大井川鐡道の C5644 が、しばらくお休みしていた後にタイ国鉄仕様になって、営業運転に復帰した事を知り、SL列車が3本運転されるこの日に出かけて行きました。
どの列車に使用されるのかわからず、まずは抜里駅の先の大井川第一橋梁に向かう築堤で、1本目のSL列車を待ちます。
茶畑には扇風機があるので線路から離れられず、半逆光なので見づらいなか、デフの無いSLが近づいて来ました。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
大井川鐡道の C5644 が、しばらくお休みしていた後にタイ国鉄仕様になって、営業運転に復帰した事を知り、SL列車が3本運転されるこの日に出かけて行きました。
どの列車に使用されるのかわからず、まずは抜里駅の先の大井川第一橋梁に向かう築堤で、1本目のSL列車を待ちます。
茶畑には扇風機があるので線路から離れられず、半逆光なので見づらいなか、デフの無いSLが近づいて来ました。
10月になって、この年2回目の SL奥利根号 の撮影に行きました。
向かったのは津久田駅の少し先の、利根川に架かる鉄橋を臨む場所です。
毎度のことながら、先行する普通電車を撮り、画角等を確認しました。
この年の夏休みの初日には、上越線の D51 を撮影しましたが、それ以外の日は鉄分の薄いものでした。
28日には小諸懐古園に行きまして、そこに鎮座する C56144 を見て来ました。
この頃はSLの撮影のために出かけることが殆んど無くなり、この年も冬に釧路に行った後は、夏休みを利用した鉄になってしまいました。
例年のごとく遅い夏休みに向かう途中、丁度運転されていた SL奥利根号 の撮影に、上越線に向かいます。
いざ撮影となると、どこで撮るのか迷うのですが、今回も馴染みの津久田駅と岩本駅の間のSカーブでした。
場所を確保して待っていると、普通電車が通過して行きます。