小樽築港機関区

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2021年12月19日日曜日

 タイ国鉄仕様の C5644 2007.11.24

 大井川鐡道の C5644 が、しばらくお休みしていた後にタイ国鉄仕様になって、営業運転に復帰した事を知り、SL列車が3本運転されるこの日に出かけて行きました。

 どの列車に使用されるのかわからず、まずは抜里駅の先の大井川第一橋梁に向かう築堤で、1本目のSL列車を待ちます。

 茶畑には扇風機があるので線路から離れられず、半逆光なので見づらいなか、デフの無いSLが近づいて来ました。


 最初から C5644 が来てしまったのですが、半逆光なので、派手な塗装が分かりません。


 セミ版の準広角でも撮りましたが、結果は同じような物でした。


 このあとの2本については、田野口駅と駿河徳山駅の間の、大井川の河原にて撮ることにします。


 セミ版でも枯れ葉とススキを入れてみたのですが、肝心のSLには陽がまわっていませんでした。


 真横では少し陽が当たりましたが、寄せ集め編成ですね。


 3本目との間には、近鉄特急が通過しました。


 最後にやって来たのは、デフがあるので C11 のようです。


 この時でも、側面はまだ日陰でした。


 緩勾配を、煙を上げながら上って行きます。


 帰りの列車の撮影は、に大井川第一橋梁を見下ろす場所にしました。


 近鉄特急に続いて、バック運転の C108 がやって来ました。


 山影が鉄橋近くまで迫ってきています。


 もうすぐ日が陰ってしまうので、抜里駅の先の茶畑へと移動しました。

 古い方の近鉄が来たので、セミ版で撮影します。


 2番目の帰りのSL列車は、C5644 が来てくれました。


 順光なのは良いのですが、非常に赤い光線で、色が変わってしまいます。


 セミ版で撮ったのが、一番 C56 らしい角度で収まりました。


 振り返っての1枚ですが、タイ国鉄仕様なのは、デフが無いこと以外分かりません。


 3本目まで、同じ場所で粘りました。


 既に日陰になり、あまり見栄えがしません。


 セミ版でも撮ってみましたが、結果は同様でした。


 タイ国鉄仕様の C5644 は一応撮影できたのですが、前向きで、塗装がはっきりわかるものをもう一度撮りたく思いました。


2021年12月17日金曜日

 復活SL SL奥利根号 と 碓氷峠 2007.10.13

 10月になって、この年2回目の SL奥利根号 の撮影に行きました。

 向かったのは津久田駅の少し先の、利根川に架かる鉄橋を臨む場所です。

 毎度のことながら、先行する普通電車を撮り、画角等を確認しました。


 いよいよ SL奥利根号 が、津久田駅を通過してきます。


 架線柱の間の、わずかな区間でシャッターを数枚、切り続けました。


 そそくさと機材を片付け、向かったのは水上駅の手前の諏訪峡大橋です。

 通過までまだ時間があると油断していたら、上り線をお座敷列車の 宴 が通過して行きました。


 川の流れで音が聞こえず、目を凝らしていると、D51 が煙を上げながら近づいて来ました。


 架線柱の間隔が狭いので、エンジン部が掛からないようにシャッターを切ります。


 最後のカットで、ギリギリ全編成が収まりました。


 橋の反対側に渡り、後ろ姿を撮影すると、テンダーの改造の様子がよくわかります。


 最後尾を入れて撮ったのですが、邪魔物だらけになってしまいました。


 帰りの列車を待たずに、本日の宿に向けて移動し、着いたのは碓氷峠の観光列車の終点、とうげのゆ駅です。

 推進運転で、DB201 が押上げて行きます。


 しばらく待っていると、今度は軽やかに下って来ました。


 このあとは、碓氷峠鉄道文化むら に行ってみます。


 グリーンブリーズ が、斜光を浴びながら勾配を上って来ました。


 今回の鉄はここまでで、日が暮れないうちに目的地に向かいました。


2021年12月15日水曜日

 2007年夏休みの 鉄 2007.8.28-31

 この年の夏休みの初日には、上越線の D51 を撮影しましたが、それ以外の日は鉄分の薄いものでした。

 28日には小諸懐古園に行きまして、そこに鎮座する C56144 を見て来ました。


 狭くて引きの取れないところに置かれていて、残念ながら前照灯がありません。


 30日にはドライブがてら、上信電鉄の終点、下仁田駅を訪れました。


 電車の車体全体が広告媒体になっているのを見て、沿線での撮影は取りやめです。


 その足で横川駅に行き、碓氷峠鉄道文化むら を敷地外から撮影しました。

 EF63 の体験運転をやっていましたが、暑さのためか前面の貫通扉を開けっぱなしです。


 アプトくんこと、グリーンブリーズ があとを追って来ました。


 暑さのせいか、園内には入場者があまり見当たりません。


 翌31日には 御代田町立交通記念館 に向かいました。


 狭いが屋根付きの場所に D51787 が保存されていて、黒光りした非常に良い状態です。


 このあとの移動の途中では、小海線の野辺山駅に立寄りました。

 今にも雨が落ちて来そうな曇天で、沿線での撮影をする気にはなりませんでした。


 以上、薄い鉄分の夏休みを過ごしました。


2021年12月13日月曜日

 復活SL 夏休みは SL奥利根号 から 2007.8.26

 この頃はSLの撮影のために出かけることが殆んど無くなり、この年も冬に釧路に行った後は、夏休みを利用した鉄になってしまいました。

 例年のごとく遅い夏休みに向かう途中、丁度運転されていた SL奥利根号 の撮影に、上越線に向かいます。

 いざ撮影となると、どこで撮るのか迷うのですが、今回も馴染みの津久田駅と岩本駅の間のSカーブでした。

 場所を確保して待っていると、普通電車が通過して行きます。


 珍しくも無いので、上り下りを1枚ずつ撮っておきましたが、既に無くなってから時がたってしまいました。


 暑い中待っていると、ようやくSカーブの向こうから D51498 がやって来ました。


 連続勾配なので、黒煙を吐き続けてくれます。


 この年は、変わったデザインのヘッドマークを付けていました。


 最後はアップで締めくくりです。


 機材を片付けて、この後は水上駅に向かいました。


 カンカン照りの夏空の下で、D51 が向きを変えています。


 帰りの列車の撮影は、発車時の煙を期待して、上牧駅の反対側の高速横の台地からとしました。


 この頃は上牧駅に停車していたので、それを狙います。


 当然ながら、少し加速しただけで、すぐに絶気運転になってしまいました。


 鉄はここまでとし、目的地へと向かいました。