あそBOY 撮影の二日目です。
この日も朝から晴天でしたが、阿蘇の外輪山内の宿をゆっくりと出てきたので、瀬田駅方向には向かわず、立野駅のスイッチバックの上の方に向かいました。
この場所は雑誌等に紹介されている場所で、同好の士だけでなく、観光客の姿も見受けられます。
あそBOY の通過の前に、昨日同様 サルーンエクスプレス阿蘇 が登場ですが、昨日の2両編成の前に、にぎやかな車体のDCを4両増結していました。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
あそBOY 撮影の二日目です。
この日も朝から晴天でしたが、阿蘇の外輪山内の宿をゆっくりと出てきたので、瀬田駅方向には向かわず、立野駅のスイッチバックの上の方に向かいました。
この場所は雑誌等に紹介されている場所で、同好の士だけでなく、観光客の姿も見受けられます。
あそBOY の通過の前に、昨日同様 サルーンエクスプレス阿蘇 が登場ですが、昨日の2両編成の前に、にぎやかな車体のDCを4両増結していました。
北海道で C62 が復活を果たしたのに対し、JR九州では 58654 を復活させ、この年の8月末から あそBOY というネーミングで、ウエスタン調の観光列車として運行を開始しました。
こちらの方も何としても撮りに行かねばと、10月に何とか都合を付けて、運行前日の金曜日に熊本入りしました。
SLの前に、非電化の豊肥本線に 特急有明 が水前寺駅までDL牽引で乗入れている姿をぜひ見たいと、熊本駅と南熊本駅の間の白川の鉄橋の西岸に向かいました。
特急の前にやって来る列車から撮影を始めましたが、朝日が強烈で、車体の側面が反射で飛んでしまいます。
板谷峠からの帰り道で、磐越西線で DD51 の撮影をしたのですが、最後の寄り道として五泉駅に寄り、蒲原鉄道線をつまみ食いしてきました。
既に村松駅から先は廃止になり、貨物輸送も無くなって、わずか4.2kmの路線を単行電車が往復する寂しい鉄道線です。
ほんの寄り道なので、五泉駅から今泉駅方向に少し進んだ場所で、やって来る電車を待ちました。
昨年の板谷峠での撮影のあともそうでしたが、今回も帰り道として、磐越西線の未電化区間を目指して移動しました。
列車の時間を見計らいながらの移動ですが、最初に着いたのは、有名撮影地の山都駅近くの鉄橋です。
上りの客車列車を牽引して、DD51 が登場しました。
この年には東北本線が一部不通になり、その対応策として、寝台特急北斗星 が奥羽本線経由で運転されることになりました。
これを何とかカメラに収めたく、夜行日帰りでの撮影に出かけました。
板谷峠の通過は早朝なので、うまく撮影できるか不安に思いながら、雨模様の夜明け前の峠駅に到着です。
間もなく雨は上がったものの、霧も出てきた薄暗い中、大沢駅側のカーブ地点に向かうと、上りの客車列車が近づいて来ました。