが、少々雑草が伸びていて、下回りが隠れてしまいそうでしたが、地元のおじさんが軽トラの荷台に乗せてくれ、並んで撮影です。


 最後は、これまたおなじみの女満別駅と西女満別駅の間の道路橋です。


 ここは山あいなので、日陰になってしまいます。


 それでも良い煙を上げながら、二つ目の C11207 が眼下を通過して行きました。


 明日も本運転なのですが、仕事の都合からこれにて戻りました。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓連日の陸羽東線 1972.7.21~22 より

↓応援のクリックをお願い致します↓
にほんブログ村:同様のブログ一覧表


2018年5月23日水曜日

SLオホーツク号 2013(その2) 2013.6.20

 昨日の続きで、6月20日の木曜日です。

 この日も朝からはっきりしない空模様でしたが、宿泊したホテルが北見駅の傍で、出発準備中の様子が見られました。


 昨日と同じ端野駅と緋牛内駅の間からのスタートですが、今回は線路レベルでの撮影です。


 木陰から白煙を上げながら、かなりの速度で近づいて来ました。


 今日は、補機のDLを隠しての構図です。


 次は西女満別駅と女満別駅の間の道路橋からの撮影で、橋の手前の空き地に駐車してから歩いても、十分間に合います。


 この辺りは線路の両側に樹木が茂っているので、横からの撮影はできません。


 後補機のDLにも丸型のマークが取付けられています。


 再び追いかけると、次の撮影場所はやはり昨日同様、呼人駅と網走駅の間の網走湖畔になります。


 この区間は、道路が湖との間にあるので、良い撮影地が見当たりません。

 網走に停車中に追い越して、北浜駅と原生花園駅の間に向かいます。


 相変わらず小雨が降り続く中を、二つ目を光らせながら C11207 がやって来ました。


 そして次は、止別駅の手前のポイントです。


 午後からの撮影では、立入りの制限されている原生花園あたりで、何とか花を探したのですが思うような場所が見つからず、帰りの列車が来てしまいました。


 この先はまたしても網走駅と呼人駅の間で、道路を入れないようにします。


 そして再び女満別駅と西女満別駅の間ですが、午前中とはアングルを変えます。


 うまい具合に、煙が後補機を隠してくれました。


 もう一度、最後の追いかけをして美幌駅と緋牛内駅の間をさまよったのですが、どうしても適当な場所が見つからず、列車が来てしまいました。


 最後は失敗作です。

 撮影3日目についてはまた明日に。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓連日の陸羽東線 1972.7.21~22 より

↓応援のクリックをお願い致します↓
にほんブログ村:同様のブログ一覧表


2018年5月22日火曜日

SLオホーツク号 2013(その1) 2013.6.19

 石北本線北見駅から、釧網本線の知床斜里駅までを往復する SLオホーツク号 は、2011年から運転されていましたが、ようやく2013年に訪れることができました。

 本運転は、22日(土)と23日(日)ですが、試運転と招待運転が行われるので、そちらも撮影すべく6月18日から現地入りしました。

 その1日目、19日の水曜日、石北本線の端野駅と緋牛内駅の間の線路を見下ろす丘の上から撮影を開始しました。


二つ目の C11207 が遥か彼方の木陰から姿を現わしましたが、曇天なので、霞んでいます。


 勾配区間なので、煙の出は良いようです。


 北海道らしさを感じられる景色の中を通過します。


 赤いDLが付いてなければもっと良いのですが。


 先回りして、呼人駅と網走駅の間の踏切で待ち構えましたが、バック運転なので、正面からのアングルはあまりサマになりません。

 網走駅で停車中に追い越し、今度は釧網本線の北浜駅の先の鉄橋での撮影ですが、ついに雨が降り始めました。


 この先は線路と道路が並行しているので、何度か追いかけての撮影ができます。


 原生花園駅と浜小清水駅の間で撮影後、今度は止別駅の手前で待ち受けました。


 往路の撮影はここまでで、復路は、知床斜里駅を発車してきたところの鉄橋です。


 雨天につき、斜里岳の姿は見えません。

 浜小清水駅と原生花園駅の間では花を入れて撮りたかったのですが、この年は生育が遅れていて、殆んど咲いていません。


 再び追い越して、北浜駅の手前でも撮影できましたが、相変わらずの雨模様です。


 最後は石北本線の美幌駅と緋牛内駅の間の勾配区間です。


 薄暗い中での撮影ですが、デジタルのおかげでそれなりに撮れたようです。

 続きはまた明日に。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓連日の陸羽東線 1972.7.21~22 より

↓応援のクリックをお願い致します↓
にほんブログ村:同様のブログ一覧表


2018年5月21日月曜日

復活SL 重連運転の SL北びわこ号 1996.3.2

 SL北びわこ号 が C571 と C56160 の重連で運転されるので、しかも寒い時期で煙が期待できるとあって勇んで出かけました。
 しかしながらこの日は天候不順で、撮影の頃になると急速に暗くなってきました。

 撮影場所は前回と同じで、長浜駅と虎姫駅の間の姫川に向かう築堤です。


 先に重連の上り貨物列車が来ましたが、国鉄色にはJR貨物の宣伝が描かれていました。

 SL北びわこ号 の通過の時には天候の悪化と共に強風が吹き始め、煙でうしろが隠れてしまいました。


 実はこの日の撮影では、急に暗くなったためか露出設定を大幅に間違え、上がって来たフィルムを見てガッカリしました。


 そのままではこんな按配です。


 何とかデジタル処理を行って、辛うじて見られるようになった次第です。


 撮影後はやはり前回同様、河毛駅と虎姫駅の間にて撮影しました。


 最初に撮った 特急しらさぎ も、大アンダーの代物です。

 帰りの列車の頃にはさらに暗くなり、雪までが舞い始めました。


 風向きは列車の後ろへと吹いてくれたので、何とか C571 も写っています。


 これらもデジタル加工で何とか見えるようになりました。


 画像の確認できる現在のデジタルカメラであれば、このような失敗は無いのですが。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓連日の陸羽東線 1972.7.21~22 より

↓応援のクリックをお願い致します↓
にほんブログ村:同様のブログ一覧表